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  1. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2010-06-08 (Tue) 09:08

    そう、我々の交信の相手方は何処のどなたか?これは実は証明は難しい、DXCCだのなんだのといっても、ほんとのとこ、その相手はそこから電波出してたの?ということに答えられない。 QSL?そんなもの、カラ発行ですら出来るわけで、何の証明にもならん。でもみんな目を真っ赤にしてやってるんだな、こっけいなことに。
     で、実際、交信中の相手の肉声を聞いてるつもりで居るが、これは全く違う、

    相手の声による空気振動⇒マイクで電気振動⇒送信機でRF信号⇒アンテナより電磁波⇒受信機で低周波信号⇒SPで空気振動⇒鼓膜振動⇒脳内到達
    つまり、到達しているものは、本物ではなくそれらしく連動して動く信号であり、いくらかの成分に関連がある信号である。関連があるかないかも本当は定かでない。
     従って、本人が交信したと言い張ったら、それを否定するもの、アリバイなど、を揃えなければ、否定するのも中々難しい。
    我々、電波でもインターネットでも誰かと話しているつもりでも本当のこというと怪しい、 多分、あの人と話しているんではないかという、おぼろげな状態と認識すべきなのだ。
  2. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2010-06-08 (Tue) 17:26

    何、未だ、反論がない? ある筈だがな。
    ま、とにかく、もう一度言うけど、おれおれ詐欺の被害者など、自分の最も身近な人間である筈の息子などを名乗る人物に対し、QSL!!つて何百万も払っているんだ。考えられねーよな。でも、我々の認識能力はそんなもんなんだ。 だからしてどこかの絶海の孤島から電波出してんだよ、俺様は、といったて信じられるかい、まあ、みんなが言うから本当なんだろと思ってるだけなんだよ。
  3. フミッ葉

    フミッ葉

    2010-06-08 (Tue) 22:28

    こんばんは。

    無線局免許状をみますと“通信の相手方”の欄には“アマチュア局”とあります。

    さて,各局呼出し(CQ)を受信したとして,その送信元が本当に“アマチュア局”であるのかどうか,現実問題として確認は困難です。

    一般に,CQの送信元が“正規の”アマチュア局であるかどうかを確認しようとすると,住所を調べて,尋ねて行って,無線局免許状を見せて貰わなければならないでしょう。

    そんなんムリポ。

    1) 無線局免許状の通信の相手方欄には“正規の”アマチュア局とは書いていない。
     不法アマチュア局や違法アマチュア局もアマチュア局の仲間に分類はされるのでしょう。
    (書いていないとはいっても“正規の”と解すのが自然とは思います。)

    2) アマチュア局の定義は“個人的な興味によつて無線通信を行うために開設する無線局”でありますから,合法的に開設された局かどうかは問題ではなさそうです(なので不法アマチュア局や違法アマチュア局の語が存在しうる)。
     逆にいうとアマチュア局の無線局免許状を備えていたとしても“個人的な興味によつて無線通信を行うために開設されたわけではない無線局”はアマチュア局とはいえないでしょう。

    3) 国内局でさえ,こんな状態なのに,海外の局に対して“アマチュア局”かどうか,どうして判断できるでしょう。
     ここで具体例とするのは不適切かも知れませんが 1B1AB局,D9D局 ほか。

    そういうわけで,相手方がパイレーツかどうかすらワカラナイのが実情です。
    よって“QSLカードに相手局の移動場所を書くか。QRPと添えるか。”という高度な議論については“お好きなように”と回答すべきでしょう。
  4. フミッ葉

    フミッ葉

    2010-06-08 (Tue) 23:23

    念のために,基本的な回答も添えておきます。

    特定の相手方に対して行われる無線通信であっても,傍受するだけであれは問題ありません。

    傍受して“かつ”その存在や内容を漏らしたり,あるいは窃用したならば違法になります。

    で,アマチュア局の無線通信については“特定の相手方に対して行われる無線通信ではない”と解釈されますので,その存在や内容を漏らしたり,あるいは窃用した場合であっても問題ありません。

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たぬきワッチは、違法か

昨日ひさしぶりに やるなぁ という検索ワードを見たので、ちと考えてみた。その検索ワードというのが今回のタイトル。


関連する法文としては、電波法(秘密の保護)第59条がある。「通信の窃受の禁止」というやややややこややしい言い方をされる条文だ。
そこでは「 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信(電気通信事業法第4条第1項又は第164条第2項の通信であるものを除く。第109条並びに第109条の2第2項及び第3項において同じ。)を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。 」 と書かれている。スペース&時間節約。

これはアマチュア無線の視点からするとなかなか不思議な条文で、素直にそのまんまアマチュア無線に当てはめると、例えばDXレポートなんぞは「その存在」を漏らすわけなので違法だ 、ということになる。

無論のこと、バンドをワッチしていて、おっ北米が開けたなと判断しただけならいいんだけれども、その情報を元にしてCQアメリカなんぞと叫べばその叫んだ瞬間に「窃用」が既遂に達してタイホであるw。パケットクラスタの主催者は共謀共同正犯である。

さて、おれは中高生のころは結構この条文が不思議でならんかったもんだ。 実態と合わんの甚だしい。
今度設立する公益法人日本アマチュア無線連合JARU Japan Amateur Radio Usoでは、こういった問題法規の改正について強く働きかけていきたいと思っているwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

てなわけで、いかにアマチュア無線が現行電波法に親和性を欠くかの見本みたいな条文なわけだが、これについては取り敢えず、アマチュア無線は「特定の相手方に対して行われる無線通信ではない」と解するしかない。
そして、それで正しい。

アマチュア無線での通信は、特定の相手方との間で会話形式を持って行われているような外形を呈してはいるが、実のところそれは便宜上wのものに過ぎず、本来の意味でのアマチュア無線の通信の相手方とは「全アマチュア・SWL&インタフェア被害者」を意味すると捉えるべきである。

ただそうすると、一人で喋っていることになって孤独感が募るwので、便宜上ふむふむと頷いてくれる「聴取者の代表」を互いに交信相手として選びあってQSOを進行させているだけと考えるのが正しい。

ぶっちゃけ言えば、アマチュア無線というのは同一周波数を利用する小型放送局どうしの掛け合い漫才のようなものなのである。余計わからんかw。

斯様に、なかなか整備の進まぬ電波法規なのだが、現実のアマチュア無線家諸兄は実にうまくこのあたりの問題を処理してきていると言える。つまり、聞かれては世間体の悪いこと=特定の相手方だけに伝えたいこと、については「んじゃ電話するわ」 とか「スカイプならタダやで」みたいにして、きれいに媒体を使い分けている。もっとも考えた上での行動とは思われず、本能的なものだとは思うがw。 しかし、本能的遵法意識だからこそオツなのである。

おれみたいに、世間体が悪かろうがなんだろうが喋ってしまうヤツはまれだと思うが、もちろんおれは、でぇびぃきゅうがコレコレと言うておったぞ と言われたとしても、だれを恨むつもりもないのでござる(__;)。もうちょっと正しく言うと、恨むが口には出さないのである。なお、 顔には出すw。

portrait 001


結論 アマチュアバンドで語られたことは、どこでどうバラそうと違法ではない。たぬきワッチこそアマチュア無線の根幹である。

香立て たぬき

4

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  1. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2010-06-08 (Tue) 09:08

    そう、我々の交信の相手方は何処のどなたか?これは実は証明は難しい、DXCCだのなんだのといっても、ほんとのとこ、その相手はそこから電波出してたの?ということに答えられない。 QSL?そんなもの、カラ発行ですら出来るわけで、何の証明にもならん。でもみんな目を真っ赤にしてやってるんだな、こっけいなことに。
     で、実際、交信中の相手の肉声を聞いてるつもりで居るが、これは全く違う、

    相手の声による空気振動⇒マイクで電気振動⇒送信機でRF信号⇒アンテナより電磁波⇒受信機で低周波信号⇒SPで空気振動⇒鼓膜振動⇒脳内到達
    つまり、到達しているものは、本物ではなくそれらしく連動して動く信号であり、いくらかの成分に関連がある信号である。関連があるかないかも本当は定かでない。
     従って、本人が交信したと言い張ったら、それを否定するもの、アリバイなど、を揃えなければ、否定するのも中々難しい。
    我々、電波でもインターネットでも誰かと話しているつもりでも本当のこというと怪しい、 多分、あの人と話しているんではないかという、おぼろげな状態と認識すべきなのだ。
  2. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2010-06-08 (Tue) 17:26

    何、未だ、反論がない? ある筈だがな。
    ま、とにかく、もう一度言うけど、おれおれ詐欺の被害者など、自分の最も身近な人間である筈の息子などを名乗る人物に対し、QSL!!つて何百万も払っているんだ。考えられねーよな。でも、我々の認識能力はそんなもんなんだ。 だからしてどこかの絶海の孤島から電波出してんだよ、俺様は、といったて信じられるかい、まあ、みんなが言うから本当なんだろと思ってるだけなんだよ。
  3. フミッ葉

    フミッ葉

    2010-06-08 (Tue) 22:28

    こんばんは。

    無線局免許状をみますと“通信の相手方”の欄には“アマチュア局”とあります。

    さて,各局呼出し(CQ)を受信したとして,その送信元が本当に“アマチュア局”であるのかどうか,現実問題として確認は困難です。

    一般に,CQの送信元が“正規の”アマチュア局であるかどうかを確認しようとすると,住所を調べて,尋ねて行って,無線局免許状を見せて貰わなければならないでしょう。

    そんなんムリポ。

    1) 無線局免許状の通信の相手方欄には“正規の”アマチュア局とは書いていない。
     不法アマチュア局や違法アマチュア局もアマチュア局の仲間に分類はされるのでしょう。
    (書いていないとはいっても“正規の”と解すのが自然とは思います。)

    2) アマチュア局の定義は“個人的な興味によつて無線通信を行うために開設する無線局”でありますから,合法的に開設された局かどうかは問題ではなさそうです(なので不法アマチュア局や違法アマチュア局の語が存在しうる)。
     逆にいうとアマチュア局の無線局免許状を備えていたとしても“個人的な興味によつて無線通信を行うために開設されたわけではない無線局”はアマチュア局とはいえないでしょう。

    3) 国内局でさえ,こんな状態なのに,海外の局に対して“アマチュア局”かどうか,どうして判断できるでしょう。
     ここで具体例とするのは不適切かも知れませんが 1B1AB局,D9D局 ほか。

    そういうわけで,相手方がパイレーツかどうかすらワカラナイのが実情です。
    よって“QSLカードに相手局の移動場所を書くか。QRPと添えるか。”という高度な議論については“お好きなように”と回答すべきでしょう。
  4. フミッ葉

    フミッ葉

    2010-06-08 (Tue) 23:23

    念のために,基本的な回答も添えておきます。

    特定の相手方に対して行われる無線通信であっても,傍受するだけであれは問題ありません。

    傍受して“かつ”その存在や内容を漏らしたり,あるいは窃用したならば違法になります。

    で,アマチュア局の無線通信については“特定の相手方に対して行われる無線通信ではない”と解釈されますので,その存在や内容を漏らしたり,あるいは窃用した場合であっても問題ありません。

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