くまモン Official Site
1526109_575436825876410_853617968_n.jpg
Profile
Profile

Author:Jh2dbq
Welcome to my blog!
I became a radio amateur in 1972 and have been enjoying being one.

friends



SanyoSan/JA1COR

KenSan/KI2P
Ken's Drake C-4 Line


CQ-101
CQ101

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

  1. Sanyo

    Sanyo

    2013-11-19 (Tue) 10:55

    実はその昔、あるOMが実験されていたので自分もそれらしいものを作って試したことがあります。 であまり上手くいかないのは腕のせいかとおもい、出来合いがMFJで出ていたので購入して試用してみましたが、同じでした。 NJのOMも試したようです。つまり、理屈は全くその通りなのですが、実際には、打ち消すためにノイズや妨害信号を完全に逆位相で、振幅を一致させる必要がありますが、その作業は瞬時に済ます必要があることと、アンテナがビームなら回転させると位相が変わるのでその都度合わせ込むなど手動ではやってられません。 まあ、コンピュータで自動的に調整できるようにすれば少しは楽になりそうですが、いつも変動のない、ノイズなどは別として感触として実用になるものは難しそうです。
  2. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2013-11-19 (Tue) 11:42

    おーSanyo OM、速レスありがとうございます。

    そーなのかー、そーだったなー。と思い出したんですが、
    でも、そのMFJのは、アンテナを二本にして、信号が受信機に入る前の段階で比較処理しようってもんでねですけ。
    ちがったかなぁ。

    わしが思ったのは、アンテナからの入力は一経路にあえてしておいて、中間周波段階で比較処理でけへんかということなんですが。

    どんなもんすか。ボツ?
  3. Sanyo

    Sanyo

    2013-11-19 (Tue) 13:15

    確かにその方法もありそうだが、周波数が同じなら別系統からのノイズ信号のみ(アンテナ別設置)を引き算するのでそれ以外は残る訳だが
    、アンテナ一つでそれを周波数変換して二つに分けて別の周波数帯で比較する、ということだと思うが妨害信号やノイズに完全に位相と振幅を合わすことができれば出来るかも、しかし周波数帯の違う帯域同士でそれが出来るかどうかかなり難問なのでは?
     実際には引き算してもそこに信号がなかったり、必要な信号を引いて取り去ってしまったりとめちゃめちゃになりそうな気がします。
  4. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2013-11-19 (Tue) 17:41

    なるほど。

    たとえば
    VFO-A 21.100USB
    VFO-B 21.103USB

    のそれぞれの中間周波出力を取り出して、差分を増幅したらオワリとちがうかと思ったのですが、
    (いま、QRMについては考えてなくて、広帯域ノイズだけを対象としとります)、

    そもそも広帯域ノイズと言っても、
    VFO-A
    VFO-B
    の対象帯域のノイズは、全く異なるものなのかも知れまへんなあ。

    耳で聞く限り、同じだけど。

    馬鹿中国レーダノイズなどは同じに見えるが。
    違うかも知れんな。

    ふむふむ。

  5. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-11-19 (Tue) 20:06

    こんばんは~。
    ご参考として JI1ANI 局の blog をご紹介します。

    ①2012年12月に MFJ-1026 と2本のホイップアンテナで実験をされています。
    ②また2013年05月には Mini-Whip を使った実験もされています。
  6. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-11-19 (Tue) 20:13

    さて
    「耳で聞く限り同じ」ということで AF で試してみるもの良いかと思いました。

    例えばカラオケ製造用キットにもよく使われた差動アンプである LM386 を使ってみるのも良さそうです。
    製作はそれほどは難しくないと思います。
    それぞれの入力に半固定ボリュームをつけてバランスを調節していってノイズが消えるところがあるかどうか...

    もし成功すればコストパフォーマンスは抜群かと。

Comment Form

Comment Form
-

Trackback

Trackback URL

3752

【質問なんすけど】ノイズ・リダクション機能

PB200039.jpgわしゃあ今、もはやDaul VFOを駆使する大DXerなんですけど、はいそこズッコケないように、で、そのDual VFOを使っててNoise Reducingについて思ったんすけど、


とくに7MHzあたりに出没しやがる馬鹿中国の軍事レーダノイズなんですけど、あれは

二つの周波数を比較して、引き算してしまえば簡単に取れるんちがうかと。

もうやってんのかな。
それとも、ちがうやり方してんのかな。
そもそもどうやってんだ?

という疑問なのですが。






PB200039.jpg








  • Date : 2013-11-19 (Tue)
  • Category : Rigs
6

Comment

  1. Sanyo

    Sanyo

    2013-11-19 (Tue) 10:55

    実はその昔、あるOMが実験されていたので自分もそれらしいものを作って試したことがあります。 であまり上手くいかないのは腕のせいかとおもい、出来合いがMFJで出ていたので購入して試用してみましたが、同じでした。 NJのOMも試したようです。つまり、理屈は全くその通りなのですが、実際には、打ち消すためにノイズや妨害信号を完全に逆位相で、振幅を一致させる必要がありますが、その作業は瞬時に済ます必要があることと、アンテナがビームなら回転させると位相が変わるのでその都度合わせ込むなど手動ではやってられません。 まあ、コンピュータで自動的に調整できるようにすれば少しは楽になりそうですが、いつも変動のない、ノイズなどは別として感触として実用になるものは難しそうです。
  2. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2013-11-19 (Tue) 11:42

    おーSanyo OM、速レスありがとうございます。

    そーなのかー、そーだったなー。と思い出したんですが、
    でも、そのMFJのは、アンテナを二本にして、信号が受信機に入る前の段階で比較処理しようってもんでねですけ。
    ちがったかなぁ。

    わしが思ったのは、アンテナからの入力は一経路にあえてしておいて、中間周波段階で比較処理でけへんかということなんですが。

    どんなもんすか。ボツ?
  3. Sanyo

    Sanyo

    2013-11-19 (Tue) 13:15

    確かにその方法もありそうだが、周波数が同じなら別系統からのノイズ信号のみ(アンテナ別設置)を引き算するのでそれ以外は残る訳だが
    、アンテナ一つでそれを周波数変換して二つに分けて別の周波数帯で比較する、ということだと思うが妨害信号やノイズに完全に位相と振幅を合わすことができれば出来るかも、しかし周波数帯の違う帯域同士でそれが出来るかどうかかなり難問なのでは?
     実際には引き算してもそこに信号がなかったり、必要な信号を引いて取り去ってしまったりとめちゃめちゃになりそうな気がします。
  4. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2013-11-19 (Tue) 17:41

    なるほど。

    たとえば
    VFO-A 21.100USB
    VFO-B 21.103USB

    のそれぞれの中間周波出力を取り出して、差分を増幅したらオワリとちがうかと思ったのですが、
    (いま、QRMについては考えてなくて、広帯域ノイズだけを対象としとります)、

    そもそも広帯域ノイズと言っても、
    VFO-A
    VFO-B
    の対象帯域のノイズは、全く異なるものなのかも知れまへんなあ。

    耳で聞く限り、同じだけど。

    馬鹿中国レーダノイズなどは同じに見えるが。
    違うかも知れんな。

    ふむふむ。

  5. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-11-19 (Tue) 20:06

    こんばんは~。
    ご参考として JI1ANI 局の blog をご紹介します。

    ①2012年12月に MFJ-1026 と2本のホイップアンテナで実験をされています。
    ②また2013年05月には Mini-Whip を使った実験もされています。
  6. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-11-19 (Tue) 20:13

    さて
    「耳で聞く限り同じ」ということで AF で試してみるもの良いかと思いました。

    例えばカラオケ製造用キットにもよく使われた差動アンプである LM386 を使ってみるのも良さそうです。
    製作はそれほどは難しくないと思います。
    それぞれの入力に半固定ボリュームをつけてバランスを調節していってノイズが消えるところがあるかどうか...

    もし成功すればコストパフォーマンスは抜群かと。

Comment Form

Comment Form
0

Trackback

Trackback URL

Propagation Report



Recent Articles
Certificates
VK Jumbunna
WAC
WAP
YU Diplom
IARU Region III
DXF-X-A
United Nations Award
S6S
ADXA
N4MQ
eDX46
eDX50 Certificate
EPC Membership
KZPA-III Award
Belgium Digital Modes AWARD
ITU-PSK19
CQPSK-10

DMC Certificate
DMC ITU ZONES 5
DMC ITU ZONES 10
DMC ITU ZONES 20
DMC ITU ZONES 30
DMC WAZ10
DMC WAZ 20
DMC DXCC25
DMC Eurpe Class1
DMC Member25
BDMMA-50
EPCAS
EPCOC
CQPSK-20
Croatia Digital Group
DMC DXCC50
EPC EU10
WDMC-50
CDG DXCA50
Natal Digital Group
PHPHA-100
RPXPA-3
RRPA-BRONZE-3
EPC RU-III
EPC MGSPA
EPC EUSPA
PHPHA-100
EPCEU
ECPDX
DMC WEA Class1BPSK
EPC RGSPA-73
BDMMA-100
DMC WAC
DMC ITU-40
eDX75
WACPA
EPC DXDA
PHASE50
PSKWAC
Natal Digital Group
EPC RGSPA55
PSKWAC2
EPC EUSPA
PHPA200 EPC ASSPA200
EPC KZPA-II
MGSPA-200
BPSK31
MWCA-Second
EPC RRPA
DMC WAS10
JH2DBQ-ECSA-FIFTH.jpg
JH2DBQ-BQPA-BPSK63.jpg
JH2DBQ-ECSA-FOURTH.jpg
JH2DBQ-AUPA-SILVER.jpg

JH2DBQ-WASA-012.jpg
JH2DBQ-PHASE-100_201310041939237e2.jpg
JH2DBQ-EUROPA-BRONZE.jpg
JH2DBQ-EUSPA-700.jpg
JH2DBQ-ECSA-SIXTH.jpg
JH2DBQ-EPCCRO-BRONZE.jpg
FOC75 Award
JH2DBQ-EPCDL-BRONZE.jpg
JH2DBQ-FPXPA-III.jpg
JH2DBQ-ITPAI-ITRPAIII.jpg
JH2DBQ-EUSPA-800 (1)

 JH2DBQ-ITPAII-LOPAII-001.jpg
JH2DBQ-MWCA-FOURTH.jpg
JH2DBQ-MGSPA-600.jpg
JH2DBQ-MASTER-1STAR.jpg
JH2DBQ-PHPA-600.jpg
CQ Japan issued
CQ Japan Vol.5
CQ Japan Vol.5
CQ Japan Vol.4
CQ Japan vol.4
CQ Japan Vol.3
CQ Japan August 2010
CQ Japan Vol.2
CQ JAPAN Magazine July 2010 創刊2号 表紙(だけ)
CQ Japan Vol.1
Hand Strap with minolta alpha7


The Beatles in a Window
20100529i

Recent Comments
Search him !

free counters

QRZ callsign lookup:
provided by qrz.com



eQSL.cc vs LOTW
135cfm - 173cfm
Enter your callsign to see if you have an eQSL waiting!

Profile II
DXCC 232/267

QSO 11313

2014 1221 112/165
2013 2354 150/186 1kW
2012 2737 130/145
2011 568 73/100
2010 49 10/ 19
2009 333 37/ 51
2008 153 08/ 29 VoIP / FCC Extra
2007 0
2006 0
2005 0
2004 0
2003 0
2002 0
2001 15 00/02
2000 0
1999 0
1998 0
1997 0
1996 10 01/02
1995 0 /500Watts Expired
1994 450 29/85
1993 26 05/10
1992 20 00/01
1991 496 53/108
1990 416 46/87
1989 99 03/15
1988 29 00/02
1987 48 00/06
1986 10 09/25
1985 49 07/19
1984 104 05/12
1983 612 42/62
1982 724 82/108/500Watts
1981 2 01/02
1980 0 /1st Class
1979 4 00/01
1978 0
1977 0
1976 4
1975 30 00/02
1974 44 02/07
1973 256 18/31
1972 191 17/26
1971 302 06/15 /phone Class
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。