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  1. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-05-13 (Mon) 23:11

    こんばんは~。

    1) 送信点と受信点との距離の差が原因ではないでしょうか。
    Front側とBack側において,それぞれの送信点から受信点まで距離が異なるのでは?
    距離の差が波長の0.5倍になっている場合にのみ信号強度が等しくなると思います。

    2) 共振点(周波数)がずれているのでは?
    いいかえますと,共振点でのインピーダンスは50オームとは限らないと思います。

    Fumi 7k1ptt
  2. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-05-13 (Mon) 23:14

    失礼しました。
    5月13日の最初の記事へのコメントになります。

    ただし2)項は,本記事へのコメントでもあります。
  3. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2013-05-14 (Tue) 03:28

    Fumi OM、考えすぎとちがいまっかあ。
    そもそも無指向性アンテナにFrontもBackもないのでわ。

    ディップがある以上、そこが共振点と考えるべきだと思うんですよね。
    で、Impedanceが50Ωと表示されている。この50Ωというのはリアクタンス分を含むわけですよね。
    SWR値とこのImpedanceから、Smith Chartでリアクタンス分を読めるのかいな。
    あぁあああ。
    Extraのときにまる覚えしたツケがぁあああ。
  4. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-05-16 (Thu) 22:47

    インピーダンスについてのコメントです。

    GPのインピーダンスは約37Ω。
    またDPは約73Ωであり,ラジアルを破れ傘状に張ることによってこれらの中間の値である50Ωに調整できるようです。

    さらにラジアルの本数が少ないと約37Ωよりも低くなってしまうようです(普通に作ると37Ωより低くなることはあっても50Ωにはならないようです)。
    なので,測定値50Ωということは,何か特別な状況にあると思われます。

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0mHighのアンテナは、飛ぶのか

アンテナ周囲にクリアランスがない場合、つまり、アンテナがなんらかの物体に近い場合、共振周波数がぐぃ~っと下がるというのは、知ってはいた。が、これほど永遠。

ウェブで見ると、21MHz1/4wl wave lengthが 2mそこそこになるというのだ。短縮率65%。本間家?ゆうべ、コンクリートの誘電率、導電率と高周波の関係ってのをウェブで見たが、頭痛がしてきたので寝たのであった凸。


で、実験してみた。なお予め言うておくが、ワシは実験てのは大嫌いで、よって、ヘタである。


Concrete

どうせ実使用に供するわけでもないので、テキトーにワイヤを寸断、240cmのが2本できた。ふつうのダイポールとしてなら、おおよそ30MHzぐらいが共振周波数となるはずだ。

これを、コンクリート製ベランダ上にべたーっと伸ばして計測したら、見難いでしょうが、21.373MHzあたりで共振。


Concrete

なんだとぉおおおおおお。

240/360で、だいたい短縮率が66%となっていて、先のウェブの記述は正しい(オレの実験が正しいと言うべきか凸)となった。たまたま15mバンド内に共振しているので、このまんま出てやろうかという気もするが凸、いまは忙しいので後回しだ凸。
いま知りたいのは、同調周波数の変化=短縮率だ。

では、巷間言われているように、10cmばかり離せばOK(地面の影響を無視できる)というのはどうか。
ちょっと待てよ、いまやってくらぁ。


やってきたぞ。
アンテナ全体をきれいに、地上高というかコンクリート高さ10cmに保持するのがむつかしくてできていないが、平均高さ10cmでだいたい26.6MHzが共振周波数となった。短縮率90%弱ぐらいか。10cm程度離せばだいたいおkという都市伝説も、まぁ合う。



う~む・・・。

わしはここんところ、ラジアルを 線 ではなくて 面 として構成することで、GP製作を考えてたんだけれども、建物近傍によって同調周波数がここまで下がるんであれば、もう一度 線 として考えなおして
L型アンテナ化 を考えたほうが放射効率は高いかもわからん。という気がしてきた。


う~む。


追記
庭に出て、地面の上で測ってみた。芝生&雑草だらけなので、物性は不明だ。地面だというだけだ。
同調周波数は20.6MHzぐらいなのでさらに短縮率が高まった、というところなんだけど、ディップが浅い。
コンクリート上ではSWRはほぼ1.0あたりまでディップしたが、地面上では同調周波数でもSWR=3ぐらいまでしか下がらない。

ところでいま、雨が降ってきたんだけど、コンクリートが保水状態になると、どうなるんじゃろ。いままだ降水量が少ないので、もっと降ったらもう一度計測してみまっす。

追追記
・・・降りすぎだちうんじゃ。オマケに暗くてようわからんのだけど、
どうも19MHzぐらいで共振しているらすぃが、ディップがほとんどなくてさっぱりわからんのでござった凸


追追追記
気を取り直して、部屋の中で測定。アンテナは同じ、4.8m長で、おおよそ30MHzぐらいに同調する予定のヤツ。
これを室内真ん中へんに釣って測定すると、同調周波数は27MHzらへん。
室内木床にぺたーっと置くと、20.142MHzで見事に同調。
これを、両端のみ20cmぐらい持ち上げると(緩やかな V型)、25.193MHzで同調。
ふむふむふむふむ。

ふむふむふむふむふむ。

・・・・・?

切ったり継いだりする以外に、先端を持ち上げたり垂らしたりする手もあるのだなとはわかった(--;)。



  • Date : 2013-05-10 (Fri)
  • Category : antenna
4

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  1. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-05-13 (Mon) 23:11

    こんばんは~。

    1) 送信点と受信点との距離の差が原因ではないでしょうか。
    Front側とBack側において,それぞれの送信点から受信点まで距離が異なるのでは?
    距離の差が波長の0.5倍になっている場合にのみ信号強度が等しくなると思います。

    2) 共振点(周波数)がずれているのでは?
    いいかえますと,共振点でのインピーダンスは50オームとは限らないと思います。

    Fumi 7k1ptt
  2. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-05-13 (Mon) 23:14

    失礼しました。
    5月13日の最初の記事へのコメントになります。

    ただし2)項は,本記事へのコメントでもあります。
  3. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2013-05-14 (Tue) 03:28

    Fumi OM、考えすぎとちがいまっかあ。
    そもそも無指向性アンテナにFrontもBackもないのでわ。

    ディップがある以上、そこが共振点と考えるべきだと思うんですよね。
    で、Impedanceが50Ωと表示されている。この50Ωというのはリアクタンス分を含むわけですよね。
    SWR値とこのImpedanceから、Smith Chartでリアクタンス分を読めるのかいな。
    あぁあああ。
    Extraのときにまる覚えしたツケがぁあああ。
  4. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2013-05-16 (Thu) 22:47

    インピーダンスについてのコメントです。

    GPのインピーダンスは約37Ω。
    またDPは約73Ωであり,ラジアルを破れ傘状に張ることによってこれらの中間の値である50Ωに調整できるようです。

    さらにラジアルの本数が少ないと約37Ωよりも低くなってしまうようです(普通に作ると37Ωより低くなることはあっても50Ωにはならないようです)。
    なので,測定値50Ωということは,何か特別な状況にあると思われます。

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