このテキストの構成は、新出内容についてまず2ページを裂いて説明し、次の1ページで練習問題、次の1ページでMini-Diálogoを聞かせ、これでひとつのleccion/Lektionが完成する、というようになっている。なかなか良い構成だと思う。と書いて文字数をかせぐ。
さて、スペイン語の場合、形容詞の位置によって意味がかわることがある、というのは面白い。
hombre grande
gran hombre
英語の通常のパターンと同じになると、意味が大袈裟になるっつーところがオモロイ。名詞と一体化する感覚になるんじゃろか。ようわからん。ようわからんがおもしろい。ようわからんのでおもしろいと言うべきかw。


