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許してやったらどうやw II >佐村河内問題



耳は最初から聞こえていたに違いないという気がしてならん。ま、どっちでもかまわんが。

わしはこれまでに二度、難聴を経験した。

どっちも2~3日で回復したが、状態は佐村河内が言ってるとおりで、「曲がって聞こえる」とか「ゆがんで聞こえる」というのと同じような感じだった。

そのとき非常に苦痛だったのは、「しゃべりにくい」ことだ。

人間ってのは、つくづく、モニタしながら喋ってるんだなぁと実感した。自分の声の聞こえ具合によって、声の大小・高低などなどを「修正しながら」しゃべっている。そんな気がする。

だから、モニタ機能が働かないと、いったい自分はどれほどの音量でしゃべっているのか分からんし、結局、しゃべり方が非常にモタモタした記憶がある。
みなさんも、耳を塞いで誰かと会話してみるとおわかりになると思う。話す速度が落ちる。母音は明瞭性を失う。子音はメリハリがめちゃくちゃになる。


佐村河内の場合、通常の人間よりもはるかに話しぶりが明瞭だ。あれだけの滑舌の良さだと、とても聴覚に問題があるとは思えんのだが、もっとも番組を見たときは、人間てのは、聴覚に問題があっても、ここまで喋れるようになるもんなのかと感心したことであった。

聴覚障害の発生が後天的なものであっても、ワシは、自分の経験からすると、発話力を維持するのは困難な気がするのだが。

ま、もっとも、個人差があるのかもわからん。おれがNHKのディレクタだったら、そうとうに疑ってかかっただろうという気はするが、まぁどっちでもかまわん。政治家のウソのほうが気になる。


早大・大槻教授は、ミステリ・サークルの現場を検証した上で「プラズマ現象」と断定したそうだが、その後、「わしがイタズラで作りました」とゲロする者が現れたあとは、「プラズマ現象で起きる場合もある」と修正したそうだ。
そういうヤツのほうが問題だと思うなあおれはなあ。


ところでワシがなんで難聴になったかというと、一度目は異物の侵入凸。左耳が全く聞こえんようになった。片耳だけでお発話に障害が出た。

二度目はなんとクシャミが原因だ。クシャミの仕方を誤った凸。これで右耳鼓膜に以上を来し、三日ほど、超低音しか聞こえんという難儀をした。

どっちの場合も聴覚神経自体には問題がないわけで、そのとき初めて知ったんだけど、人間てのは、鼓膜以外でもずいぶん多くの音をとらえてるんだなあ。

からだ全体に受ける重低音、みたいなものは、骨伝導でもって聞こえやすくなるw。普通なら聞こえんであろう、遠くを通るバスの振動、みたいなのがオレだけ聴こえるという体験をした。


なので、ひとによっては、特殊な聴覚を確立しているということはあり得る気がするが、しかしオレには、それだけではペべペラ喋るのには問題が残るとしか思えん。

佐村河内問題などどうでもいいが、聴覚ってのはいったいどういうものなんだと考える上では、もうちょっと解説してほしい気がしている。P3060082.jpg



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