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ボツだ。 >この書物

浜田宏一  

半分ぐらいまで、わりと丁寧に読んだが、もうあかん、レベル低すぎ凸。このブログとそう変わらん凸。

具体的に箇所を指摘して批判してもいいが、いまのところ、同じ話が繰り返し繰り返し出てくるばかりで、眠いっ。こんなクソ本、よくも出版しやがったなと思う。

これを読む価値があるのは、いまでも6%ぐらい生息するという、民主党支持者だけだ(--メ)。

常識的日本人には、これぐらいのことはとうに分かっている。わかっとらんのは、生産的でない人間・創造的でない人間・公務員・民主党支持者だけである。

そーゆー意味では、出版が遅すぎる。今年1月。この書物の中心的話題については、決着がついてしもうとる。遅すぎるわ凸(--メ)。せめて、再稼働反対っ再稼働反対っ再稼働反対っつってたころに出されていたら、彼らの行動に論理的基盤を与えるぐらいの役割を果たせたかも知れんが。

リーマンショック直後に、オレは、政府は国民ひとりあたり百万円ずつクバレと言ったが、誰も相手にしてくれへんかったことを思い出す。著者も同じようなことを政府関係者に言うておって、それでやはり誰も相手にしてくれへんかったらしいがwww、そのときこの本を出しときゃ、少しは事態も好転したかも知れんがなぁ。ぐらいが今送れるせいぜいの書評だ。

この本の中にも出てくるが、要するに、中身もないのにベストセラーになった「デフレの正体」というヤツの二番煎じを狙おうとしただけちゃうかという気がする。書物というのは、もっと丁寧に作って欲しい。

出版社も出版社だ、どこだ講談社か、印刷する前にちゃんと読んだんか(--メ)。半分読んでも「アメリカは日本経済の復活がどうたら」という書名の話が全く出てこん。たいがいにしろよ。

この本は第一刷が1月8日、どう考えても、総選挙があることが決まった時点で出版を差し控え、年末年始にかけて内容を書き改めさせるべきだったんだ。いまさら菅たら野田たら安住たらをクソミソに言って、なんか意味があるのか凸。こんなんだから弟子があんなんなんだ。

罵倒ばかりしておっても何なので、ちと具体的に指摘しておこうかぃw。

●肩書きつきが多すぎる。
「東大教授を務めたこともある岩田一政氏は・・・」54頁みたいなのがしこたま出てくる。「はるか昔に財務官だった黒田東彦氏(アジア開発銀行総裁)は「円高に・・・をデータで示している。」 」95頁とか。字数稼ぎかぃ凸、邪魔臭い。

誰が言ったかなんてどーだっていいんだ、今はそのデータを見せろよ。と思うのだが、この文は「黒田氏も日銀総裁候補に挙げたい。」と続いてオワリだ。阿呆か。



●曲解
「それなのに、日銀の山口廣秀副総裁が『日銀は金融政策を為替レートに影響を与えるために使う意図はない」と語っているのにはあきれるしかない」
 と書いたる72頁が、それは山口発言の文脈をとらえた理解なのか?G20の主要議題はなんでしたっけー。

もうメンド臭いしバカバカしいのでやめるが、いちばん理解し難いのは、「日銀の金融政策でデフレは回避可能だ」と言いつつ、じゃあなんでイチイチ民主党バカ政治をクチを極めて罵るのかだ。経済が金融でなんとでもなるなら、政治家なんてバカでもチンピラでも安住でもなんでもえぇじゃないか。触れるな。手前ぇのフィールドで論じろと思う。


オビに「ノーベル経済学賞に最も近い」と書かれているが、それが「日本人の中では」という限定句がつくとしたら、日本人がノーベル経済学賞をゲットすることは将来五百年はなかろう。

ま、もっとも、この本の出版がせめてあと1年半ぐらい早かったらオレの評価もまた違っただろうとは思う。また、あと半分ぐらいあるので、ここまではオレのブログと一緒で「前振り」だったかも知れず凸、後半はデータもいろいろ挙げられているようなので、ま、見てみようかなあとは思う。
最後まで読んだらベタボメに転じる可能性がないではないではないではない。

デフレ・インフレ論で説得力ある議論とはこういうのを言う。経済学者よりも原子物理学者のほうが上だ。





追記
あんまりボロクソ書いたので、ひょっとすると後半でワシがひっくり返るような素晴らしい立論がとも思い、ざっと目を通してみた。どこまで行っても東大がどうのたらイェール大学はどうののエッセイしか出てこず、業を煮やしてついに目次を見てワープ。
ぬぁんと、最後のページあたりでようやっとタイトルの「世界は日本経済の復活を知っている」というのに触れられているとわかった。
が結局、ナシ。最後の一行(一行、だ)で、
「言い換えるなら、世界は日本経済の復活を、既に知っているのだ」とあるだけだ。

言い換えるってナニを言い換えるかというと、本書の立論。つまり日銀は輪転機回せと凸。
これで定価1600円カッコ税別カッコ閉じる。

 アホか。

邪魔くさいので講談社に送り返してやろう。


追追記
ヒトツだけ、役立ちそうなデータがあった。ドル円為替レートの変遷と、マネタリーベースの比率比較。
マネタリーベースというのは、各国内の通貨の量。

いま、1ドル百円だとして、突然アメリカが通貨の量を2倍に増やしたとする。そうすると、1ドル50円となるのが妥当だろうという、そういう話だ。

それをグラフで見るとご覧のとおりで、ワシはリーマン・ショック後に1ドル60円が妥当だとこのブログで大ボラ吹いたが、まぁそんなもんが実際には妥当だったということになる。ところが実際には75円ほどにしかドルは落下していない。その理由については少々本書でも触れられているが、それはさておいてw,では今現在94円ほどに円安に触れているのをどう考えるかについての資料とはなる。

多くのひとは、また1ドル120円とか、そんなふうになるのではないかと考えていると思うが、実際には、1ドル百円でさえ相当なカベだということに気づく。ワシは、日銀が輪転機を回し倒し、さらには消費税増税をやめ、財政出動をやりたおしてようやっと1~2年後に105円程度まではいくかと思うが、まぁなんともねぇ。

monetary base





総括:
この本は「イェール大学名誉教授」が書いたエッセイを、「デフレの正体」の向こうを張って売ったろと思ってるうちに政情が大変化してしもうて、しょうがないので
「アメリカは日本経済の復活を知っている」というタイトルを後知恵で思いつき、最後の一行だけオマケにつけて輪転機を回した、という本である。日銀じゃなくて、講談社が輪転機を回していやがる。
おおウマいこと言うた。座布団いちまい > おれ。

まちがいない。
いっそ元のタイトルを知りたい。もっと素直に読めそうな気がする。

千葉のハマコーのエッセイのほうが上。胸に迫るものがある。
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