
あたしゃアタマが昭和なのかも知れんけれども、やっぱこうして物体化した免許状を見ると、internet上のULS Databaseで見たときとは重みの違う感動σ(^。^;)がある。開封して手にして、マジでちょっとじわ(;_;)とした。
昭和アタマと言われてもいい。
やっぱいい。
手に触れることができるのは、いい。
短い期間ではあったけれども、今回は本当に得がたい体験をすることができた。
なにしろワシは、ほんの数ヶ月前までは、日本は日本で独自により良いアマチュア無線のシステムを早よ構築せねばならんっ!と考えていた。
FCCの諸規定その他を見てみて、実態はともあれ、太平洋の向こう側ではソレがとっくのムカシに出来上がってしもーていたことを、イマサラ知った。
その内容が、こう言っちゃあナンではあるが(^。^;)、だいたいは自分が思い描いていたイメージと重なっていて、それはそれで自分の考えが間違ってはおらんということの証左であって、それを知ることは喜びではあった。
同時に一方で、本邦電波法がWの有り様に比べるともはや江戸幕藩体制時代の電波御定書きとか禁中並びに電波諸法度とかお触書きとか呼ぶべき古色蒼然としたものであることが分かりに分かりに分かって、暗澹たる気持ちにもなったのであった。
わしゃ実は阿呆学部の出で、在学中は比較法学などやらかしたような気もするが、ケンポー・ミンポー・ケーホーのような言わば根本的な法律分野では、各国の差はこんな感じでは現れてこない。
比べ方が間違っとるのかも知れんが、あるいは、電波法のような末端の技術色の濃い分野のほうが、実は文化背景であるとか、それこそ民度みたいなものは、アカラサマになりやすいのかも知れん。
とにかくFCCのシステムについては、Question Poolの範囲でしかベンキョしとらんのでお笑い種ではあるが、衝撃を受けた。ホントに法規全体を読み込んだらショックで死ぬかも知れんので、やめとく。おお便利な言い訳が見つかったw。
まぁ、趣味の範囲でベンキョを続けていこうと思ってはおります。
と、今日はとても敬虔なキモチのわたし(__;)。


