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  1. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-06-13 (Wed) 09:14

    面白い、 伊藤先生(思わず先生と呼んでしまうな)の話は理系、文系を超えて更に高見からのご観察であられて、素晴らしい。 思えばこのレベルからの観察というのは初めてお聞きするような気がして、マジにこのブログが高いレベルに来て、出版も程近い感じがして喜ばしい。(なに言ってんだか分かんなくなってきたが)

    振り返って、科学とはなにかということだが、一般には実験なり何らかの方法で客観性を持たせられることがあり、 だから少しずつ年月が進むにつれ蓄積が進み現在のレベルまで到達しているもので、
    一方、感覚を柱にしている学問なりの、多くは蓄積できなくて、
    積木くずしのごときを連綿と何千年もやっていて、未だに石ころにまで精神性を持たせ、信心を続け、石器時代と同じ、かまたはそれより以前の精神生活を送る人類も存在させているので宗教も含め、誠に罪深い。
     そうだ、今でもニューギニアの山中に住む土人の中には飛行機を神として祀る部族があるらしい。
    そして、それらの
    間のギャップが現在、いや当分の未来、我々が抱える問題の原点なのかなと、思いつつ、我々も年老いていきつつあり、 ま、当分、この状態は続きそうだし、うまいこと行く前に、自滅し、人類は滅びてしまうのではないかと思うのである。(こんな結論にするつもりはなかったんだが)
     続けてくだされ、アンコール!!
  2. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-06-13 (Wed) 12:07

    言及するのを忘れたので追加する。 医者に関してだが、実際人間の医者は問題だと思う。
    心理、精神側と生理、生物的側面のバランスを患者ごとに判断せざるを得ないし、一番問題は患者もさるもので医者の表情から心理を読み取るやからもいるわけだから、それらを考慮すると、ノーヒットノーランを達成した投手などと同様の表情制御も必要であろうし、小心者の小生には到底できない。 医者にならなくてよかったと思う毎日である。(何、その心配はないって)

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2412

論理学概論 その後で

論理学概論今日はヨーロッパ、ついでにアフリカが開けまくっていたので、読書ができた凸。

と言いたいが、開けすぎていてほとんど集中できなかった。PSKを選んだのがいかんのかも知れん、やっぱ読書はJTに限る凸。

で、いちおう最後の3ページだけ読んだけど、なんだかなぁ。時間のムダだった気がする。

引用されていたMax Weberについても、いちおうざっとは調べたが、どうも隔靴掻痒なので、もう自分で書くことにする。

さて、Sanyo OMの、「理系、文系以前に論理学というのが有り」という指摘は正しい。
すぃかし、そうだとすると、論理学について幾ら研究しても、文系・理系の間のカベは理解できんことになる。これはこの本を読んでいて、途中で気づいたσ(^。^)。


ここで話を思いっきり、端折る。ワープする。結論を言う。

いいすか、文系には論理はないと思っていただきたい。そのほうが理解が早い凸。じゃあなにがあるかというと、感情だけである。そう理解すると、問題の概要が把握できる。

例えば文系人間の場合、1+1=の答えが「3」になったりする。気合いが入りすぎているのである。11☓10=で「100」となったりする。気持ちのノリが足りんのである。太陽と月はどちらがデカい? 答え「いっしょ。」理由「そう見える。」となる。ぜんぶフィーリングで決まる。
これが文系である。

以上で説明の90%は終わりだ(バキ)。





さてちとマジメに考えよう。

いま見たように、理系・科学はすべて主観とりわけ価値判断を排除するところに成立する。と気づいてもらえたかどうか。

従って、研究主体によって結論が左右されるところがない。写真の「論理学概説」ではこれは「普遍性」という言葉で書かれているが、まぁそうかも知れん。

ワシは「誰がやっても同じ結論なのが理系学問」と言ったほうが話が早いと思うが、時にカドが立つのでそういう言い方はされないのであろう。いずれにせよ、主観・価値判断の排除が理系・科学の中核だ。

すぃかし、前世紀初頭の原子物理学は、科学からも主観は排除できないてなことが問題になった。らしいが、そんな難しいことは、いまは措いておこう。気が狂う。

一方の文系学問は、これは主観・価値判断丸出しである。もうほとんど、対象を好きか嫌いかで決まる。なので、文系学問領域における論争は、常に声がデカいほうが優位に立つ。

法律学はときに「大人の学問」と言われるが、これは本来は思いっきり怒鳴り合いたいところ、「法的価値判断」だとか、「当事者の利益の比較衡量」という用語を用いて、自制心を保って小声で判決を読み上げる技術を身に着けているからに過ぎない。
それでも、「そんなはずがあるかあぁあっ!」と叫んで法廷で暴れだした弁護士の話は枚挙に暇がない凸。

というわけで、文系・理系の分水嶺は「主観」である。

さて、くだんの「論理学概説」を見ていると、「社会科学は科学としての資格を有するか」というような表現が出てくる。

これは、いかん。

その表現自体が「科学」を上位にあるものとして捉えているわけで、すなわちすでにそこには「価値判断」が含まれている。そのアプローチ自体が科学的でない。

科学的に突き詰めるなら、「社会科学から主観・価値判断を排除することは可能か」と言うべきで、そこらへんにオレは社会科学者のコンプレックスを感じるんだよなあ。

物理学者ファインマンは、「社会科学なんて科学じゃねぇ」と言い切ったそうで、実に痛快である。どうせ否定するなら、これぐらいガツンと否定してほしい。そのほうが居直りやすい凸。

さて学問は進歩しており、たとえば心理学の隆盛、行動学の勃興などは、「主観を研究対象として客観的に分析する」努力のあらわれであろう。

と思うが、そんなことが可能かねw。たとえば「鬱のひとに がんばってね などと励ましてはいけない」と言うが、そうなのかね。科学の仮面をかぶった宗教とちがうんかねソレは。とも思う。


さてと。なんの話だったっけ(ばき)。


あ、そうそうそうそう。例の武田邦彦教授はご自身で「悲惨なことを笑いながら言うヤツだと叱られる」と言っておられる。

これは非常に面白い類例で(いっそ「症例」と言いたいが)、理系人間にしかできないことだろうと思う。

文系人間の場合、議論の対象を客観視できないので、「放射能被曝を笑いながら語る」ということは、不可能である。議論の対象に主観が埋没する。よく言えば「空気が読める」ということである。

理系人間の場合は、議論の対象と主観の切り離しが完成しているので、つまり、主観が議論の対象から全く独立して存在するので、「笑いながら読経する」というキチガイみたいなことが可能である。つまり、空気を読めない、と言うか、空気を読まない訓練が完成している。

おもしろいおもしろいおもしろい。話はいくらでも広がる。


例えば
科学者は「主体と客体の切り離しが完成している」ということは、これはとりもなおさず「科学者はキチガイである」と言っているのと同じである。精神病者の中に、ときに、どえらい数学のデキるやつがいるというのは、それかもわからん。ここらへんはなかなかディープな研究対象となりそうだ。

あるいは、
優秀な医者というのは、病気を完全に(患者の)主観から切り離して観察できる人間のことを言うのか、あるいは主観との統合として対処できる人間のことを言うのか。
てなこと考えると、医者も一人前になるまでにはヤッパ五十歳ぐらいにはならんと無理じゃろうなあ。人生がわからんと病気がわからん、ということになるなあ。


==========ちょっと話題転換========

おれの聞き違いかも知れんのだが、武田教授の講演の中で、
「原発の安全性に関する政治判断はあり得ない。保安院が危険だと言えばそれで原発稼働はナシ。それが現行法のシステムだ」
というのがあったんだけど、そうなのか?

だとすると、その現行法システムは間違っている。

確かに、安全性に関する判断は専ら科学の領域なので、保安院の判断(というか、「分析」)が最終のものとしても良いのかも知れん。
だけど、「稼働」については、これはどうしても価値判断・政治判断だ。

これは役割分担をせねばいかん。

仮に、武田教授が言うように(とワシが聞いた)、稼働についても保安院の判断が政府を拘束するとなると、政府は保安院の代弁者・傀儡にすぎないということになり、原子力村利権グループは当然、直接、保安院メンバーに狙いを定めることになる。

財界は、官僚と結託してちょーだい、つってもるようなもんじゃん。官僚統制もえーところじゃん。

いまちょっと調べてみたが、どうも審議官らの出自がわからん。
ま、どっちにしろ現院長が経済学部卒の官僚なので、話にならんわな。科学者もてコイ。

完全にシステムがまちがっとるわコレは。アタマ腐ってんじゃね?>自民民主公明共産その他いろいろ




追記
話は飛ぶけど、名古屋の放射線レベルがやはりゆっくりと上昇しているらしい。現在ほぼ仙台なみだということ。年間1mシーベルトを超えるカモ、といったところらしい。
自然放射線量の2倍ぐらいになっているので、小学生未満はそろそろ警戒モードに入らんとまずいかもわからん。


2

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  1. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-06-13 (Wed) 09:14

    面白い、 伊藤先生(思わず先生と呼んでしまうな)の話は理系、文系を超えて更に高見からのご観察であられて、素晴らしい。 思えばこのレベルからの観察というのは初めてお聞きするような気がして、マジにこのブログが高いレベルに来て、出版も程近い感じがして喜ばしい。(なに言ってんだか分かんなくなってきたが)

    振り返って、科学とはなにかということだが、一般には実験なり何らかの方法で客観性を持たせられることがあり、 だから少しずつ年月が進むにつれ蓄積が進み現在のレベルまで到達しているもので、
    一方、感覚を柱にしている学問なりの、多くは蓄積できなくて、
    積木くずしのごときを連綿と何千年もやっていて、未だに石ころにまで精神性を持たせ、信心を続け、石器時代と同じ、かまたはそれより以前の精神生活を送る人類も存在させているので宗教も含め、誠に罪深い。
     そうだ、今でもニューギニアの山中に住む土人の中には飛行機を神として祀る部族があるらしい。
    そして、それらの
    間のギャップが現在、いや当分の未来、我々が抱える問題の原点なのかなと、思いつつ、我々も年老いていきつつあり、 ま、当分、この状態は続きそうだし、うまいこと行く前に、自滅し、人類は滅びてしまうのではないかと思うのである。(こんな結論にするつもりはなかったんだが)
     続けてくだされ、アンコール!!
  2. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-06-13 (Wed) 12:07

    言及するのを忘れたので追加する。 医者に関してだが、実際人間の医者は問題だと思う。
    心理、精神側と生理、生物的側面のバランスを患者ごとに判断せざるを得ないし、一番問題は患者もさるもので医者の表情から心理を読み取るやからもいるわけだから、それらを考慮すると、ノーヒットノーランを達成した投手などと同様の表情制御も必要であろうし、小心者の小生には到底できない。 医者にならなくてよかったと思う毎日である。(何、その心配はないって)

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