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それにしてもおぼかたはかせ問題

小保方博士問題と言うよりは、理研利権問題馬鹿田大学問題と言うべきなのだが。P4090052.jpg 

今回、「論文を撤回」だのなんだのが問題になっておるわけだけれども、素人としては、いっぺん出したものを撤回できる性質のものなのか、成果発表というものは、と思うわけなんだけれども。

しかしどうも、考えてみると今回の問題に関する議論については、「知財権」の視点が抜け落ちている気がしてならん。非常に心配だ。誰かこの点について、検討しているのだろうか。

ちょっと整理すると、
1 小保方博士の研究発表は、ノーベル賞十個分ぐらいの価値があると当初、言われた。
2 論文の形式に問題があることがわかった。
3 研究の実体にまで疑問が波及した

というところなんだが、ここまでで客観的に確定しているのは

◎ 小保方研究は、超弩級の研究である可能性自体は消えていない

という点だ。


ここで「論文撤回」をしてしまうと、これにヒントを得た別の研究者が「論文の体裁」を整えて発表し、結果的にこの超弩級の知的財産はそっちへ持っていかれることになる。

日本としては、国を上げて、研究の実体に問題があるのかどうかを検証しつつ、論文体裁の補完に全力を上げるのが正しい。

実体に問題があるかどうかは、知財専門家による検討が必要で、科学者の立場だけでは決まらん。価値評価だからだ。

学者らの中には、体裁の問題を恥辱と思うかもわからんが(若山教授がおそらくそう)、実体に問題がないなら、「撤回」でなく「修正」によるべきである。とおれは思う。このあたり、知財権に関する国際合意がどうなっているか、おれは知らんわ。先願主義とかとちがうのか。


理研は、こういった知財管理のエキスパートを置いているのか、疑問。手前の組織防御のためだけに「撤回」つってないか。

日本としては理研のひとつやふたつ消滅しようと、日本にあるべき知財権が日本にあることが重要である。

知財管理に関しては、野依風情に任せておくのは無理だろう。文科省エキスパートが出て行って、仕切る段階にある気がする。文科省にエキスパートがおるかどうか知らんが凸


良心的学者は知財権独占の気は毛頭なく、
利権的連中は他人の知財権より自分の立場を重んじ
マスコミはパーで倫理倫理とトロ臭く
政治家は、むつかしいことはよくわかりませんと抜かす

日本の科学は誰が守るの? 野依にそんな力量あらへんよ。



追記
と思ったので、国が理研に乗り込めと安倍首相にいま言うておきました凸


P4090052.jpg

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