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  1. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-06-22 (Fri) 11:18

    そんなに難しい話ではないよ。
     つまりジャパネットタカタ、ライズするマイクだ、もっというと東海林太郎、灰田勝彦、三橋美智也化マイクだ。 とにかく、当時のマグネチックSPを使った並4ラジオでは、この手のテノール音域の歌手しか声が出てこない。フランク永井はダイナミックSPのついた5球スーパーヘテロダインが出てきてからだ。 
     つまり、いまやSSBでも受信音域が低音側まで広がってきている状態では、低音成分が多く中音域の少ない音声では聞きにくい。
    了解度を上げるためには、発声を甲高くするか、または、低音カットして中音域中心の高田社長化だ。 それを、客観的にいうと安物化、軽薄化(音の)、であり、あまりそのまま表現すると売れない。安物イメージとしないために、商業的にはゴールドイーグルもどきなんてのもあるが同じことだよ。
  2. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-06-22 (Fri) 16:50

    説明を端折ってしまったかもしれないのでしつこいかもしれないが追加する。
     音声の低音成分の多い人というのは音声を構成する倍音の内、基本波に近い方のエネルギ―が大きくそのまま忠実に信号をSSBなどにすると電力の大部分が了解度の悪い例えば100Hzあたりのもごもごな音になり、聴きにくくなる。 その点テノールみたいな其のあたりの周波数が元々少なければ良いのだが、低音成分の多い、伊藤さまのお声では、少し声の質は変わるが、低音成分を取り去ることにより、了解度が上がるというわけである。
    しかし、折角高いマイクをどうしてくれんだという話にはなるな。

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ジャパネットたかた考

先だって、調布大老、青梅大将と7MHzでラグチューした際、青梅大将から

「聞き取りにくいから、ジャパネットの社長みたいに甲高い声でしゃべれ」

と申し付けられたのだった。なので頑張ってキンキン声を出し、「ふぁいぶないんでしゅー!」みたいに喋ったのだった。

折からノイズも多くまた伝播もあまり良好ではなかったので、SSB HiFiみたいな音出してるより、プロセッサ入れまくって喋ったほうが良いだろうなぁヤッパリなぁなどと思いつつ、キンキンしゃべったのだった。

実はそのあと、ちょっと白状すると、ひょっとして青梅大将はお耳の調子があまりよろしくなかったのでは、などと思ったのでござる。失礼なことに。
いやぁモスキート音が話題になったりしたじゃないですか。十代にしか聞こえない高周波成分の話とか。で、おれらも十代からだいぶ時を経て、青梅大将の御耳は熟成されておられるのではないかなどと、ちらっと思ったのでござるよ。失礼なことに。

ところが今日、ふと自分ちのマイクを交換してみて仰天した。了解度がぜんぜんチガウのだ。

これまで青梅大将とのQSOで使用したのは

1 コンデンサマイク SONY
2 ダイナミックマイク安物 メーカ不明
3 ここんところ話題の リボンマイク

だったんだけど、今日、ジャンクBOXからひとつ発見してつないでみたら、これがぜんぜんチガウ。

というわけで、青梅大将に謝罪でございます。送信側に問題があった(__;)。

いやー。あれはいかんわ。非道すぎた。 
マイクが原因だと気づいて、今日このジャンクのマイクでCQをチョロと出してみたら、「呼んでもらえる率」がぜんぜんちがうんだよぉお。

抽象的な言い方になっちまうんだけど、
1のSonyや3のRibbon Microphoneは、音が「柔らかすぎる」。
今日出してきたマイクは音質が「硬い」。子音成分をはっきり捉えているので、了解度が全くちがう。

どういうことなんだ、これは。
子音成分をきちんととらえるというのは、どういうことなんだ。キンキンした特性を持つということか。
というとどうもチガウ気がする。
音の時間幅というか、時間成分の短い音に対する応答性の違いかという気がする。わからん。
音圧を受け取るマイクエレメントが微小だということか。わからん。

ただ、今日出してきたマイクは音の輪郭がはっきりしているとでも申しましょうか、Ribbon型なんかは、なんとなくぼんやりしている印象を受けるんだよなあ。

だとしても、
1とか3のマイクが悪いものとは思えず、たぶん、こういう言葉は使いたくないんだけど、地声とかリグとの「相性」なんだろうなぁと思う。

難しいもんだなぁ。

  • Date : 2012-06-21 (Thu)
  • Category : Rigs
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  1. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-06-22 (Fri) 11:18

    そんなに難しい話ではないよ。
     つまりジャパネットタカタ、ライズするマイクだ、もっというと東海林太郎、灰田勝彦、三橋美智也化マイクだ。 とにかく、当時のマグネチックSPを使った並4ラジオでは、この手のテノール音域の歌手しか声が出てこない。フランク永井はダイナミックSPのついた5球スーパーヘテロダインが出てきてからだ。 
     つまり、いまやSSBでも受信音域が低音側まで広がってきている状態では、低音成分が多く中音域の少ない音声では聞きにくい。
    了解度を上げるためには、発声を甲高くするか、または、低音カットして中音域中心の高田社長化だ。 それを、客観的にいうと安物化、軽薄化(音の)、であり、あまりそのまま表現すると売れない。安物イメージとしないために、商業的にはゴールドイーグルもどきなんてのもあるが同じことだよ。
  2. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-06-22 (Fri) 16:50

    説明を端折ってしまったかもしれないのでしつこいかもしれないが追加する。
     音声の低音成分の多い人というのは音声を構成する倍音の内、基本波に近い方のエネルギ―が大きくそのまま忠実に信号をSSBなどにすると電力の大部分が了解度の悪い例えば100Hzあたりのもごもごな音になり、聴きにくくなる。 その点テノールみたいな其のあたりの周波数が元々少なければ良いのだが、低音成分の多い、伊藤さまのお声では、少し声の質は変わるが、低音成分を取り去ることにより、了解度が上がるというわけである。
    しかし、折角高いマイクをどうしてくれんだという話にはなるな。

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