くまモン Official Site
1526109_575436825876410_853617968_n.jpg
Profile
Profile

Author:Jh2dbq
Welcome to my blog!
I became a radio amateur in 1972 and have been enjoying being one.

friends



SanyoSan/JA1COR

KenSan/KI2P
Ken's Drake C-4 Line


CQ-101
CQ101

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
-

Trackback

Trackback URL

3128

ワシの発想@QST 4月号

わしは2011年5月27日、ここに「バーチカル八木アンテナの発想」というのを書いた。

どうもワシのブログの愛読者であるらしいGeorge AA7JVはその記事を読んで感銘を受けたらしく凸、実際に作ってQST4月号に発表している。NJ Ken OMに教えていただいた。

QST April2013


と書くとホンキにするのがおるといかんので言うておくが、タマタマに過ぎんから、そこんところよろろろろしく。

ハッキリ言って、おれのアイデアのほうが優れていると思われるがw、まぁGeorgeにはGeorgeなりの事情があったのであらふ。
て言うか、実際に造ったGeorgeのほうがエライわなぁ。


Georgeのアイデアは、ラジアルエレメントを2本に簡略化したGPのアレー。

わしのアイデアは、ラジアルエレメントをさらに減らして一本とした、つまりL型アンテナのアレー。
基本的にブーム部分をラジアル(カウンタポイズ)として動作させるので、早い話が、八木アンテナを半分にぶった切ればオワリだw。おれのアイデアのほうが構造が簡単(だが作りにくいだろうなあ凸)。

で、これをシングルエレメントでやっておるのが、ワシの現行のGPである。
ただのGPだと言ってはいるが、実は発想がチガウのであ~る凸。


と思うけど、実際のところ、多エレメント化はどうなんだろうなあ。やってみるしかないわなぁ。
・・・例えば、超低位置に設置した場合、ブームと対地面の容量結合は考慮に入れざるを得ない。実際にどうなるかは、これはもうやってみるしかない。Georgeのアイデアは、ラジアル2本なので、この点はあんまり考えなくていいかも知れない。


ちとマジメに書くと、わしがこれを思いついたのは、7MHzでPYだったかLUだったかをPhoneで呼び合って、ワシが3エリア走行中のMobile局に負けたのがきっかけだ。
この局はよく飛ぶことで有名らしく、オーバーパワーだろと言うひとが多かったが、ワシは信号を聞いていて、正真正銘の50Wだろうと確信している。

では、なぜ飛ぶか。ワシはそれを三日三晩、風呂とトイレで考え続けたw。

結論としては、あえてナゾめいた書き方をするが、実は低いから飛ぶのである。アンテナはより高く・より長く というドグマにどっぷり浸かったひとには分からんであろうなあ。

Georgeのアンテナは、この位置に設置してある。AA7JV 

これから少々マジメに実験しようと思っているので、またそのうち書くが、アンテナの設置方法には二通りあるということになる。

 地面と戦って空高く上げますか、それとも、低い位置で地面と仲良くしますか

だ。


QST April2013
  • Date : 2013-03-31 (Sun)
  • Category : antenna
0

Comment

Comment Form

Comment Form
0

Trackback

Trackback URL

Propagation Report



Recent Articles
Certificates
VK Jumbunna
WAC
WAP
YU Diplom
IARU Region III
DXF-X-A
United Nations Award
S6S
ADXA
N4MQ
eDX46
eDX50 Certificate
EPC Membership
KZPA-III Award
Belgium Digital Modes AWARD
ITU-PSK19
CQPSK-10

DMC Certificate
DMC ITU ZONES 5
DMC ITU ZONES 10
DMC ITU ZONES 20
DMC ITU ZONES 30
DMC WAZ10
DMC WAZ 20
DMC DXCC25
DMC Eurpe Class1
DMC Member25
BDMMA-50
EPCAS
EPCOC
CQPSK-20
Croatia Digital Group
DMC DXCC50
EPC EU10
WDMC-50
CDG DXCA50
Natal Digital Group
PHPHA-100
RPXPA-3
RRPA-BRONZE-3
EPC RU-III
EPC MGSPA
EPC EUSPA
PHPHA-100
EPCEU
ECPDX
DMC WEA Class1BPSK
EPC RGSPA-73
BDMMA-100
DMC WAC
DMC ITU-40
eDX75
WACPA
EPC DXDA
PHASE50
PSKWAC
Natal Digital Group
EPC RGSPA55
PSKWAC2
EPC EUSPA
PHPA200 EPC ASSPA200
EPC KZPA-II
MGSPA-200
BPSK31
MWCA-Second
EPC RRPA
DMC WAS10
JH2DBQ-ECSA-FIFTH.jpg
JH2DBQ-BQPA-BPSK63.jpg
JH2DBQ-ECSA-FOURTH.jpg
JH2DBQ-AUPA-SILVER.jpg

JH2DBQ-WASA-012.jpg
JH2DBQ-PHASE-100_201310041939237e2.jpg
JH2DBQ-EUROPA-BRONZE.jpg
JH2DBQ-EUSPA-700.jpg
JH2DBQ-ECSA-SIXTH.jpg
JH2DBQ-EPCCRO-BRONZE.jpg
FOC75 Award
JH2DBQ-EPCDL-BRONZE.jpg
JH2DBQ-FPXPA-III.jpg
JH2DBQ-ITPAI-ITRPAIII.jpg
JH2DBQ-EUSPA-800 (1)

 JH2DBQ-ITPAII-LOPAII-001.jpg
JH2DBQ-MWCA-FOURTH.jpg
JH2DBQ-MGSPA-600.jpg
JH2DBQ-MASTER-1STAR.jpg
JH2DBQ-PHPA-600.jpg
CQ Japan issued
CQ Japan Vol.5
CQ Japan Vol.5
CQ Japan Vol.4
CQ Japan vol.4
CQ Japan Vol.3
CQ Japan August 2010
CQ Japan Vol.2
CQ JAPAN Magazine July 2010 創刊2号 表紙(だけ)
CQ Japan Vol.1
Hand Strap with minolta alpha7


The Beatles in a Window
20100529i

Recent Comments
Search him !

free counters

QRZ callsign lookup:
provided by qrz.com



eQSL.cc vs LOTW
135cfm - 173cfm
Enter your callsign to see if you have an eQSL waiting!

Profile II
DXCC 232/267

QSO 11313

2014 1221 112/165
2013 2354 150/186 1kW
2012 2737 130/145
2011 568 73/100
2010 49 10/ 19
2009 333 37/ 51
2008 153 08/ 29 VoIP / FCC Extra
2007 0
2006 0
2005 0
2004 0
2003 0
2002 0
2001 15 00/02
2000 0
1999 0
1998 0
1997 0
1996 10 01/02
1995 0 /500Watts Expired
1994 450 29/85
1993 26 05/10
1992 20 00/01
1991 496 53/108
1990 416 46/87
1989 99 03/15
1988 29 00/02
1987 48 00/06
1986 10 09/25
1985 49 07/19
1984 104 05/12
1983 612 42/62
1982 724 82/108/500Watts
1981 2 01/02
1980 0 /1st Class
1979 4 00/01
1978 0
1977 0
1976 4
1975 30 00/02
1974 44 02/07
1973 256 18/31
1972 191 17/26
1971 302 06/15 /phone Class
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。