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  1. モモコwithJE2EVX

    モモコwithJE2EVX

    2013-12-10 (Tue) 21:33

    電源ですけど安物だと内部の線が細いやつもあります。ソレも含めリグの電源端子で測ってフルパワーで電圧降下を調べると、1V近く落ちているものもあります。+側が落ちるのも問題ですけど、GND側が持ち上がるわけで、そっちが降られるのはもっとまずくて、さらに同じ電源の電源端子から外部機器など軽い負荷をつないでいると機器側から見て出力GND(リグのGND)がマイナスに振られることになり電源変動の抑圧が弱い機器とかだと出力の振幅が無線機の変調で振られます。電源にはCやLがたくさんぶら下がっているのでオーディオ帯域で位相は簡単に回って、それらが合成されると無線機出力は再変調されて歪として聞こえます。同じ電源からモニタ受信機の電源とってもそうなることがあります。内部電源回路の3端子REGとかは数十kHzのオーディオ帯域やGNDの振れには無力なことも多いので。測定機器やオーディオ機器(はイロイロですが)だと一点アース(この場合、リグのファイナルのGND、譲ってリグの電源GNDが基準)が基本ですが、RFしかもアマチュアの場合は波長の問題からベタアースや同軸のGNDの影響は語られますが、AFレベルの上記の問題は余り語られないようです。モービルではさらに顕著です。真空管時代はAFはトランスで分離されていたので問題はなかったのですけど。オシロで見るかクリスタルイヤホンで電源の±を聞けば状態は一発でわかりますので、一度お試しください。

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電源を換えると音が変わる

わけねーだろ凸 ・・・と思うんだけど。PC080217.jpg

ま。ともあれ、エキサイタ用の定電圧電源を交換した。理由は、どうもSSBのピークで、ひょっとするとこれは電源の容量不足か?と思えるような歪の存在を感じたから。

これまで使っていたのはAlincoのヤツ。入れ替えたのはDAIWAのヤツ。DAIWAのほうが目方があるので凸、こっちのほうが余裕があるカモねと判断した。

最初からこれにしておけばよかったんだけど、どうもコレ、漏れ磁束があるようで、というと専門知識のあるひとに笑われるかも知れんが、近くでダイナミック型マイクを使うと、音がぐちゃぐちゃになる。なので使わんでいた。

だけどアレからリグの配置も変わったし、ま大丈夫じゃないかい?ということで置き換えてみた。

ほしたらですね、モニタしている限りでは、音がえらいスッキリした。以前はなんだかモガモガ言うてたんだけど、こんどはシャキっとした送信音になっている。もっともモニタしてのことなので、アテにはならんが。

あらためて取説で確認すると、このIC-756PROは送信最大時で23A要るとある。23A・・・けっこうビミョーな感じの数字だ。
Alincoの電源は、確か32Aとかの、余裕のあるスペックだったとは思うんだけど、なんともなあ。

KenwoodのTS480なんてのは、200W出力なわけで、そんなデカいのは一体、電源はどうやってんだと思って調べてみたら、30Aクラスのを二台使ったりするらしい。なるほど。

わしもそうしてみようかなぁと思わんでもないが、だったらエキサイタを軽く動かして、んでもってリニアアンプ動かしたほうが賢い気もする。
だけど、んなことするとどうしても大出力化してしまう。習慣化するのがコワイ。ダサい。トロい。

いっそ、リグを小型化するという手もあるか凸。
国内QSOで50W以上出すというのも、あまりオレみたいな品のあるアマチュアのやることではない気もするしバキバキバキ

PC080217.jpg
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  1. モモコwithJE2EVX

    モモコwithJE2EVX

    2013-12-10 (Tue) 21:33

    電源ですけど安物だと内部の線が細いやつもあります。ソレも含めリグの電源端子で測ってフルパワーで電圧降下を調べると、1V近く落ちているものもあります。+側が落ちるのも問題ですけど、GND側が持ち上がるわけで、そっちが降られるのはもっとまずくて、さらに同じ電源の電源端子から外部機器など軽い負荷をつないでいると機器側から見て出力GND(リグのGND)がマイナスに振られることになり電源変動の抑圧が弱い機器とかだと出力の振幅が無線機の変調で振られます。電源にはCやLがたくさんぶら下がっているのでオーディオ帯域で位相は簡単に回って、それらが合成されると無線機出力は再変調されて歪として聞こえます。同じ電源からモニタ受信機の電源とってもそうなることがあります。内部電源回路の3端子REGとかは数十kHzのオーディオ帯域やGNDの振れには無力なことも多いので。測定機器やオーディオ機器(はイロイロですが)だと一点アース(この場合、リグのファイナルのGND、譲ってリグの電源GNDが基準)が基本ですが、RFしかもアマチュアの場合は波長の問題からベタアースや同軸のGNDの影響は語られますが、AFレベルの上記の問題は余り語られないようです。モービルではさらに顕著です。真空管時代はAFはトランスで分離されていたので問題はなかったのですけど。オシロで見るかクリスタルイヤホンで電源の±を聞けば状態は一発でわかりますので、一度お試しください。

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