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  1. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-08-04 (Sun) 20:01

    こんばんは~。

    科学的に接することを試みられたと感じました。
    更に,実験の際は二重盲検にして,結果の解析の際は統計的に検定すれば科学になるかと思いました。
    しかしながら科学実験の結果として「音楽を聴くことが楽しくなくなってしまった」としたら不幸なことかと思いました。

    安いほうのアンプでさえ3万円というのは,私の小遣い感覚からはかなり高級と思いました。
    また電気回路や設計の点からも,3万円であれば左右それぞれに電源を用意できるし,それなりの容量のコンデンサーも備えているのかなと思います。
  2. Sanyo

    Sanyo

    2013-08-04 (Sun) 21:12

    しかし、このことは随分前からわかっていたことで、メーカも承知していたことです。
     自分でも確認したのは少し背伸びして、アンプを購入して、中身を調べた時、側板が鉄の鋳物製で重量を稼いであったし、ボリュームコントロールのつまみの粘りつくようなスムース感など、彼らの使うエネルギーが、純粋な性能よりは、五感、特に視覚に訴える部分を優先的に高めてあったし、実際、車など我らの周りの製品は見た目、(得られる情報の80%は視覚情報ということ)であり、その部分で高級感を演出するのは当然で、電気的、音響的、性能は一般向け製品では2の次になっているのは自然の話でしょう。
     まあ、面くいが多いというのは人類、太古よりの共通の弱点で悲劇の始まりでもありやした。Hi
  3. モモコwithJE2EVX

    モモコwithJE2EVX

    2013-08-04 (Sun) 22:54

    アンプはTA2020のダブルブラインドテストをうっかり雑誌がやってしまった件が有名ですね。あとスピーカーケーブルとかね。音響雑誌とかでは絶対やってはいけないテストのひとつだそうです。それ以前に、語る人の耳の周波数特性とダイナミックレンジ、非線形聞き分け特性を公開してからやって欲しいです。

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音キチらによるブラインド・テストの結論

東京方面の音キチさんたちが、

 三万円のアンプと百万円のアンプは、本当に音が違うか

というテーマで実験をしたとというウェブ記事を読んだ。カネと時間をかけた真面目な取り組みで、そのあまりの真剣さに、我を忘れて読み込んでしまった。

が、どこで読んだかは忘れたので、以下、印象によるマトメである。学ぶところは多い。


使ったアンプは三台。イヤらしいことに、これらのオーディオマニアによって、あらかじめ、「似た音」になるように設定してあるw。

その三台を順次切り替えて、いまどのアンプが鳴っているかをアテよという実験だ。そしてこの実験では、「切り替えない」という選択肢も設定されていた。

著者のかた(音響のプロ)とその友人のかた(音響のプロ)の正解率は、6~8割で、あとは壊滅状態だったそうだが、このひとたちがえらいのは、「まぐれ当たりだ」と。もうしょうがないのでそう答えたが、次はちがう答えになるだろう、だから今回はたまたま当たっていたにすぎないと正直に言っていらっしゃる点だ。

さすがに、自分に自信のあるひとの態度は違う。

てなわけで、結論としては、三万円のアンプも百万円のアンプも、ちがいはないということにならざるを得なかった。


じゃあ俺たちはいままでなにを基準にアンプを語っていたのだろう。

見た目だ。


ということに、必然的になっていく。目の前にあるアンプがマランツのナントカだ。だったらコレコレの音が出るはずだろう、ほうら出た。

という、ビジュアル面に触発された自己暗示によるのではないかと、このへんまでくると、人間としての誠実さに頭が下がる気がするが、ともあれそういうことらしい。

ま、逆にいうと、これらの 通 の手にかかれば、三万円のアンプでも百万円のアンプに匹敵する動作をさせられるということでもあろうがw。



追記
この件については、For / Against など、みなさんのツッコミを期待する。


3

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  1. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-08-04 (Sun) 20:01

    こんばんは~。

    科学的に接することを試みられたと感じました。
    更に,実験の際は二重盲検にして,結果の解析の際は統計的に検定すれば科学になるかと思いました。
    しかしながら科学実験の結果として「音楽を聴くことが楽しくなくなってしまった」としたら不幸なことかと思いました。

    安いほうのアンプでさえ3万円というのは,私の小遣い感覚からはかなり高級と思いました。
    また電気回路や設計の点からも,3万円であれば左右それぞれに電源を用意できるし,それなりの容量のコンデンサーも備えているのかなと思います。
  2. Sanyo

    Sanyo

    2013-08-04 (Sun) 21:12

    しかし、このことは随分前からわかっていたことで、メーカも承知していたことです。
     自分でも確認したのは少し背伸びして、アンプを購入して、中身を調べた時、側板が鉄の鋳物製で重量を稼いであったし、ボリュームコントロールのつまみの粘りつくようなスムース感など、彼らの使うエネルギーが、純粋な性能よりは、五感、特に視覚に訴える部分を優先的に高めてあったし、実際、車など我らの周りの製品は見た目、(得られる情報の80%は視覚情報ということ)であり、その部分で高級感を演出するのは当然で、電気的、音響的、性能は一般向け製品では2の次になっているのは自然の話でしょう。
     まあ、面くいが多いというのは人類、太古よりの共通の弱点で悲劇の始まりでもありやした。Hi
  3. モモコwithJE2EVX

    モモコwithJE2EVX

    2013-08-04 (Sun) 22:54

    アンプはTA2020のダブルブラインドテストをうっかり雑誌がやってしまった件が有名ですね。あとスピーカーケーブルとかね。音響雑誌とかでは絶対やってはいけないテストのひとつだそうです。それ以前に、語る人の耳の周波数特性とダイナミックレンジ、非線形聞き分け特性を公開してからやって欲しいです。

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