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神々が復活して、やがてフォルトライン戦争

P2090030.jpg
Samuel Phillips Huntingtonというクソ天才政治学者が、15年ほど前に「文明の衝突」という著作をものして、世界を論争の渦に巻き込んだことを、わしは最近、思い出した。

この書物をお読みになった諸兄もおらりれっろりょうが、わしは読んでおらん。当時は多忙の極みであった。いまはヒマの極みだが、眼はあまり使いたくない凸。
で、ざっとWikipediaを眺めて読んだ気になったことにする。


Huntingtonによると、世界はざっとこんなふうだそうだ。

Clash_of_Civilizations_map.png
詳しくはこちらをどうぞ。


で、これらのカルマとしての文明(精神的文化)がマグマのごとく、政治体制の異同を乗り越えて噴出することで、新しいタイプの争いが起きるとしている。それをフォルト・ライン戦争と名づけている。フォルトラインというのは、fault line、直訳すると「断層」だ。

う~む、情念は理念を超えるというヤツだなあ。右脳は左脳を支配するてか凸

こうしてみると、安倍総理大臣は「価値観を共有のものとする韓国とは友好を促進どうのこうの」と言っているが、価値観なんかぜんぜん共有していないと思った上での修辞だと思っておかんとあかんということになる凸。

いま、中国があぁなのは、共産党政権がアレだもんだからだと思ったら大間違いで、中国というのは政権がどうあろうと、政府は過去も未来もあぁいう姿しか取りようがないと思うべきだということになる。この辺はキ印天才学者小室直樹の分析に詳しい(らしい)。人権を抑圧しようと開放しようと、あーなのだろう。

菅原道真が遣唐使廃止をなしたのは、実に慧眼だったと言える。9世紀において、日本と中国は全く異なる文化圏を成立させていたということなのだろう。ならば唐に学ぶことはなにもないと考えた道真は、さすが学問の神様w。

一方の朝鮮について、ここに文化・文明と呼べるものが存在したかは疑問だが、仮にあったとすると、その姿はいま、北朝鮮・金王朝に見ることができると言って良さそうだ。おそらく朝鮮王朝のDNAを受け継ぐのがあの金体制なのだろう。日韓併合以前の朝鮮は、ぜんぶ今の北朝鮮みたいなものだった。

北朝鮮はいま共産主義を標榜しているが、あんなもんは大嘘で、王朝支配の道具として 使える もんだからそう言っているだけのこった。アレこそ朝鮮文化の嫡子。

そーゆー意味では、南朝鮮が作っている韓流ドラマというのは、「北への郷愁」が生み出したものと言って良い。「喜び組」などは、南の諸兄にとっては「憧憬」以外のなにものでもないのであらふ。

朝鮮文化の本流である北・金王朝にすれば、大韓民国というのは異端児そのものということになる。南が願う朝鮮統一は、おそらくは北の主導によってなされることとなろうが、そのほうが合理的と言える。
南が北を「併合」するとどういう結末となるかは19世紀を振り返れば明白w。

てなわけでw

普遍性があると信じられてきた、西洋的価値体系すなわち人権保障と多様性の容認、というヤツは、ここへ来て頓挫しているというわけだ。カルマとも呼べる民族DNAが逆ギレのように覚醒しつつあるてなところか。

ぶっちゃけ、バカは死んでも治らん というヤツだ。

中韓のどたわけどもが「戦後世界秩序を日本はどうの」と言っているのは、格別の文化を持つ日本を攻撃するための方便にすぎない。こっちは別に格別とも思ってはおらんが、あのドア砲どもの文化圏から見れば異質であることは確からしいので、癇に障るということなのだろう。政治も軍備も経済もカンケーねー。ただ、日本人がウザいだけなのだろう。

てなわけで、アレラは原始部族が国家の仮面をかぶっておるだけなのだなあ。

もっとも、コッチも似たようなもんだがw。
水戸黄門、大好きだしw。


ま、なんにせよ、国際社会は先祖返りをしつつあるらしく、どうもこれは

 「話しあえば分かり合える」ということは ない 

と理解し合うことからしか、始まらんかも知れんという話だ。

文字通り、世界が部族社会の集合体だったころは、わからせるために武力を用いたわけだが、それでも決して理解しあわなかった凸。

理解し合えないということを合意するのが大事なのかもわからん。

いずれにせよ、中韓の文化は理解しようとしてもムダ ということを最近よくよくわかりましたσ(^。^)






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