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IC-7000 USER Report その8 降参しました

IC-7000

参った(__;)。ブログの更新を72時間もサボってしもうた。ワシとしては、カキコは健康のバロメータ。体調まで崩れてきた。病因はIC-7000だ凸。

IC-7000はモトモト、型落ちで安いから買った。スペック見たらそこそこイケてる。なら、まぁ悪くてモニタ用受信機、旨く行けば予備機にぐらいはなるだろうという魂胆だった。



IC-7000 Unboxing 1 IC-7000 Unboxing 2 IC-7000 Unboxing 3 IC-7000 Unboxing 4 IC-7000 Unboxing 5 IC-7000 Unboxing 7 IC-7000 Unboxing 9 IC-7000 Unboxing 8


ところが、届いたIC-7000を実際に設置してみると、これが予想を一万倍ぐらい超えて「使える」ものだということがわかった。使える、ということは、160m-70cmまでこれ一台で済むということだ。

これは恐ろしいことだ。シャックの概念がコペルニクス的転回ってやつを起こす。ワシの脳内は大混乱した。

とにかく、いっぺんこれを使い込んでみよう。そう思ったわしではあったが、実はそのすぐそばで奈落の底へと大転落する大地殻変動が起き始めていたことに、わしは気づかなかったのであ~る。次から次へと問題が噴出した。

最大の問題は、ノイズだ。ノイズが乗る。

ワシんところは、とりあえずはアンテナがいい加減だ。いい加減なほうが面白いからだが、これによって「回り込み」が盛大に発生した。

回り込みといえばコア挿入と相場は決まっているが、実は機器間のコードの長さ、機器の設置場所の選定などのほうが重要だ。てなわけで、シャックのレイアウトをあれこれすること数日。

結果的に最後まで処理しきれなかったのが、リニアアンプから混入するノイズ。ファンの風切り音でなくて、ファンが回転するとともに電気ノイズが発生し、つまりモーター音が送信信号に混入する。これが取れん。

リニアアンプは使ってないが、使えるようにしなくてはならんのが今のワシの課題。なので、使う・使わんとは関係なく、常時つないでいる。

で、リニアをドライブしなくても出る。つまり「スルー」でも出る。なお、リニアの電源自体はONである。リニアに搭載されているTUNERを経由したいからだ。リニアアンプのTUNER機能を利用しようとすると、TUNER用にファンが高回転を始め、ノイズが出る。

とくにIC-7000はTUNER非搭載なので、できればリニアアンプのTUNER機能は使いたい。なにしろキロワット用TUNERだ、丈夫だ。それにTUNEが速い。

さてこのノイズをどう止めるか。発生源で止めるか、経路を遮断するか。


ここでSanyoOMに相談の電話。というかEchoLinkで呼び出すwww。

経路についてはようわからんので発生源で止める、ということで、ファン直近でバイパスコンデンサをカマせ、ダイオードのほうが効くであらふなどとアドバイスをもらう。

結論からいうと、これは結局・・・ノイズはものすごく低減したが、IC-7000との関係ではあまり効果がなかった。という書き方では、なにを言うておるかわからんだろうなあ。

つまり。
このノイズはもともとあったノイズなのだが、それほど気にするレベルでもなかった。ところがIC-7000をつないでみたら、そのノイズ量が気になるようになった。IC-756PROでもそのノイズの存在は、やや問題ではあったが、まっいいか、てな感じではあった。

この対策によって、IC-756PROでのノイズ混入は見事に減った。ところがIC-756PROについては、まだ使用に耐えるレベルまでには至っていない。

なんでだ。

このあたりで、もう完全に日頃のペースは崩れ、精神的にフラフラの週末を過ごした(ーー;)。参った。


実は今日、もう一旦、撤退することに決めたのじゃ。

IC-7000については、モトモトの予定通り、予備機あるいはモニタ専用機として使う。当分のあいだ。このまま取り組むと精神的によくないし、そもそも、うまく行ったからといって、そうメリットのある話でもない。

と言うのは
やっぱりIC-756PROと比較すると、カタログスペックなどではドッコイドッコイではあるが、実際の送受信についてはやっぱりIC-756PROがはるかに上。そもそもセット・ノイズが異なる。送受信音も、やや傾向は違うがIC-756PROのほうが品格がある。



てなわけだ。無理してIC-7000を使う必要もない。悔しいが当分、ちょっと考えなおしてみることにした。







IC-7000
  • Date : 2012-11-06 (Tue)
  • Category : Rigs
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