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  1. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2012-11-30 (Fri) 22:15

    こんばんは。

    製品のばらつきよりも,官能評価をしているヒトの側のばらつきのほうが大きいように思います。

    20馬力以上の差があるかを検出しようとするとき,例えば次の順で運転してみる方法がありそうです。

    第1走;自動車A
    第2走;自動車B
    第3走;自動車B
    第4走;自動車A

    このときドライバーには,どちらの自動車を運転しているのかは教えない。
    さらに
    「次は自動車1に乗って下さい」と案内する人にも,自動車1が自動車Aなのか自動車Bなのかは教えない。

    4回の走行それぞれにドライバーが採点を出したあとで,おもむろに答え合わせをする。
    少なくともこの程度の配慮は必要と思います。

    次のステップとして

    午前の部
    第1走;自動車A
    第2走;自動車B
    第3走;自動車A
    第4走;自動車B

    午後の部
    第1走;自動車B
    第2走;自動車A
    第3走;自動車B
    第4走;自動車A

    として8回走るのも良さそうです。
  2. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2012-11-30 (Fri) 22:30

    補足
    案内する人は,ドライバーに対しては口頭では「次はこの車に乗って下さい」とだけ伝えます。

    案内する人は,自分に対して声に出さずに「次は自動車1を案内して,次の次は自動車2を案内するのだな」と手順を確認します。

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2908

de normal

ヒマつぶしに本棚から引っ張りだしてきて読んで、ちと慨嘆したので、書く。
その本とは、これなんだが。自動車評論家の人があれこれのエピソードを面白おかしく書いた本だ。

ホメずにいられない―オイラが出会った“ホンモノ”なヒト・モノ・クルマ (双葉文庫)ホメずにいられない―オイラが出会った“ホンモノ”なヒト・モノ・クルマ (双葉文庫)
(2000/10)
福野 礼一郎

商品詳細を見る


その最初の部分をチョイと紹介したい。

著者は自動車メーカーの試乗会に参加し、その出来栄えの良さにホレて実際にそのクルマを買ったんだけど、これが試乗会での印象とは全くちがって、ぜんぜんタコじゃないか凸。

いったいどういうカラクリだ、さては自動車メーカめが、試乗会用のクルマにだけ特別なチューンナップでもほどこしていやがるのではと考え、自動車メーカを「インプレッション書くから」とか適当なことを言って誤魔化し、その試乗用のクルマを借り出す。それを知り合いの元ヤンキーが経営している修理工場へ持って行き、今や天才エンジニアとなっているその元ヤンキーに分析してもらおうという魂胆だ。

ところがその元ヤンキー今や天才エンジニアが言うには、このクルマはなんの仕掛けもしていない、ただの「どノーマルなクルマに過ぎない」と言う。そんなはずはないだろう20馬力は違うぞと言っても、いや、どノーマルだと。そしてその謎解きが行われていくという流れなんだが、あとは自分で読んでくれ。

と言うわけにもいかんので書いちゃうと、要するに どノーマル な車、すなわち設計どおりに製造された車なんてのは、稀有な存在だというわけだ。つまり、何万点かの部品からなる車ではあるが、それぞれの部品がきちんと設計どおりのものであるという保証は、どこにもない。

モノの製造である以上、精度にばらつきがどうしても伴うわけだ。シリンダーも微妙にひとつずつ重さが違う。
それがビシッと揃った場合は、その車は設計通りの、つまりカタログスペックどおりの性能を発揮するが、んなことはマレであると。日本の製造技術をもってしても、自動車のような複雑な機構を予定通り働かせるのは、波帯手の製造技術ではないらしいのであるな。

もちろんやればやれないことはない。だけど、規格を締め付ければ締め付けるほど、失格となる部品が大量に発生するため、今度はコスト&プライス=政治的判断でもって、ある程度のマージンを認め、要するに、まぁまぁ使える部品なら使ってしまおやないけということで成立するのが 大量生産によるコストダウン というやつなわけだ。

ということだ。ほぉおお、そうなんだなぁと思う。

思えば電子機器の部品のマージンなんてアバウトもえぇところなので、こういう話を聞くと、おれんちのTS-990は大丈夫かと心配にもなる。無いけど凸。

実際のところ、どうなんだろうなぁ、たとえばTS-101みたいな機械があったとして、マジでカタログスペックを満たしているリグの割合ってのは、どんなものなんだろう。あるいはカタログスペックってのは、ある程度低めに見積もって書いてあるものなのだろうか。

7メガ国内ラグチューなんかだと、よく「ウチのリグはハズレだった」みたいなボヤキを聞くが、んなこたぁないだろう、使い方がボケなんじゃないのかと思っていたけど、実際にはどうも 当たり・ハズレ というのはあるのかも知れん。もっとも、現代のようにチップ部品全盛だと、案外とバラつきってのはないのかも知れん。
わからん。知らん。

こんなことを考えだすと夜も眠れないのでどうでもいいんだけど、話としては面白い。


マルチコアCPUなんてのは、検品段階で、6コアとして製造したけど、検品段階で、どうも1コアだけ不安定だなんてときは、グレードダウンして4コアCPUとして売りだしてしまうらしい。

ということは、4コアCPUを買ったとしても、ひょっとすると不安定なだけで、6コア動くかも知れんということになる。実際、封印されたコアをこじ開ける機能を持ったマザボもあるらしい。
おれはそこまでしたいとは思わんが、話としては面白い。

この伝でいくと、たとえばTSDX-5000を買ったとしても、ひょっとするとそれは元々はTSDX-9000だったのかも知れん。チョイとパネルをひっペがしてみると、案外と違うエンブレムの痕跡が凸。

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  1. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2012-11-30 (Fri) 22:15

    こんばんは。

    製品のばらつきよりも,官能評価をしているヒトの側のばらつきのほうが大きいように思います。

    20馬力以上の差があるかを検出しようとするとき,例えば次の順で運転してみる方法がありそうです。

    第1走;自動車A
    第2走;自動車B
    第3走;自動車B
    第4走;自動車A

    このときドライバーには,どちらの自動車を運転しているのかは教えない。
    さらに
    「次は自動車1に乗って下さい」と案内する人にも,自動車1が自動車Aなのか自動車Bなのかは教えない。

    4回の走行それぞれにドライバーが採点を出したあとで,おもむろに答え合わせをする。
    少なくともこの程度の配慮は必要と思います。

    次のステップとして

    午前の部
    第1走;自動車A
    第2走;自動車B
    第3走;自動車A
    第4走;自動車B

    午後の部
    第1走;自動車B
    第2走;自動車A
    第3走;自動車B
    第4走;自動車A

    として8回走るのも良さそうです。
  2. Fumi 7k1ptt

    Fumi 7k1ptt

    2012-11-30 (Fri) 22:30

    補足
    案内する人は,ドライバーに対しては口頭では「次はこの車に乗って下さい」とだけ伝えます。

    案内する人は,自分に対して声に出さずに「次は自動車1を案内して,次の次は自動車2を案内するのだな」と手順を確認します。

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