くまモン Official Site
1526109_575436825876410_853617968_n.jpg
Profile
Profile

Author:Jh2dbq
Welcome to my blog!
I became a radio amateur in 1972 and have been enjoying being one.

friends



SanyoSan/JA1COR

KenSan/KI2P
Ken's Drake C-4 Line


CQ-101
CQ101

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

  1. モモコwithJE2EVX

    モモコwithJE2EVX

    2013-05-15 (Wed) 07:50

    戻ってくる反射波が合成されて、定在波となる割合が、
    VSWRだと思ってました。アンテナから放射されるの
    ではなく、損失となって熱になるか、ミスマッチ部分
    から電波として放射されると思ってたのですが。
  2. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-05-15 (Wed) 21:29

    こんばんは~。
    定在波が観測されること,すなわち送信アンテナとして動作している状態である思っています。

    SWRが高いとケーブルからも電波を輻射することとなりますが,そのケーブルの近くに家電製品が置かれている場合にインターフェア発生のリスクが高くなると考えています。
    いいかえると家電製品の近くに送信アンテナを設置したことになるかと思います。

    またリターンしてきたエネルギーは同軸ケーブルから輻射されるほか,同軸ケーブルおよび終段素子にて熱エネルギーになると思っています。
  3. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2013-05-18 (Sat) 23:21

    ちょっと遅レスですが、だいぶわかってきたのでカキコますw。

    EVXさんのご理解は、それで正しいのではないでしょうか。
    ただ、リターン分が全部ロスになったり接続部から漏れるのではなく、大半あるいは思っているより多くがアンテナから放出されるということなのだろうと思います。
    ・・・ちがうかな。


    これまた遅レスですが、
    PTTさんのご理解も正しいと思いますが、
    平行2線式の場合はなぜそうならないか
    についてはいかがでしょう。

Comment Form

Comment Form
-

Trackback

Trackback URL

3212

SWRを考える(2)SWR否定カルト

日本のアマチュア無線界では名のある某出版社の解説本の中に

 SWRが悪化すると、送信出力のロスが増える というのは迷信である

と書かれている。ワシのような、SWR狂人ギライには朗報だw。


がしかし、そうか?


この本によると、SWR調整が不完全でアンテナからのリターンがある場合(あっても)、そのリターン分は送信機出力のところで再度アンテナ側に折り返され、その往復を繰り返すうちに最終的にはアンテナから放出されるからだ、と説明されている。

そうなのか!と喜びたいところだが、そうなのか?という疑問も起きる。そもそも体験と合わない。SWRが極端悪い場合には、やはり飛びは悪いのだ。

ちょっと意地悪な例を考えてみよう。

100W出力をSWR=3のアンテナに加えた。25%がリターンする。

そのリターン分が送信機出力のところで折り返すとしても、その時点ではそのときの新たな100W出力が加えられているので、この時は合計125Wがアンテナに加わることとなる。そしてその25%が折り返すとすると、こんどは31.25Wが送信機側へ加えられるということになる。つまり、折り返しごとにアンテナに加わる電力は

100W
125W
131.25W
と増えていくことになる。

実際にはこれは瞬間的に発生するので、SWRが悪いアンテナにチンケなアンテナチューナをつないだりすると、あっという間にアンテナチューナは真っ黒け、ということに相成る。

もっとも、このリターン分はあちこちで熱になったり、あるいはそこらに回りこんでインターフェアを引き起こしたりと大活躍凸するので、このとおりとはならない。

それにしても、10W出力の送信機に許容電力10Wのアンテナチューナをつないだりするのは危険。送信機出力の5倍ぐらいの電力を扱えるものを遣わんとまずいのではないかと思う。アンテナチューナに頼ろうとするなら、思いっきり奮発しましょう。


結局、「SWRが悪くても、最終的には電波はアンテナから出て行く」というのは、「出て行く分もあるから、チマチマ考えなくても良い」という意味であり、やはりSWR=2を超えるようでは、電力にもよるが、「出て行かないぶん」つまり発熱したりインタフェアの原因になったりする恐れもあるから、無視できないような気がする。


なお、Wikipediaの「定在波比」の項目には
「アマチュア無線では『SWRが高いと電波障害の原因になる』と言われることがあるが厳密には誤りである」という記述がされているが、それは高調波発生との関係でのことで、基本波そのものが予期せぬ経路を辿る場合のインタフェアについては、また別の検討が必要な気がする。んだけど、どんなもんでしょ。

SWR=2で25W ものリターンがあり、その何割かは熱となって消えてくれずにそこらへんをただよっているとなると、やはり気持ちが悪い。


てなわけで、SWRはなるべく調整して低下させましょう。でもホドホドにね。てなところか。


  • Date : 2013-05-15 (Wed)
  • Category : antenna
3

Comment

  1. モモコwithJE2EVX

    モモコwithJE2EVX

    2013-05-15 (Wed) 07:50

    戻ってくる反射波が合成されて、定在波となる割合が、
    VSWRだと思ってました。アンテナから放射されるの
    ではなく、損失となって熱になるか、ミスマッチ部分
    から電波として放射されると思ってたのですが。
  2. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-05-15 (Wed) 21:29

    こんばんは~。
    定在波が観測されること,すなわち送信アンテナとして動作している状態である思っています。

    SWRが高いとケーブルからも電波を輻射することとなりますが,そのケーブルの近くに家電製品が置かれている場合にインターフェア発生のリスクが高くなると考えています。
    いいかえると家電製品の近くに送信アンテナを設置したことになるかと思います。

    またリターンしてきたエネルギーは同軸ケーブルから輻射されるほか,同軸ケーブルおよび終段素子にて熱エネルギーになると思っています。
  3. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2013-05-18 (Sat) 23:21

    ちょっと遅レスですが、だいぶわかってきたのでカキコますw。

    EVXさんのご理解は、それで正しいのではないでしょうか。
    ただ、リターン分が全部ロスになったり接続部から漏れるのではなく、大半あるいは思っているより多くがアンテナから放出されるということなのだろうと思います。
    ・・・ちがうかな。


    これまた遅レスですが、
    PTTさんのご理解も正しいと思いますが、
    平行2線式の場合はなぜそうならないか
    についてはいかがでしょう。

Comment Form

Comment Form
0

Trackback

Trackback URL

Propagation Report



Recent Articles
Certificates
VK Jumbunna
WAC
WAP
YU Diplom
IARU Region III
DXF-X-A
United Nations Award
S6S
ADXA
N4MQ
eDX46
eDX50 Certificate
EPC Membership
KZPA-III Award
Belgium Digital Modes AWARD
ITU-PSK19
CQPSK-10

DMC Certificate
DMC ITU ZONES 5
DMC ITU ZONES 10
DMC ITU ZONES 20
DMC ITU ZONES 30
DMC WAZ10
DMC WAZ 20
DMC DXCC25
DMC Eurpe Class1
DMC Member25
BDMMA-50
EPCAS
EPCOC
CQPSK-20
Croatia Digital Group
DMC DXCC50
EPC EU10
WDMC-50
CDG DXCA50
Natal Digital Group
PHPHA-100
RPXPA-3
RRPA-BRONZE-3
EPC RU-III
EPC MGSPA
EPC EUSPA
PHPHA-100
EPCEU
ECPDX
DMC WEA Class1BPSK
EPC RGSPA-73
BDMMA-100
DMC WAC
DMC ITU-40
eDX75
WACPA
EPC DXDA
PHASE50
PSKWAC
Natal Digital Group
EPC RGSPA55
PSKWAC2
EPC EUSPA
PHPA200 EPC ASSPA200
EPC KZPA-II
MGSPA-200
BPSK31
MWCA-Second
EPC RRPA
DMC WAS10
JH2DBQ-ECSA-FIFTH.jpg
JH2DBQ-BQPA-BPSK63.jpg
JH2DBQ-ECSA-FOURTH.jpg
JH2DBQ-AUPA-SILVER.jpg

JH2DBQ-WASA-012.jpg
JH2DBQ-PHASE-100_201310041939237e2.jpg
JH2DBQ-EUROPA-BRONZE.jpg
JH2DBQ-EUSPA-700.jpg
JH2DBQ-ECSA-SIXTH.jpg
JH2DBQ-EPCCRO-BRONZE.jpg
FOC75 Award
JH2DBQ-EPCDL-BRONZE.jpg
JH2DBQ-FPXPA-III.jpg
JH2DBQ-ITPAI-ITRPAIII.jpg
JH2DBQ-EUSPA-800 (1)

 JH2DBQ-ITPAII-LOPAII-001.jpg
JH2DBQ-MWCA-FOURTH.jpg
JH2DBQ-MGSPA-600.jpg
JH2DBQ-MASTER-1STAR.jpg
JH2DBQ-PHPA-600.jpg
CQ Japan issued
CQ Japan Vol.5
CQ Japan Vol.5
CQ Japan Vol.4
CQ Japan vol.4
CQ Japan Vol.3
CQ Japan August 2010
CQ Japan Vol.2
CQ JAPAN Magazine July 2010 創刊2号 表紙(だけ)
CQ Japan Vol.1
Hand Strap with minolta alpha7


The Beatles in a Window
20100529i

Recent Comments
Search him !

free counters

QRZ callsign lookup:
provided by qrz.com



eQSL.cc vs LOTW
135cfm - 173cfm
Enter your callsign to see if you have an eQSL waiting!

Profile II
DXCC 232/267

QSO 11313

2014 1221 112/165
2013 2354 150/186 1kW
2012 2737 130/145
2011 568 73/100
2010 49 10/ 19
2009 333 37/ 51
2008 153 08/ 29 VoIP / FCC Extra
2007 0
2006 0
2005 0
2004 0
2003 0
2002 0
2001 15 00/02
2000 0
1999 0
1998 0
1997 0
1996 10 01/02
1995 0 /500Watts Expired
1994 450 29/85
1993 26 05/10
1992 20 00/01
1991 496 53/108
1990 416 46/87
1989 99 03/15
1988 29 00/02
1987 48 00/06
1986 10 09/25
1985 49 07/19
1984 104 05/12
1983 612 42/62
1982 724 82/108/500Watts
1981 2 01/02
1980 0 /1st Class
1979 4 00/01
1978 0
1977 0
1976 4
1975 30 00/02
1974 44 02/07
1973 256 18/31
1972 191 17/26
1971 302 06/15 /phone Class
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。