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  1. 印田光徳、JA3TXZ

    印田光徳、JA3TXZ

    2013-01-09 (Wed) 17:24

    ま、おおかた漱石「ぼっちゃん」に見るコトに近いな。漱石は中学生に世間なりを語らせたが、テオは部活でやった。

    前後するが、「追記」の方が長文だし充実しておる。レンズなんか圏外だ。

    ついでに言うと私らは、メトール、ハイドロキノン、ブロムカリ、明礬、次亜硫酸ソウダ、氷酢酸、などを定量、調合して写真をやったもんだ。
    中学といえども、はかりはそろっていたし、予算7000円じゃむりだっただろう。

    それでも、当時の部活の担任教師は、いろいろと癖の多いのが居りましたな。

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2988

今日またレンズが届いた。3本凸。

Jumper
自己嫌悪はとうに通り越している凸。

ぜんぶでカメラが一体何台あるかというと、たぶん70台ぐらいだ凸。百台まではないと思う。何度か数え始めてみたが、途中でワケわからんようになった。日本野鳥の会に来てもらいたい。

うち20台ぐらいはホンマにジャンクで、動かん。動くのが50台ぐらいだ。レンズはおそらく ひゃっぽん を超えるであろう。と思うが知らんわもう。

(為念。平均単価で1000円弱ぐらいのもんです)


当然、使いきれるわきゃねーので、処分したい。タダでもいいから持ってってくれと言いたい気もするが、言わんことにしておくw。

おかげで日本のカメラ工業史をだいぶ 体得 できた凸。わからんのは戦前凸と、あとは外国だ凸凸。とりあえず、ドイツあたりに乗り込んで行こうと思っている。ロシアはもういい凸凸凸。スイスは後回しだ、高額過ぎて手が出ん。

さてと。

赤瀬川原平氏によると、日本人男子のうち、カメラ病を発症しているのはおよそ30%だそうだ。潜在的保菌者は50%と推測されるらしい(ホンマかいな)。

いったん発症すると重篤に陥って治療に莫大な費用が要ることがあるため(わかる気がする)、赤瀬川氏はこれに保険適用をするよう、政府に働きかけていきたいと述べておられる。ぜひそうしてほしい。


ま、今日の話はそれだけだ(バキ)。






追記

そー言えば、日本男子の潜在的保菌者が半数にのぼるというのには、思い当たるフシがある。

ワシがEcholinkで切々と病状を訴えたおり、平等院鳳凰堂OMは、文字通りOM1をお持ちであることをゲロされた。大吟醸OMは、ニコンがどうのと言ったあと、実はPentaxの67があることを白状なされた。はっはっは、とっとと発症しやがれと思う凸。さらにはNew Jersey Ken OMのところにはLeicaがあると聞き及ぶ。はっはっはバイキンだらけだwww。必ず伝染ルンです凸。

さてワシに伝染したのは誰か、これはさっぱりわからん。家族にも友人にも、カメラお宅はひとりもいない。自然とワシのところで発症した。

・・・んじゃなくて、ワシが中学で入部した部活が写真部だった、そう言えば凸。
中学に入学したとき、いちばんメカっぽい響きがあるのが写真部だったので、しょーがないので入ったのだった。写真機なんてさわったこともなかった。

写真部の顧問は杉原先生という爺ちゃん先生で、たまたまワシの担任でもあった。爺ちゃんらしく授業は実に厳格で、なんべん正座させられたかわからん。

そんな杉原爺ちゃん先生だったが、授業が終わって部活の時間となると、杉原爺ちゃん先生から「先生」の部分が取れて、ただの写真きちがいの杉原爺ちゃんに成り下がっていたというかなんというか。とにかく何でも自由にやらせてくれた。現像液そうそう。定着液それそれ。そのとおり、あとは飽きるまで好きにやっとれ という感じだった。杉原爺ちゃんは、いまだからこそなんとなく推測がつくが、きっと学校の現像室をタダで使えるところに目をつけて、中学教師になったのだろう。そう思えてならぬ。暗室の赤いランプに少しだけ照らされて、杉原先生や友人らと交わした会話はいまでも覚えている。

中2になると同時に杉原爺ちゃん先生は、去った。定年退職だったのかも知れん。定年やそこらの人を爺ちゃん呼ばわりするとは失礼な話だが、あのころの定年世代はみんな、ボロボロだった。今だからこそ計算できるわけだが、真珠湾攻撃の時点で30歳ぐらいだったはずで、とにかく今のシルバー世代より、確実に十年は老けて見えた。

かわりに写真部の顧問になったのは、転任してきた教師で名を花房と言った。いま思うと三十歳ぐらいだったのではないかという気がするが、こいつはとにかく着任早々、オレら部員を集めてアレコレと能書きを垂れやがったことを覚えている。その中で、今後、暗室の利用は自分の許可を得て行うようになどと抜かしやがったのに、ワシはヒジョーな 引っ掛かり を覚えたのだった。あそこはおれらの自由の砦である凸。

退部まではせんかったが、とにかくバッタリと行かなくなった。写真なんかもともとそう興味があったわけではない。タムロすることが面白かっただけだ。オレだけじゃなくて、部員全員がそうだった凸。誰も暗室に入ることなく一年が過ぎたと思う。

2年生も終わりとなって、各部が今年のマトメと来年の予定、みたいなことを話すミーティングの時間が持たれた。ばっきゃろーマトメもくそもあるかぁ、なーもしておらんじゃねーかあ。と思いつつも、むしろ、いったいどういう会合になるのか興味深く、ワシは同じく幽霊部員と成り果てた友らと語らって、その会合にでかけたのだった。

そしたらその分を知らぬ教師・花房が、いきなり「収支明細」みたいなガリ版刷りを刷って寄越した。当時のこととて、予算が7000円ばかり、支出が同じく7000円ばかりという、そんな規模のもんだ。それを見てワシはゲロ腹が立ち、 ちょっと待ったあ と挙手起立して

 この一年、なーもしとらんのに、収支もクソもあるか。そもそもなんでこんなにぴったり収支が一致する。繰越とかはどーなっとる。おぉ?

とやらかしたのだった。あの頃からオレはオレなんだなぁといま思い出す。


花房は絶句した。あわれなほどに絶句した。ほんとに哀れだった。オレは別にこの花房がその7000円をどこへどう使っていようが興味があるわけではなく、単に、お前がキライだからツッコミを入れただけの話だ。追及する気はない。気は済んだ。なので

 もういいでつ。

とだけ言って着席したのであった。周囲の友人どもはおれに「あんまり先生を困らせるなよ」と抜かした。おれは、友人らからは「教師を困らせる悪人」としか評価されていなかったのである凸。いまでもそんな感じである凸(--メ)。


中3になるとアマチュア無線部が突然できた。これはこれでまた思い出してもムカつく顛末があるが、それはさておき、放送室があらたなたまり場として確保されてしまった以上、暗室のことも写真部のことも忘れ去り、ラッパスピーカやら蓄音機やら出してきて、 画鋲でも鳴るかな・おう鳴る鳴る 釘ではどうだ などと言いながら、さんざ名古屋市の備品をぶっ壊しまくって一年を送ったのだった。

てなわけで、以上をもって、カメラ菌がどうのという話にかえる凸。


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  1. 印田光徳、JA3TXZ

    印田光徳、JA3TXZ

    2013-01-09 (Wed) 17:24

    ま、おおかた漱石「ぼっちゃん」に見るコトに近いな。漱石は中学生に世間なりを語らせたが、テオは部活でやった。

    前後するが、「追記」の方が長文だし充実しておる。レンズなんか圏外だ。

    ついでに言うと私らは、メトール、ハイドロキノン、ブロムカリ、明礬、次亜硫酸ソウダ、氷酢酸、などを定量、調合して写真をやったもんだ。
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