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田中俊一原子力規制委員会初代委員長の

IPXPA III 言ってることが、お疲れなのかも知れないが、ハッキリしない。

元検査員が「知識において民間企業の専門家に勝てないので、検査に必要な書類は全部企業側に作らせていた」と証言しているのを、
「まぁそうなのかも知れないが、努力しないと」
としたのは、思考停止である。 このようなピンボケでは、早晩、原子力事故は再び起きる。


田中氏は、原発事故のあと、福島に入って除染の手伝いをしたりしたという話だが、キビシイことを言って申し訳ないが、立場からすればその行動はゲシュタルト崩壊である。こういう(思考停止)タイプの人を、新しい省庁のアタマに持ってきたのは、霞ヶ関官僚の謀略であろう。


じゃあどういう人を持ってくればよいかというと、事故調委員長の黒川清氏のようなスーパーマンしかおらんわけで、しかし彼は確かにスーパーマンではあるが、同時に相当の変人である。

結論。ふさわしい人間はいません。


なんでかと言うとだ。これは「原子力規制委員会」という組織にそもそもムリがあるからだ。そーゆームリな役所は成立しない。役所のありようにムリがある以上、誰がそのトップに据えられても、うまく行かないのは理の当然。班目春樹なども、仕舞いには前後文脈不明の状態に陥っていた。


では、なぜそういう役所は成立しないのか。

これはモトモトは規制対象分野の高度化が理由である。原子力開発にせよ、高層建築にせよ(HUSER事件を思い起こすべし)、民間の技術・知見が極端に高度化していて、行政庁が完全に遅れを取ってる分野だからだ。

なので「規制対象の言い分をそのまま受け入れて、ハンコ押すだけ」という、ドア砲の極みの行政が行われる。事故が起きぬわけがない。福島第一とHUSER設計偽装は、同じ構造である。

なんで一アマチュア無線家に過ぎないオレがそんな指摘をせにゃならん凸(--メ)ゴルァア。


ところでだな。

そういう先端分野で行政側が民間に遅れを取るのは、これは当然であって、むしろ、行政が常に規制対象を把握しているような、そんな開発状況では困るわけだ。

薬事規制なんかもおそらくこの線上にあるであろうなあ。


てなわけで、これらの分野では、従来型の行政による規制は、 でけまへん 。原子力規制委員会なんかヤメてしまえ。税金のムダ。保安院を通産省から環境庁に引っ越して、何かできると思っているバカ民主党は、脳膜炎です。


で、どうするか。ほっといていいのか。いいわきゃないわな。

これはオレは前からずっと、原発規制に関しては、それぞれの原発立地の地元に任せろと言うておる。被害者として予定される者が規制する。最もキビシイ規制(=妥当な規制)が可能。

それぞれの原発立地の地元に任せれば、規制行政がシングルタスクで完結するため、「利権村」が成立しにくい。従って、たとえば東芝製原子炉設計について、日立のエンジニアがツッコミを入れるなどが可能。

つまり、地方分権じゃよ。



追記
それにしても、科学と倫理(政治倫理、政治)を峻別するところから議論を構築したドイツはエラい。
日本で「さえ」、原発は失敗したた。てことは、原発は科学技術として万全ではない。では、その万全でない科学をそのまま推し進めるかについて、有識者会議は「科学者を排除して」議論した。オリコウである。

日本では、科学者が政治判断をし(しかも、政治判断をしていることを当人が気づいていない)、政治家が、東工大時代に麻雀点数計算機を開発したというだけで原発技術に介入した。バカである。



IPXPA III 






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