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Author:Jh2dbq
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I became a radio amateur in 1972 and have been enjoying being one.

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CQ-101
CQ101
218

【 当 日 】 試験の日のできごと

前夜も調子悪くて、わしゃ一体きちんとアタマ動いてんのかぃなとQRZ.com No.91で確認すると
●Technician 35/35 6分52秒
●General   35/35 9分32秒
●Extra     50/50 9分16秒
なので、まぁ受験する方針に影響するところはなくて、出かける準備して寝る。準備したのはコレ。
     10052   10051
なお、写真自体は帰宅してから撮ったので、ぜんぶ使用済みなんだけど、先ずなんべん受験してもお釣りをもらわなくていいようにと、大量の小銭(大笑)。あと、ユンケル(泣)・免許証・筆記用具・ハンカチ・眼がね数本・のど飴・頭痛薬・目薬・ドラゴンズ手ぬぐい・財布・熱さまし・タバコ・ライター・ティッシュペーパ・携帯電話・デジカメ用バッテリ・ペットボトル二本・直前丸暗記用メモ(大笑)。

今朝起きて、ほんとにおれはアタマ動いてんのかなと、もう一度確認。Hamtest Onlineで
●Extra     50/50
なので、さてメシ食うことにする。

出かける前に10分ぐらいまだ余裕があったのでもう一度確認。QRZ.com No.55
●Technician 35/35 7分51秒

もうナニがあろうと合格するなぁコレはと決め付け、『合格ってくるわ』とこのブログにカキコして出かける。

あいにくの雨だった。
          10053
          ワシは、後部座席で寝ていた。


到着。中区東別院会館。ここへは、何年か前に法要で来て以来である。
          10054
写真は駐車場側から見ているので、ま、これはいわば裏口からの風景。
ここは面白いことに、屋上にHF用トライバンダが上がっているのだなぁ。向こうに見えるタワーは、名古屋テレビの施設。

女房には駐車場でそのまま待っていてもらうことにする。

「おれは今、オバQとして行くが、帰って来るときはドロンパになっとるからな。」

と、我ながらなかなかウマイこと言って会館玄関を入ると正面にど~んと案内板。めちゃ分かりやすい。
          10055

矢印に従って素直に左を見ると
            10056 どよよ~ん。

だれもおらん(--;)。これはひょっとして、ウワサに聴いた「受験生1 vs VE3」の構図かあ?と思ったが、それはあとから、大間違いだと判明する。

さてドアをノックして入室。なんて言って入ったらいいんだ?と思ったが、とりあえず

ごめんくださ~い

と言ってドアを開けた。ここらへん、写真に撮りたいキモチもあったけど、アタマ痛いのもあって、以下カメラの使用はいたしませんでしたん。。。

で、ドアを開けたら前方の席で勉強中のOMがお一人。おお受験されるのだな。その前に、こちらに向き合う形でいろいろ準備されてる方が2~3名。おおVEの方であるな。眼が合ったので今日、よろしくおねがいしますぅうと挨拶。適当に座ってくださいと言われて席を物色。適当に座って、準備してきた持ち物を全てそのまま机の上に広げて店開きw。かばんからイロイロ出していたら   10051『受験中、飲んだりしてもいいですよ』と親切にもVEのかたが声をかけてくださった。

ひとつ置いて前席のそのOMがめっちゃくちゃ真剣に勉強されてるもんだから、一応わしも最終兵器・丸暗記メモを出してベンキョするフリをする。実のところ今更もうなにもアタマに入らんし、今日のおれはそんなところにエネルギーを割いている場合ではない。

ふと右前方を見やると、小学校低学年ぐらいの男の子を連れたお父さんが。あらまぁ試験中、この子どうするんだろう、待ってられるのかしらんと思ったら、後で知ったことには受験生はこの子であって、お父さんが付き添いなんだと(*_*)。

そろそろ定刻が近づいてきて、最終的には受験生6人だったのかな。発熱でぼ~っとしていたというのもあるが、次から次へと部屋へ入ってくるひとがいて、そこらじゅうVEだらけ。試験前に全員
「W2なんとか、だれそれです。」
「K6かんとか、なにがしです。」
と順序良く自己紹介をしてくださったが、多すぎて、一人も覚えていない(__;)。数だけざっと数えさせてもらったが、VEだけで20名超。部屋が小さいので酸欠直前w。
VEどうしで
「いっや~、今日は(VEが)多いな。」
「よう集まった。」
てな会話が漏れ聞こえるというか、試験中もわりと普通に話している。試験が始まっちまえば、おれは横で人殺しがあっても気づかんタイプなので、ぜんぜん気にならない。むしろ、Generalを解いているあたりでちとアキてきたとき、ワシは問題を解くフリをしながら会話を聞いて楽しんでいたw。

さて、ワシにひとつ文句があるとすると、部屋が暗かったことだ。うりゃ東別院会館、蛍光灯ぐらいたまには交換せぇよ。部屋に入った瞬間から暗いなとは思っていたが、いざ問題を配布されて解き始めるとほんっと暗い。FCCの問題は透過光でしか見たことがないオレには、つらかった。目薬差しまくった。

さらには、透過光でさえ見たことがない、アレは願書なのであろうか、それさっぱり見えへんかった。実際、これを埋めるのがこの日一番の難問であったw。

『なんじゃこりゃあっ!!』

という風情を漂わせまくっていたら、VEの方がすぐ来てくれて、ここに名前いやちがいます線の上にそうそうこんどそこへ名古屋と書いてそうそうそれからそこは「なん」と書いて「none?」「えぬ・おう・えぬ・いーのnone」んなこた分かっとんじゃナニがnoneなのかが気になるのじゃあと言いそうになったが一切表には出さずnoneですねと言ってnoneと書く(大笑)。どう考えても全部、受験生の利益になるように取り計らってくださっているのは、徹頭徹尾疑い深いワシにもよく分かる。
あとから考えたらこれは、従前にpassした資格はあるかということであったらしい。ならnoneである。な~んもない。
この書類、もし説明がないと、相当に辛いと思う。例えば日付ひとつとっても05-10-2008という書き方であり、おれにはこういう書き方はぜんぜん馴染みがない。こういう風に書いたのは、生涯初めてであると思う。
Technician/General/Extraだと、この書類を三回書かんとならんわけだが、三回とも教えてもらった(笑)。

断言する。VEさんがおらんとどーにもならんw。


さてTechnicianから取り組む。体調最悪なので30分Extraは早々に放棄、見直すエネルギーは省きたいのでいちおう慎重に解いていく。解答は「AB●D」というように、塗りつぶせということであった。どうせ見直し・訂正はしないので、黒々と塗りつぶすw。
基本的には単純作業なので、次第次第にだるくなってきた。
ほしたら、まだワシ20問ぐらいしか解いていないのに、右前方の小学校低学年boyが提出。ワシ愕然σ(^。^;)。これはちょいと刺激になって気合を入れなおし、ペースを速めて解答、提出。

ドリンク飲みすぎておしっこしたくなったので、トイレ行ってきますと言って(小学生以下だなぁ)トイレへ。戻ってきたら即VEの方が寄ってこられてここで大事件発覚。願書(?)欄に二箇所の空白があって、これを埋めてくださいと。埋めてくださいということは、点数は到達していたということなんだよなぁと思いつつ、埋めようとしたら、その空欄のひとつがFRN番号で、はいはいFRN番号ですね、今書きますとメモを取り出そうとしたら

(--;)(--;) そ の メ モ が な い (--;)(--;)


ぎぇえ、ほとんどイノチ懸けで来たのに出直しかいw今回合格らんと二度と合格らんぞどーすんだあああああと、このとき会場で一番やかましかったのはわしであろうなぁ、騒いでいたら、インタネットで受験申し込みしたときのメールに書いてあるはずだとそれを探し出してくださって事なきを得たというか九死に一生を得たというか、なんでそんなに重要なメモを持っていかなかったのか、さっぱりわからんw。死ぬかと思った。

死ぬかと思ったのも束の間、即、発表。

「伊藤さん。」
「あい。」
「それでは結果を発表します。・・・・。」

この「・・・・。」の間がなんともステキなのだ。完全に『クイズ・ミリオネア』とイメージが重なり、番組の回答者みたいにここは動揺して見せるのが「空気を読む」ということなのかと思ったりしたが、まぁ確かにこれぐらいの妄想を走らせる時間的空白があった後
「・・・合格です。」
と。ほんの一瞬だが、「ひょっとして落ちてるのか」と思ったのは事実で、この点ちょっと「負け」を感じた(--;)。


Generalはほんとヤル気が一番出なかった。なんかやたらとモタモタと解答欄を埋めた気がする。なにしろ周囲の状況が面白すぎた。とくに私の後ろの席で受験していたOMが素敵なシルバー様で、この方はVEの何人かのお友だちらしく、
「合格おめでとう」
「ありがとう。もう帰らせてちょー」
「いかんてー。まだ受けてきゃーて」
「もー堪忍してちょー。」
の押し問答。当然、問題解いているより面白いのである。声上げて笑わせてもろた。

このあたりから、どうもあんまり記憶がない。前の席のOMは、up gradeでいらっしゃったのであろう、Extra合格を達成され、ひときわ大きな拍手の中、帰宅の途につかれた。私もいっしょに拍手をさせてもらったのは覚えている。

Extraの問題用紙は、どういうわけかそれまでのものと紙質が違っていて、見やすかったこともあって、たぶんGeneralよりも短時間で解けた気がする。とにかくもう、とっとと終わらせて帰ろうという気になっていた。

そして提出、合格。拍手をしてもろうて、このときの拍手はちょっと長かったものだから、恥ずかしいなあと思ったけど、小さくガッツポーズをして答礼(笑・かわいい)。
私の場合、基本ライセンスがないのでどうせ電波を出すこともできず、最終説明も簡単。最後にCSCEにサインをするよう求められる。漢字でもアルファベットでも、どちらでも好きなほうで、ただしずっとそのサインで貫徹するべしということで、慣れた漢字を使ってサイン。

机の上にひろげた数々の雑貨(笑)を店じまいし、会場を出るときに壁の時計を見たら2時16分。濃密な時間を過ごした気がする。

待っててもらった女房に「これがドロンパの証明書」と言って写真を撮ってもらう。前バージョンもあるけれどもメイワクであろうから、後ろバージョンだけ。

     10057


これがCSCE。ドロンパ証明書(笑)。CSCE










=====本稿は書きかけ項目ですw==========
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