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  1. モモコwithJE2EVX

    モモコwithJE2EVX

    2013-04-21 (Sun) 09:19

    EMIの規格としては、有名どころは、IEC1000-4、EN61000-4あたりかな。自分がよくやっていたのはIEC1000-4-3あたりです。VCCIの出すほう(放射電界強度試験/雑音端子電圧試験)も同時に対策します。コインの裏と表なので。車両系の電子機器はかならず行います。車は今はもっと厳しいのがあるはずです。インターフェアでメーカーと渡り合うなら、このあたりの試験の実施内容とその数値の提出を求めるのが良いでしょう。1アマチュアとしてではなく、対策依頼を受けた技術コンサルとして動くと対応してもらえる場合も増えます。これらの試験は国産大手電機関係もかなり行っていますが、法的に必須ではありません。ただ、最近の多くの民生機器は中国製が多く、日本の代理店が開発から向こうに丸投げも多々あって、それらだと、EMC/EMIどころか静電気試験や、下手すると絶縁耐圧/環境温度すらやってないことも多いです。製品仕様すら代理店とやり取りしてないんだからしょうがないかも。技術コンサルやってると目が点になることもしばしば。
  2. モモコwithJE2EVX

    モモコwithJE2EVX

    2013-04-21 (Sun) 10:14

    追記です。EMC/EMI/EMSは電気用品安全法での規定があります。医療機器と車も、それぞれ厚生省や運輸省だかの法律があったはずです。車はお客さんの製品が発火して運輸省から査問を受けたことがありますので...。あと細かい用語や適用は自分もあまり調べずに書いてて、かなり適当ですのでお許しください。
  3. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2013-04-21 (Sun) 10:42

    Roger,EVXさん、プロの視点でのご指摘ありがとうございます。
    熟読したうえで、再度Responseさせていただきます。



    晴れてきたので福助と散歩に突撃してきます。

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インターフェアについて、ちとマジに考える

どうも、インターフェアについては、もうちょっと丁寧に、基本中の基本から議論しておくべきかも知れんという気がしてきた。

ワシの問題意識は、こうだ。

1 インターフェアが起きたというと、ナニがなんでも全部、アマチュア側の責任において対処しなくてはいかんという空気がある。

2 それは、アマチュア側としては、道義的には美しいことと言えるかも知れないが、本来的原因が受動側にある場合にば、アマチュア側が摩擦を避けるためにとボランティア的に対処すると、問題をただ先延ばしにするだけにとどまらず、新たな危険が発生するおそれもある。

3 ひとつには、公平でない、ということがある。その不公平さはやがて、すべてのインターフェアはアマチュア側において問題解消にあたるべきという歴史となり、それを後世のJAのハムに伝える。

4 また当然、一般ぴーぽーの科学知識がいつまで経っても進展しない。アマチュアの行動が日本社会の進歩を妨げる結果となる。

5 そしてそのことを奇貨として、日本の家電品はいつまで経ってもイミュニティを高めないまま、市場に吐き出されることとなる。

6 それは終には、決定的な事故を有無であろう。イミュニティの低い医療機器を考えればわかる。近くを通りかかるのは、アマチュアのモービルだけではない、パトカーもあれば消防車もあろう。これまでの突然死の何人かは、近くを白バイが通ったからという理由かも知れない。

7 それはぜんぶ、善意か無知かで行った、アマチュアの行動が発端である。


だ。近隣と摩擦が起きなきゃそれが一番、という問題ではないのである。トナリのハンコがもらえりゃそれで良いという身勝手な行動が日本社会を悪くしている凸(--メ)ごるあ。





さてそこで先ず、現行ではどのような法規制が行われているかについて、諸兄には知見を披瀝されたい。

ワシとしては電波法56条ぐらいしか思い浮かばん。

(混信等の防止)
第五十六条  無線局は、他の無線局又は電波天文業務(宇宙から発する電波の受信を基礎とする天文学のための当該電波の受信の業務をいう。)の用に供する受信設備その他の総務省令で定める受信設備(無線局のものを除く。)で総務大臣が指定するものにその運用を阻害するような混信その他の妨害を与えないように運用しなければならない。但し、第五十二条第一号から第四号までに掲げる通信については、この限りでない。

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  1. モモコwithJE2EVX

    モモコwithJE2EVX

    2013-04-21 (Sun) 09:19

    EMIの規格としては、有名どころは、IEC1000-4、EN61000-4あたりかな。自分がよくやっていたのはIEC1000-4-3あたりです。VCCIの出すほう(放射電界強度試験/雑音端子電圧試験)も同時に対策します。コインの裏と表なので。車両系の電子機器はかならず行います。車は今はもっと厳しいのがあるはずです。インターフェアでメーカーと渡り合うなら、このあたりの試験の実施内容とその数値の提出を求めるのが良いでしょう。1アマチュアとしてではなく、対策依頼を受けた技術コンサルとして動くと対応してもらえる場合も増えます。これらの試験は国産大手電機関係もかなり行っていますが、法的に必須ではありません。ただ、最近の多くの民生機器は中国製が多く、日本の代理店が開発から向こうに丸投げも多々あって、それらだと、EMC/EMIどころか静電気試験や、下手すると絶縁耐圧/環境温度すらやってないことも多いです。製品仕様すら代理店とやり取りしてないんだからしょうがないかも。技術コンサルやってると目が点になることもしばしば。
  2. モモコwithJE2EVX

    モモコwithJE2EVX

    2013-04-21 (Sun) 10:14

    追記です。EMC/EMI/EMSは電気用品安全法での規定があります。医療機器と車も、それぞれ厚生省や運輸省だかの法律があったはずです。車はお客さんの製品が発火して運輸省から査問を受けたことがありますので...。あと細かい用語や適用は自分もあまり調べずに書いてて、かなり適当ですのでお許しください。
  3. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2013-04-21 (Sun) 10:42

    Roger,EVXさん、プロの視点でのご指摘ありがとうございます。
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