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倫敦五輪の記憶 第六位 『失格』 なでしこ、銀! しかし

DF9FR
いまNHKで「なでしこジャパン 涙と笑顔の初メダル」という番組をやっている。その中で、予選リーグ戦でなでしこが対南ア戦で取った引き分け戦法について、(1)佐々木監督が決断し、(2)選手がそれに従った と断定しているが、これはかなりヤバい。
ご存知の通り、倫敦五輪では「アンフェアな戦い」というのがひとつの重要なテーマとして浮き彫りとなった。とくにバドミントン競技での問題は大きく、韓国の2組と、中国、インドネシア各1組の計4ペアが1次リーグの試合で無気力試合を行ったとして失格となっている。


ともあれ、バドミントンで4チームに失格を食らわせた五輪主催者は、なでしこJAPANの引き分け戦についても、問題視はしたのだ。しかしその結論は
(1)佐々木監督は確かに引き分けを支持したかも知れんが(なにしろ佐々木が記者会見で自分でそう言ったわけで)
(2)選手らがその指示に従ったとみられる証拠はない

てなリクツでなでしこを シロ判定 とした。相当の政治判断だと言える。よく言って、大岡裁き。


そこへ持ってきて、このNHK報道だ。これはいま、例のサッカー会場での竹島不法占拠を正当化するアピールをしたカドでメダル授与を停止されている韓国あたりが八つ当たりで五輪へ提訴しかねない内容である。そうなったら責任とれよ>NHK。

おれは なでしこ の引き分け作戦については、全く問題がないと思っている。さらにはバドミントンで失格となった中国チームについてもそうで、なにやらあの場合、勝ち上がると自国同士の大戦となったのだという。なら敗北を選ぶのも、おれは当然だと思うよ。
安直な世論によれば、「スポーツは全力をつくすのが当然だろう」ということだが、おれはそれは、全力を尽くせる前提があっての話だと思う。

これは完全に試合の主催者側のアタマが悪すぎる。予選リーグなんてやるからあかんのだ阿呆。全部トーナメント、さらには次回戦の組み合わせも毎回、全試合終了後に決定するなど、アタマ使えちうんだバカ>ゲーム主催者。

なでしこについても同様で、勝った場合は数百キロの移動が予定されていた。試合と試合の間は、移動日を含めて中二日しかない。選手は奴隷ではない。こんな日程で、どうしてフェアな戦いができる。

というわけで、オレなら不平たらたら文句バリバリで、ブログあたりで主催者を罵倒してやるところだが、なにやらスポーツマンはそういう行為に及んではいかんと考えられているらしく、おれはスポーツマンでなくてよかったとつくづく思う凸。

追記
水泳やら短距離陸上やらも、予選が多すぎる。鬱陶しい。水泳は全員いっぺんにプールに入って一発でキメろ。陸上も全員イッキに走れ。ムリだとぉお?そーゆーコースを作ったらんかい凸。
と短気なオレは思う。


というように、主催する側もちっとは進歩しやがれという印象の残った倫敦五輪であった。

倫敦ロンドン倫敦。愉快なロンドン楽しいロンドン。ロンド~ン♪


DF9FR
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