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  1. 印田光徳、JA3TXZ

    印田光徳、JA3TXZ

    2012-10-31 (Wed) 11:20

    TIBET (西蔵)のラマ

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民主主義への懐疑 I

Mark V 民主党のバカ政治を見るにつけ、民主主義ってのは実に危険であるなぁというのを強く感じるこのごろだ。民主主義ってのは個人の尊厳の中核である自己統治を体現したものとメンドウなのでもうヤメるが、人間ってのは民主政治を行うほどに、個々人として自立しているのかと、最近強く思う。

どうだ、哲学的であろうσ(^。^)。


とくにそう思わされたのは、若い母親による幼児虐待死事件だ。


あれを、コメンテータという名のコメディアンらは

「 若いひとは育児を知らない。社会的な要因で、子育てがママならぬ(洒落かい凸)ため、社会的支援がどうたらこうたらだ」

つーとるが、わしはどうも現代的社会事情ってのとはカンケーねー気がしてならん。


子育ての能力がないのは、昔からおる。具体例として上げて申し訳ねーが、あの「ゲージツは爆発だ」の岡本太郎氏の母親かの子などは、母親としては異端もえーところである。子育ての本能が破壊されているとしか言い様がない。これが昭和の初期であろう。彼女が社会的には名士と言える存在であったという点は、また重要である。

ま、むつかしい話はおいておこう凸。

たとえばサル社会。
どーしても養育のできん母サルってのはいるらしい。この場合どうなるかというと、別の、慈愛に満ちたメスザルが面倒を見て育てる。

・・・てなわけで、DNAレベルでなんらかの欠損があって、養育本能の弱い人間(にしろ動物にしろ)ってのは、どうも一定程度の割合で居るような気がしてならん。

DNAレベルで人間のありようがある程度規定されるということは、民主政治が前提とする「個人人格の自律」ということは、かなりに危険なドグマのような気がしてならん。



話はだいぶ逸れるが、いま、女帝を認めるか、女性宮家を認めるかというのが日本社会の論点のひとつとして浮上している。

これについて田嶋陽子みたいな単細胞女は「男女平等は時代の流れでしょ」と言うておるわけだけれども、百歩譲って「時代の流れ」だとしても、その「時代」ってのは戦後のたかだか70年やそこらなわけで、日本史を、この70年ばかりの「時代の流れ」で変えてしまうってのは、それは暴力ではないのかという気がするわけだ。

田島の好きな民主主義を持ち出すとしても、この女帝論・女性宮家論に関する限りは、過去の日本人、未来の日本人にも投票権を認めるべきだという気がしてならん。

かと言って、死んでしもとるわけなので投票できる由もなし。しょうがねーからその「男女同権論は時代の流れ」というその流れが、ヤッパ1000年程度は続かん限りはアンタッチャブルなんじゃないのかと思うがどーなのかね。


・・・・・わしのアイデア・・・・・
旧宮家の復活も、どうもすっきりせん。なんというか、アイデアとしてつまらん。


なので、「皇統に属する男系男子」であるなら、別に宮家であろうとなかろうと、ぜんぶ皇位継承権を認めたらどうだという気がする。
つまり「ある日突然、天皇」というサプライズ含みとする凸。これは歴史にも適うのではないか。


こうすると宮家ってのは、かつ消え、かつ結ぶことになるが、まぁいいじゃん。

それより、おれら日本臣民は天皇の赤子なのであるから、男子は全員、皇位継承権を持つことになる。たとえそれが八桁の順位であろうと。

で、これを社会序列のひとつてして珍重するわけだ。



という冗談はさておき、天皇制は歴史的文化的所産である。いまの風潮がどうあろうと、維持したほうが得られるものは大きい。
安易な変更は、おれは許さん。現代政治の理念との間で摩擦がおきようが、それがなんだというのだ。

その摩擦は我らが歴史との摩擦であろう。過去へのリスペクトとして、わしは天皇制の維持をつぉく主張するものであ~る。


摩擦大好き♪ 
矛盾大好き♫




Mark V 









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  1. 印田光徳、JA3TXZ

    印田光徳、JA3TXZ

    2012-10-31 (Wed) 11:20

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