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Author:Jh2dbq
Welcome to my blog!
I became a radio amateur in 1972 and have been enjoying being one.

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='http://assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="http://media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
4095

市民の無線史

素晴らしいWeb Siteを発見。無線の大先輩による、大迫力の「無線史要説」です。必見です。勝手ながらリンクを拝借、写真をクリックすると先方へ跳べます。JARLがコケた最大の理由は、こうした、アマチュア無線に最重要の視点が欠如していたことにあります。アマチュア無線が今なぜこうなのかの答えは全部ここにあると言えるでしょう。... <a href="https://sites.google.com/site/cb465mhz/home" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/CRs.jpg" alt="History of Citizens Band Radio" border="0" width="133" height="83" vspace="12" hspace="12" align="left" /></a><br />素晴らしいWeb Siteを発見。<br />無線の大先輩による、大迫力の「無線史要説」です。必見です。<br />勝手ながらリンクを拝借、写真をクリックすると先方へ跳べます。<br /><br />JARLがコケた最大の理由は、こうした、アマチュア無線に最重要の視点が欠如していたことにあります。<br />アマチュア無線が今なぜこうなのかの答えは全部ここにあると言えるでしょう。<br /><br /><a href="https://sites.google.com/site/cb465mhz/home" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/CR.jpg" alt="History of Citizens Band Radio" border="0" width="1509" height="947" /></a><br />
  • Date : 2014-03-24 (Mon)
  • Category : museum
3830

Canon A-1

でまぁカメラの話なんですけど、これキャノンのA-1。1978年発売だそうだ。むろんこれは中古で、というかジャンクカメラでひと山1,000円、みたいなところからRescueしたというか、なんとか磨き上げた。完動でござる。シャッタ切ると、そのメカニカルな感触に、快感が脊髄を駆け巡る。これは、アマチュア無線では味わえない感覚だ。いま、電子機器産業が空洞化しているというけれども、日本人の本当のAdvantageはメカにあるのではな... <a href="http://blog-imgs-62-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/DSC02961.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-62-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/DSC02961s.jpg" border="0" width="133" height="89" vspace="22" hspace="22" align="left" alt="" /></a><br />でまぁカメラの話なんですけど、これキャノンのA-1。1978年発売だそうだ。<br /><br />むろんこれは中古で、というかジャンクカメラでひと山1,000円、みたいなところからRescueしたというか、なんとか磨き上げた。完動でござる。<br /><br />シャッタ切ると、そのメカニカルな感触に、快感が脊髄を駆け巡る。<br />これは、アマチュア無線では味わえない感覚だ。<br /><br /><br />いま、電子機器産業が空洞化しているというけれども、日本人の本当のAdvantageはメカにあるのではないかという気が、とてもとてもとてーも、する。<br /><br />たとえばオーディオアンプなんかでも、ボリュームまわしたときの手応えの感覚、スイッチ押したときの充実感、そういうのは日本製がピカイチだと思うが、外国製を触ったことはないのでホントはよう知らん。<br /><br /> そう言えば前にFlexRadioのSDRトランシーバを使ってたけど、あの安っぽさったらなかったなぁ凸<br /><br /><br />実際、こんなもんよう作ったもんだと感動する。<br />いまはもう、こういうものを組み上げられる工場ってのは、ないんじゃないだろうか。<br /><br />もっともこのカメラは、金属カメラの最後期のものなので、電子露光・電子シャッタに電池が要るっちゃ要るわけで、そこがちと残念ではあるが、それでも金属のカタマリだ。重い。めっちゃ重い。<br /><br />難点は、冬に触ると ちめたい ことだ凹 プラスチックに慣れて軟弱化した身には、マジこたえる。<br /><br /><br />おひとついかがCanon A-1。<br />速度優先、絞り優先のどちらも可能なスグレモノ。<br />クラシックカメラのトヨタ・クラウンです凸<br /><br />もし買うならボディだけで5000-8000円ぐらいのものがよろしいかと。整備済みのものにいたしませふ。<br /><script type="text/javascript" src="http://i.yimg.jp/images/auct/blogparts/auc_bp.js?s=1&cl=3&qu=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%80%20A-1&cid=0&di=0&od=0&ti=&pt=0&dotyid=aucb%2Fp%2FZPzDby2.XtpJRTlm6_Tf&sid=2219441&pid=878398084"></script><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-59-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/DSC02973.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-59-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/DSC02973.jpg" alt="DSC02973.jpg" border="0" width="1067" height="1600" /></a><br /><br />
  • Date : 2013-12-13 (Fri)
  • Category : museum
3038

1990年ごろの、名古屋の某500W免許局

 いやー飛ばんかったわ凸(--メ)  今回のカキコの写真は、L版プリントからのスキャン。プリントのほうが色がよく残っている。目にあるヲタク系の怪しい光がイヤだなあ凸 ... <a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/201301290014019ab.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/201301290014019abs.jpg" alt="JH2DBQin1990" border="0" width="100" height="133" vspace="12" hspace="12" align="left" /></a><br /><br /> いやー飛ばんかったわ凸(--メ)<br /><br /><br />&#160;&#160;<br />今回のカキコの写真は、L版プリントからのスキャン。<br />プリントのほうが色がよく残っている。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/2013012900140173e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/2013012900140173e.jpg" alt="JH2DBQin1990" border="0" width="1046" height="1495" /></a><br /><br /><div><br />目にあるヲタク系の怪しい光がイヤだなあ凸<br /><br /><a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/20130129001400335.jpg" target="_blank"><br /><br /><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/20130129001400335.jpg" alt="JH2DBQin1990" border="0" width="1493" height="1047" /></a>&#160;</div><br /><br /><a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/20130129003129178.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/20130129003129178.jpg" alt="JH2DBQ in 1990" border="0" width="1495" height="1044" /></a><br />
  • Date : 2013-01-29 (Tue)
  • Category : museum
3037

JARLパール総会 1992年5月24日@三重県鳥羽

かつて私はJARL会員であった。慙愧の念に耐えぬ凸(--メ)。 このときは、熱気球のデモンストレーションがあって、面白かった。熱気球の前にバケットが写っているけど、これは熱気球とは関係なくて、集合写真を撮影するためのもの。カネかかるんだなあ。周囲で写っているのはぜんぶアマチュア。キモチ悪い凸。 ... <div></div><a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/2013-01-28_9a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/2013-01-28_9as.jpg" alt="鳥羽" border="0" width="133" height="133" vspace="12" hspace="12" align="right" /></a><br /><br /><br /><br />かつて私はJARL会員であった。<br /><br />慙愧の念に耐えぬ凸(--メ)。&#160;<a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/2013-01-28_4ee.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/2013-01-28_4ee.jpg" alt="鳥羽パール総会" border="0" width="1600" height="1201" /><br /></a><div><font color="#0000ee"><br /></font><a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/2013-01-28_6aeee.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/2013-01-28_6aeee.jpg" alt="鳥羽" border="0" width="1600" height="1201" /><br /></a></div><div><font color="#0000ee"><br /></font><a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/2013-01-28_9a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/2013-01-28_9a.jpg" alt="鳥羽" border="0" width="1600" height="1600" /></a><br /><br /><br />このときは、熱気球のデモンストレーションがあって、面白かった。<br />熱気球の前にバケットが写っているけど、これは熱気球とは関係なくて、集合写真を撮影するためのもの。<br />カネかかるんだなあ。<br /><br />周囲で写っているのはぜんぶアマチュア。キモチ悪い凸。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/201301282357534e6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/201301282357534e6.jpg" alt="鳥羽総会" border="0" width="1377" height="960" /></a>&#160;</a></div>
  • Date : 2013-01-28 (Mon)
  • Category : museum
3015

ご不要となりました、TNC

買ってチョコっとだけ使ってあとはお蔵入りしている新品同様のTNC。さてどうする。いまさらパケット通信凸。それとも捨てる凸凸。ま、いまでもパケット通信やってる人っているかも知れんと思い、オークション出品。そしたらそれが、マサカと思う値で売れた。うっそぉ。ウチの場合、二台あったのでもう1台も出品してみた。また高値でご落札V。こんなん買ってどうするんだろうとマジで疑問に思ったので、ここは謙虚に落札してくれた... 買ってチョコっとだけ使ってあとはお蔵入りしている新品同様のTNC。さてどうする。<a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/DSC01731.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/DSC01731s.jpg" alt="月w" border="0" width="133" height="96" vspace="12" hspace="12" align="right" /></a><br /><br />いまさらパケット通信凸。それとも捨てる凸凸。<br /><br />ま、いまでもパケット通信やってる人っているかも知れんと思い、オークション出品。そしたらそれが、マサカと思う値で売れた。うっそぉ。<br /><br />ウチの場合、二台あったのでもう1台も出品してみた。また高値でご落札V。こんなん買ってどうするんだろうとマジで疑問に思ったので、ここは謙虚に落札してくれたひとに訊いてみた。<br /><br />そしたら、もうみなさんご存知かも知れませんが、RTTYのDecodeするのに、サウンドカードの単独使用でなくて、なにやらフィルタ回路を設けると解読率がぐっとあがるのだと。で、その回路にTNCに使われているST66だったかなんだったか忘れましたが、それが流用できるというか、それを使うのが一番よろしいのだそうで。<br /><br /> ほぉおお。へぇえええ。ふぅうううむ。<br /><br />わしは今のところ、RTTYのDecode率にあまり不満を感じたことはないんだけれども、Pile Upの中だとか、ま、いろいろ状況がちがうと、また必要性も生まれるのでございましょうかなあ。<br /><br />てなわけでですね。なにが言いたいかというと、みなさんちにも古いTNCありませんか。捨てたらいかんよという話だ。探しているひとがおりゃれります。ぜひオークション出品してやってください。<br /><br />ReuseでTNCも生まれ変わるチャ~ンス! という話。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/DSC01731.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/DSC01731s.jpg" alt="月w" border="0" width="350" height="252" /></a><br />
  • Date : 2013-01-20 (Sun)
  • Category : museum
2979

『無線と實驗』発刊の辞 大正13年5月号

主幹 苫米地貢社会人類の文明尺度は、電気応用の状況に依りて、測定せられ、また電気精髄は雷智雄によりて、代表せらるゝとは、近時に於ける、學界の標語なるにあらずや。然るに、我國、斯界の現況は如何。無線放送の法令発布せられてより、既に半蔵、今に至るも、一の放送局、設置あるを聞かず。實に目覚めざるも甚だしからずや。見よ、大震直後、横濱港内にありし、コレア丸より、発せる、電波は、更に、厚ノ町無線局を経て、惨... <a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/DSC01352.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/DSC01352s.jpg" alt="無線と実験 大正13年5月号表紙" border="0" width="133" height="190" vspace="12" hspace="12" align="right" /></a><br /><br />主幹 苫米地貢<br /><br />社会人類の文明尺度は、電気応用の状況に依りて、測定せられ、また電気精髄は雷智雄によりて、代表せらるゝとは、近時に於ける、學界の標語なるにあらずや。<br /><br />然るに、我國、斯界の現況は如何。<br /><br />無線放送の法令発布せられてより、既に半蔵、今に至るも、一の放送局、設置あるを聞かず。實に目覚めざるも甚だしからずや。<br /><br />見よ、大震直後、横濱港内にありし、コレア丸より、発せる、電波は、更に、厚ノ町無線局を経て、惨絶の状況を全世界に報じ帝都の救援と復興の、第一線舞臺に活動せるに ずや。<br /><br />此活用機を、今にして、顧るなくば、寧ろ士人として、齢すべからず、と云ふも敢て過言にあらず。<br /><br />されど人、各々職あり、故に必ずしも直接に斯業に盡くせと強要するに非ず、ただ、少なくとも理解と同情を以って接せられん事を望む。<br /><br />今般、余輩等同人、相議し、無線科學普及の目的を以って、本誌を創刊せり。<br />愛國の至誠、憂国の熱血、凝って、以って本誌成る、乞ふ、一片の赤心あるを諒とせよ。<br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/DSC01352.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/DSC01352.jpg" alt="無線と実験 大正13年5月号表紙" border="0" width="560" height="800" /></a></div>
  • Date : 2013-01-02 (Wed)
  • Category : museum
1789

し、し、知らなかった 【和文モールス】

わしは昭和の1アマである。なので、取り敢えず、和文CWを覚えた。実際にデキるかと言われると、う~む・・・試験に合格する自信は、ある。実際の和文QSOについては、これは前にも書いたが、二度しかやってない。そしてそのどちらもが、外国局相手だった。ムコウのほうが、上手だった(__;)。さて、一見話が変わるが、わしは8Jなんとかの記念局がキライだ。カードは一方的にとかいうその物言いがキライだ。右翼にとって... わしは昭和の1アマである。なので、取り敢えず、和文CWを覚えた。実際にデキるかと言われると、う~む・・・試験に合格する自信は、ある。実際の和文QSOについては、これは前にも書いたが、二度しかやってない。そしてそのどちらもが、外国局相手だった。ムコウのほうが、上手だった(__;)。<br /><br /><br /><br />さて、一見話が変わるが、わしは8Jなんとかの記念局がキライだ。カードは一方的にとかいうその物言いがキライだ。右翼にとっての街宣車みたいなもんで、紙ビューロの街宣局だというのがワシの認識だ。<br /><br />そのワシが、ついこの前、記念局をコールしてしまった。魅力に負けたσ(^。^;)。8J1MORSEという記念局なので、これは当然呼ぶでしょうw。JARLのA1クラブがやっておられるというのを後でウェブで知った。こういう記念局はヨイと思う。昭和基地と同じPrefixを使う値打ちがあると思う。話がもどった。<br /><br />で、その記念局とのQSOを記念して、少々モールスについてベンキョした。なに、Wikipedliaに目を通しただけだが。<br /><br />そうしたらそこに、こう書かれていた。<br /><br /><br />これに対して、和文のモールス符号では出現頻度がまったく考慮されておらず、通信効率に劣ったものとなっている。和文モールス符号で(・)と(-)が意味するのはそれぞれ「ヘ」と「ム」である。これはイロハ順をそのままABCに当て嵌めたためである。<br /><br /><br /><span style="font-size: x-large; ">『イロハ順をそのままABCに当て嵌めた』???</span><br /><br /><br />お、お、お、おれは知らんかった。おれがベンキョしたときは、五十音順の表だったんだよ。ぜんぜん気付かんかった。そーだったのか。<br /><br />いやー。今の今まで気付かんかったなぁ。30年ぐらい気付かんかったという事実に衝撃を受けた(--;)<br /><br /><br />もっとも、知ってたらどうなったかというと、まああんまり関係ないとは思う。「いろは」も、我世誰そ常ならむ あたりとなると、前後あやふやだしなぁ。<br /><br />みなさん、知ってましたか。<br /><br /><br />以下オマケ<br /><br />a い<br />b は<br />c に<br />d ほ<br />e へ<br />f と<br />g り<br />h ぬ<br />i 濁点<br />j を<br />k わ<br />l か<br />m よ<br />n た<br />o れ<br />p つ<br />q ね<br />r な<br />s ら<br />t む<br />u う<br />v く<br />w や<br />x ま<br />y け<br />z ふ<br /><br /><br />「ろ」とかがトバされてるんだけれども(「ろ」で飛んでなかったら気づいただろうなぁ)、トバした理由に興味がわきますなぁ。飛ばしたのを上手につなぐと、ノストラダムスの予言が浮かぶとか凸(--;)。<br /><br /><br />すぃかし、ABC順に当てはめたとは、またなんとも 右へ倣え な。<br /><br /><br /><br />いやー。知らんかったなー。「いろは世代」には常識だったんだろうけどなー。<br /><br />いやー、知らんかった。<br /><br />いやー。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size: large; ">最後まで読んだ人への特別プレゼント</span><br /><br /><a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~mulberry/ham/Letshore.html">【和文モールスマスター法】</a><br /><br />めちゃ賢い。どなたが考えた。これはすげぇ、これは科学だ。<br /><br />わしもコレでやりなおそう。<br /><br />ただ、最初はなんでもそうだけど、かなり体育会系のノリが要るんだよなー。<br />演劇部がやってる発声練習みたいな、あーゆーので、心を空しうして叫ばんと覚わんねー。<br /><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2011-11-18 (Fri)
  • Category : museum
1784

覚えてるよ

LU2DEKは、1972年3月25日午前10時42分に28メガで交信しているぞ。CQ WW WPX Contest でのQSOで。こちらから送ったのは59001、送ってくれたのは59084だ。彼から始めて、10Wで60局と交信している。いまよりずっとエライ。彼が応答してくれたのが励みになったんだと思う。なつかしい。初心を思い出した。SanyoOMに感謝(__;)。eQSL, Again (^^)... LU2DEKは、1972年3月25日午前10時42分に28メガで交信しているぞ。<br /><br />CQ WW WPX Contest でのQSOで。こちらから送ったのは59001、送ってくれたのは59084だ。<br /><br />彼から始めて、10Wで60局と交信している。いまよりずっとエライ。彼が応答してくれたのが励みになったんだと思う。<br /><br /><br /><div style="text-align: center; "><a target="_blank" style="text-align: center; " href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/IMG_1902.jpg"><img alt="LU2DEK" border="0" width="204" height="250" vspace="12" hspace="12" align="middle" src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/IMG_1902s.jpg" /></a><a target="_blank" style="text-align: center; " href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/IMG_1904.jpg"><img alt="LU2DEK" border="0" width="188" height="250" vspace="12" hspace="12" align="middle" src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/IMG_1904s.jpg" /></a></div><br />なつかしい。初心を思い出した。SanyoOMに感謝(__;)。<br /><div style="text-align: center; "><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />eQSL, Again (^^)<br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/LU2DEK.jpg"><img alt="To LU2DEK" border="0" width="349" height="222" src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/LU2DEKs.jpg" /><br /><br /><br /></a></div>
  • Date : 2011-11-17 (Thu)
  • Category : museum
889

1971年4月のころ

... <div style="text-align: center"><a target="_blank" href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/image4.jpg"><img border="0" alt="at the age of 14" width="145" height="199" src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/image4s.jpg" /></a></div>
  • Date : 2010-09-16 (Thu)
  • Category : museum
858

The Great of the Greats in Ham Radio History

He is Gus Browning W4BPD, the most famous DX-peditioner in our ham radio history. This nice cut originally appeared in QST magazine in June 1963 and soon spread all over the world. I saw this picture in DX manual published by JA CQ publishing co. in 1965, and I have kept this book since 1970.... He is Gus Browning W4BPD, the most famous DX-peditioner in our ham radio history. <br /><br />This nice cut originally appeared in QST magazine in June 1963 and soon spread all over the world. <br /><br />I saw this picture&#160;in DX manual published by JA CQ publishing co. in 1965, and I have kept this book since 1970.<br /><div style="text-align: center"><a target="_blank" href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/IMGP5153.jpg"><br /><br /><br /><img border="0" alt="W4BPD Gus Browning" width="200" height="150" src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/IMGP5153s.jpg" /><br /><br /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div><div style="text-align: right"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002C6OQCS/japanize-22/ref=nosim/"><img border="0" alt="日本人なら米喰えよ カミカゼスタイル製 4サイズ" width="107" height="116" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jXF25ziyL._SL160_.jpg" /></a></div>
  • Date : 2010-07-26 (Mon)
  • Category : museum
794

CQ JAPAN Magazine June 2010 創刊号 表紙(だけ)

... <div style="text-align: center"><a target="_blank" href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/IMGP4924-3.jpg"><img border="0" alt="CQ Japan June 2010 Cover" width="455" height="600" src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/IMGP4924-3.jpg" /></a></div>
  • Date : 2010-06-14 (Mon)
  • Category : museum
750

JARLは公益法人か II

いま ●公益法人改革のスケジュール(pdfファイル) というのを見てきたんだけど、どーもよーわからんな。文章に不整合な点が散見されるのはまぁ我慢して読んだが、内容があまりにも暴力的というか、視野狭窄的というか。一番気になるのは、「公益度50%枠」について、もうちょっとこだわるところがあってもヨロシイのではという点。JARLにバイバイして15年ぐらい経つので現状がようわからんが、まぁ変わっておらんとすれば、... いま <a href="http://www.jarl.or.jp/Japanese/4_jarl/kaikaku-skd.pdf"><font color="#ff0000">●公益法人改革のスケジュール(pdfファイル)</font></a> というのを見てきたんだけど、どーもよーわからんな。文章に不整合な点が散見されるのはまぁ我慢して読んだが、内容があまりにも暴力的というか、視野狭窄的というか。<br /><br />一番気になるのは、「公益度50%枠」について、もうちょっとこだわるところがあってもヨロシイのではという点。JARLにバイバイして15年ぐらい経つので現状がようわからんが、まぁ変わっておらんとすれば、活路はないわけでもない気がする。公益の看板にはもっとこだわるべきちゃうんかと思うがw。<br /><br />とくに内容説明で<br /><br />Ⅴ JARL の公益法人改革の重要事項<br /> 1 新しい社員制度の導入<br /> 公益法人改革法では、定款変更等の重要事項の議決のためには、総社員の過半数以上が<br />出席した社員総会において総社員の3 分の2 以上の同意を得ることとされ、これを満たす<br />には4 万5 千人規模の総会施設を確保し総会を開催する必要があることから見ても、従来<br />のJARL の「正員を社員とする」とのことはもはや継続できず、改めなくてはならない事態<br />になっています。<br /><br />となると、これはもはやゆえなき恫喝の臭いさえ感じざるを得ぬ。もともと現行規定でも確か定足数は1/10であり、だとするとピーク時には『2万人規模の総会施設を確保し総会を開催する必要』てのがあったんちゃうんか?おれは三重・鳥羽総会というのしか参加したことないが、あん時、議場内に1000人もおったか?てか入れるような会場だったっけ。それがいきなり話が東京ドーム化しとるがな。<br /><br /> ワシは、根源的な問題は、日本最大のアマチュア無線団体が「公益性」の看板を降ろさにゃあかんところにあると思う。これはアマチュア無線それ自体の公共性が日本では否定されるというのと同じ意味を持ちかねぬわけで、このことに比べりゃ間接代表制の問題とかナントカは、どーでもいい。<br /><br /> こっぷてん の話じゃないけど、いま公益の種がひとつ滅亡しようとしているわけで。<br /><br /><br />
  • Date : 2010-05-19 (Wed)
  • Category : museum
748

「JARLは公益法人か」という

検索ワードがヒットしているので、これについて簡単に書いておこうかと思います。JARLは設立時より「社団法人」という肩書きをつけてきたと思いますが、これは民法上の「公益社団法人」という意味でありました。法的には公益法人としての扱いを受けてきていたと言えます。では実質的に見て公益性は認められるかというと、これはなかなか難しいところがあって、戦争直後あたりは、公益性を認定されるには非常に厳しい審査が行われた... 検索ワードがヒットしているので、これについて簡単に書いておこうかと思います。<br /><br />JARLは設立時より「社団法人」という肩書きをつけてきたと思いますが、これは民法上の「公益社団法人」という意味でありました。法的には公益法人としての扱いを受けてきていたと言えます。<br /><br />では実質的に見て公益性は認められるかというと、これはなかなか難しいところがあって、戦争直後あたりは、公益性を認定されるには非常に厳しい審査が行われたらしい。ところがその反動なのか、昭和30年代には公益性の認定が非常に緩められた。JARLの法人化もこの昭和30年代に行われました。アマチュア無線の振興を通じて国民の科学心の育成に寄与するてなことを言えば、まぁ公共性は否定できないわけです。<br /><br />ところがこの伝でいくと、そこらへんの八百屋であろうが魚屋であろうが、食生活の充実を通じて、国民の栄養を促進するなぁ~んちゃえば公益性はあるわけで、極端なことを言えば、そもそも公共性のない人間なんて世の中には一人もおらんわけです。<br /><br />問題はどこらへんに線引きをするかという、もっぱら技術的なことがらなのですが、その昭和30年代の「線引き」によれば、JARLは(公益)社団法人とされることができた。<br /><br />JARLはまだマシなほうだったかも知れませんが、公益法人の名の下に、私利私欲の充足を図ろうとしたヤツらがうじゃうじゃいたのはご存知のとおり。そこで2008年に法改正がなされ、現在の公益法人は、いっぺんきちっと整理しよやないけということになった。2013年までの移行期間中にこの整理は行われます。<br /><br />さてそうすると、JARLの公益性はもういちど最初から議論される必要があるべきところ、この新法は公益法人の要件として従来の「学術、技芸、慈善、祭祀、宗教その他の公益に関する社団又は財団であり、営利を目的としないもの」のほかに<br /><br />◎主たる目的とするこれらの公益目的事業の費用の比率を50%以上とし<br /><br />ほかの要件を追加して設けた。いまざっとJARLの財務諸表に目を通してきましたが、ざっと目をとおしただけでもこの50%要件をクリアするのは、不可能。<br /><br />したがって新法では、JARLは公益法人としての認定はされない、ということになります。選択の余地はありません。<br /><br />これは非常にわかりやすい線引きの方法で、なにしろ総支出に占める公益目的支出の割合を算出すれば、その団体の「公益度」がわかるというものです。JARLの現在の公益度は八百屋・魚屋同様にゼロではないと思いますが、いずれにしても新法の要求を満たしません。<br /><br />JARLは今後、公益社団法人ではなく、一般社団法人としての扱いを受けることになるのですが、実態が同好者のあつまり、という域を超えないのであれば、それで正しいのではないかと私は思います。今後JARLは、各地域クラブ・職域クラブの親玉的存在として存続することになると思われ、法的には、公益目的でアマチュア無線家を代表して発言する立場の組織はなくなります。<br /><br /><br /><br />
  • Date : 2010-05-19 (Wed)
  • Category : museum
684

すんませんここんところ

カキコんでおられまへんもんでまぁこれでも見といてくらはい。最後まで見るんだぞ... カキコんでおられまへんもんで<br />まぁこれでも見といてくらはい。<br /><br />最後まで見るんだぞ<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Vp24pLVFbK0&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Vp24pLVFbK0&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
  • Date : 2010-04-16 (Fri)
  • Category : museum
595

拝啓 JA3TXZ印田OM

おおぉおお!印田さんではあーりませんか。お久しゅうおます。お元気でなにより。それにしても、印田さんとネット上で文字をやりとりするのは、ホント久しぶりですな。あのころの悪夢が蘇りますなぁ(笑)。ほぃでは皆さん、印田さんをご紹介しましょう。ワシは、internetの前身、パソコン通信というものをやっておりました。1990年代初頭ぐらいかい。酔狂誌なんかでも、やれNiftyServeがどうのと紹介されりしたものです。わしゃ、... おおぉおお!印田さんではあーりませんか。お久しゅうおます。お元気でなにより。それにしても、印田さんとネット上で文字をやりとりするのは、ホント久しぶりですな。あのころの悪夢が蘇りますなぁ(笑)。<br /><br />ほぃでは皆さん、印田さんをご紹介しましょう。<br /><br />ワシは、internetの前身、パソコン通信というものをやっておりました。1990年代初頭ぐらいかい。酔狂誌なんかでも、やれNiftyServeがどうのと紹介されりしたものです。わしゃ、なんで無線家がわざわざ有線で情報を遣り取りしたりするんだと、んなもん無線家の名折れちゃうんかと、それが不思議でならず、ほぃでアクセスしてみたのでした。使ったのはワープロ。モデムは2400bpsだった。<br /><br />アクセスしたのはNiftyServeのFHAMという名のフォーラムだった。そこで盛り上がっていたのが、まぁこの印田さんとか7k1ptt芳岡さん、その他ありゃこりゃの名物男たちでありました。いろんな人がいましたなぁ。JE3DMU藤原さんなんかどーしてんだろな。いま働き盛りで大変だろうなあ。<br /><br />だいたいが、【徹底討論】ちゅう名の会議室で、印田さんが火をつけ、その火に油を注ぐのがワシの役割でした。それはその後逆転したりした。<br />てなわけで、とりあえず、楽しかったなぁ。ワシのタッチタイピングが強烈に高速化したのはあの頃のおかげだw。<br /><br />印田はん、覚えてはりますか。初めて印田さんにお会いしたのは、印田はんが53歳で、ワシが35歳だったですよ。あれからホンマ幾年月だ。ワシは、ワシが最初に印田さんに会ったときの、印田さんの年齢になった。ただ、あの頃の印田さんほどダンディではない(;_;)。<br /><br />印田さん、あの頃も、フォーラムへの書き込み内容とはぜんぜん違って、見た目がえらい若々しいと、周囲のやっかみ買っておりましたな(笑)。少しは老けましたか(大笑)。そして、相変わらずガンコですか(大爆笑)。ま、きっとそうだろぉなぁ。<br /><br />長ぅなりそうなんで、今回この辺りにしておきますが、印田さん、わしらinternetのQSONetでCQ100使って大騒ぎしとります。印田さんも来ませんか年間32ドル(笑)。ほんとはptt芳岡さんも誘いたくて、タイミングを窺ってるところなんだがぁ。ともあれ印田さん、「ウイルスが蔓延しているからインタネットはやらん」つーてたのにここまで来たんだから、ついでにQSONetへもどうぞいらっしゃぁあい。もっとも音声系QSOはあんまり好きそうじゃないけど。<br /><br />QSONetでは、奈良にはJA3OLXチャーリー茶本さんがおられますな。生駒山系だとJYFヒトミさんがおられますな。変わり者だらけですな(ばきょ)。<br /><br />ともあれ印田さん、ゆっくりしてってください。電離層代理節は、だいぶ勢いがなくなりましたが、まぁなんとか健在ではありましょうかなぁ。ここでは【サロン】系書き込みが多いかな。【徹底討論】は、まぁやりたくない。あのころ味わったのは、空虚さだけだ。あの後、無線ヤメて、ほぃで写真にハマって、写真のほうでは幾つか賞も取ったでよw。もんだどんない。オーバーパワーのない趣味の世界を、おれは満喫しておったわw。<br /><br />昨年9月からまたQRVしてて、一度だけ「Niftyでよく読んでました」と言われたけど、その方のことを、もーしわけないけど覚えていなかった。他に誰々も元気ですよと言われたけど、さっぱり記憶の彼方。というか、思い出したくなくて敢えて記憶から消し去った部分がかなりあるような気がする。北海道のドクターは元気かな。4エリアの内藤さんは今東京でオフィス持ってる。<br /><br />昔話はここまでだ。印田さん、3月後半で「Vintage Contest」という名の「がらくたコンテスト」やるでよ。印田さんところ、がらくただらけっしょ。出ませぇ出ませぇ。<br /><br />Jh2dbq <br /><br />追伸<br />このカキコのカテゴリーは【museum】にしといたったw。<br />んじゃなくて、あいあい、メルアドは変えました、去年の二月。ふと気づいたら、NiftyServeに払った金は16年でおよそ100万は下らん。なんつーバカバカバカバカしいことをしていたのだ(--メ)と気づいて怒髪衝天。ヤメた。<br /><br />先だってJA0DN*若●OMがQSONetで「知人はみぃんな出世したんだけどなぁ。Niftyの社長やってるヤツもいるしなぁ。」とボヤいておられて、んなら一言伝えてくれと言いそうになったが、ヤメた(笑)。<br /><br />てなこっちゃなくて、んなわけで16年親しんだメルアドは、もうない。QRZ.comに登録してあるのでそっちを見てちょ。なに別にここで言ってもかまわん、わしゃJARL会員ではないがARRL会員なのでけっけっけ、wi2pあっとまーくARRLどっとNetでOKす。でもワシ、メール苦手だから返事せぇへんすよ。
  • Date : 2010-01-09 (Sat)
  • Category : museum
365

Britain's Got Talent

今日はちとマジメな話。本ブログ初σ(^。^;)バキ☆\(^。^;)。しっとりと書きたいものでござる。さて小生が小学生のころは月曜日の1限目は『道徳』と決まっていた。でもその「道徳」って一体なんなのかさっぱり分からず、というのは、教科書はあるにはあるのだけれどもそれは絶対に使われることがなくて、やれ今週はBCGの注射がありますよだの運動会の練習はだの、結局6年間、「道徳」というのはなにか他の大切なもののために... <p align="left">今日はちとマジメな話。本ブログ初&sigma;(^。^;)バキ☆\(^。^;)。しっとりと書きたいものでござる。</p><p>さて小生が小学生のころは月曜日の1限目は『道徳』と決まっていた。でもその「道徳」って一体なんなのかさっぱり分からず、というのは、教科書はあるにはあるのだけれどもそれは絶対に使われることがなくて、やれ今週はBCGの注射がありますよだの運動会の練習はだの、結局6年間、「道徳」というのはなにか他の大切なもののために犠牲なってしまうということなんだろうと思っていた。</p><p>いま思えば実に慧眼であるなw。</p><p>無j論その背景は、当時まだ高い組織率を誇っていた日教組が「道徳」というものに強いアレルギーを示していたという事実があるんだけれども、んなことは知らんワシは、与えられた教科書があんまり面白いもので、アレコレ勝手に読んだりして、たぶんガッコの授業の中で一番充実した時を過ごすことができた。覚えている話はいくつもある。すべてが教訓めいた話だったわけではないんだ。たとえばこんなのがあった。</p><p>イギリスのある年老いた工員。彼は、仕事の合間はいつも庭のバラを手入れしている。そのバラは実に見事で、季節ごとに近所の人を楽しい気持ちにさせた。そしてそのバラの庭はいつしか全国に知られるようになり、訪問者が増え、その訪問者のために年に一度、バラの庭でティー・パーティを開くようになった。その日彼は正装をして客を迎える。彼はその誇らしい一日のために、今日もまたバラの手入れに余念がない。報酬を求めているのではない。それは彼の誇りなのだ。それが彼の趣味なのだ。</p><p>この話は、当時アマチュア無線を『趣味』にし始めたワシの脊髄にがつ~んと来た。趣味ってなんやねん。この物語によれば、趣味とはなんだかカッコよさげではあるけれども、年にたった一日では、あまり報われとりゃせんな。ただひとつ</p><p align="center">趣味とは誇りである</p><p align="center"><a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=DelJrP3P7tA"><img border="0" alt="Britain's Got Talent Paul" width="150" height="87" src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/britain2s.jpg" /></a>&nbsp; <br /></p><p align="left"><br /></p><p align="center"><a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=RxPZh4AnWyk"><img border="0" alt="Britain's Got Talent" width="150" height="76" src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/britains.jpg" /></a></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ということだけは、なんだかアタマの片隅に居座って、それから40年ぐらいになるんかいな、ず~っとあって、たまに脳の真ん中らへんに出てくる 大原則 となった。でも原則は原則なのであって、ありとあらゆる場面で修正されることがあるので、どうもいまだによう分からんところがある。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">いっとき、NiftyServe のアマチュア無線フォーラムで、電波法がどうたらこうたらというギロンを日がなやってたことがあった。んなときたまに「所詮、趣味」とチャチャ入れてくるボケが何人かいて、あぁコイツラはあの道徳の教科書を読まんかったんだなぁと思ったことであった。「所詮、趣味」ってぇのが形容矛盾だと気づかんヤツがこの国にはまだ多いのは、これはやっぱワシらはまだまだ文化後進国なのであらふかという言い方は、いまはしないでおく。書くだけにしといたるw。</p><p align="left">それから中学生になって高校生になって、そのうちイギリスっつー国は俺らが想像できんぐらいに社会階層の流動がない国だなんだかんだということを知ったりして、そうすると真の社会で生きる運命の人生ともうひとつ、バーチャルな世界で生きる真の人生とか、ま、そんな意味もあるのであらふかなどと考えつつ、ワシの高校生ハムライフはボンクラに過ぎていったのであった。</p><p>&nbsp;</p><p><br /></p>
  • Date : 2009-05-31 (Sun)
  • Category : museum
335

1973年製 ローパスフィルタ、レストア。(か?)

QSO NetでJE1JLY井伊大老、KB3SCK松下はんと話していて、ふとローパスフィルタに話題が及んだ。そー言えばウチにはこんなんがありますよと送った写真がこれ。写っているのは1973年に入手した八重洲無線製30MHzをcut off周波数とするコレだ。 両端の塗装が剥がれているのは、実はこれは自分で剥がしたのであって、ローパスフィルタというのは、その筐体をアースするべきなのかどうかで悩み、塗装を落としては実験し、また塗装したり... <p>QSO NetでJE1JLY井伊大老、KB3SCK松下はんと話していて、ふとローパスフィルタに話題が及んだ。そー言えばウチにはこんなんがありますよと送った写真がこれ。写っているのは1973年に入手した八重洲無線製30MHzをcut off周波数とするコレだ。 <br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/P2120005-1.jpg"><img alt="LPF001" border="0" src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/P2120005-1s.jpg" /></a></p><p>両端の塗装が剥がれているのは、実はこれは自分で剥がしたのであって、ローパスフィルタというのは、その筐体をアースするべきなのかどうかで悩み、塗装を落としては実験し、また塗装したりして、まぁこーゆー汚っねー見栄えとなったのであった。あのころが懐かしいなぁ。</p><p>懐かしいけど、なんか汚らしいと言えば汚らしいので、どーせヒマなので、塗装をしなおすことにした。で、まずは汚い塗装を全部はがす。あっという間に下地がきれいに出てくる。手が真っ黒けにはなったが。</p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/IMGP2210.jpg"><img alt="LPF002" border="0" src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/IMGP2210s.jpg" /></a></p><p>ほんまにキレイである。真鍮製。なかなか重量もある。測定してみると、その周波数特性もなかなかのスグレモノであった。やるなぁ八重洲。</p><p>で、塗装。スプレーでこれもあっと言う間。 <br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/P2140006.jpg"><img alt="LPF003" border="0" src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/P2140006s.jpg" /></a>&#160;</p><p>いやぁワシにしてみれば、素ん晴らしい出来栄えである。やったぁ♪</p><p>このローパスフィルタ、実は高校生のときにローカル仲間から買い取ったものでござる。そのローカル、310ラインで50MHzを中心にやっていたにも関わらず、cut offが30MHzのを買って来よった。んならワシが買ったるわということで、確か3000円で買った。コレはなかなかの金額で、ワシは予定されていた修学旅行中、旅先でひとつも土産を買わず、この3000円を捻出したことを思い出す。</p><p>なつかしい。捨てられんまま半世紀を経て、さてこれから活躍するか。</p><p>どーなんだろうなぁ。</p><p><br />&#160; </p>
  • Date : 2009-02-14 (Sat)
  • Category : museum
277

映画【Frequency】「オーロラの彼方へ」

QSONetがコケているので、ヒマなので、DVDで映画を見ている。選んだのはこれだ。 ムカシの映画は「慕情」だの「ひまわり」だの、原題を超える邦題がつけられてすげーカッコよかったんだけれども、independence dayだのなんだの、なんでこんなことになってもーたのだろうと思うのはワシだけなのだろうかw。さてこの映画。原題の Frequency については、映画配給会社はめっちゃ悩んだことだろうなぁあ。フリケンシーではオカル... <p align="left">QSONetがコケているので、ヒマなので、DVDで映画を見ている。選んだのはこれだ。</p><p align="center"><a target="_blank" href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Frequency-1.jpg"><img alt="Frequency1" border="0" src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Frequency-1s.jpg" /></a>&nbsp;</p><p align="left">ムカシの映画は「慕情」だの「ひまわり」だの、原題を超える邦題がつけられてすげーカッコよかったんだけれども、independence dayだのなんだの、なんでこんなことになってもーたのだろうと思うのはワシだけなのだろうかw。</p><p align="left">さてこの映画。原題の Frequency については、映画配給会社はめっちゃ悩んだことだろうなぁあ。フリケンシーではオカルトだわな。かと言って「周波数」とするけ?ラジオライフやんけw。「周期」か。そうすると7サイクルてのは「七回忌」か。</p><p align="left">てなことを考えると「オーロラの彼方へ」というのは、まぁまぁよくできたタイトルだという気がする。少なくともワシには、これを超えるアイデアはない。担当者さま、ほんっとご苦労様でした。</p><p align="center"><a target="_blank" href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Frequency.jpg"><img alt="Frequency2" border="0" src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Frequencys.jpg" /></a>&nbsp;</p><p align="left">さてタイトルはともかくとして、中身はどうなのということなんだけれども、『前半部については実に最高』とだけ申し上げておきまする。アマチュア無線を取り上げたものとしてはJodie Foster主演の映画Contactも巣晴らしいけれども、アッチはRobert Zemeckisがやってるわけだし、こっちのほうが、正面からモロに『アマチュア無線』を描こうとしているし、てなわけで、コッチに軍配を上げる。どっちが上とか下とかでなくて、こっちのほうが、好きだ。</p><p align="left">&nbsp;ところで、んじゃ後半部はどうなのということになりまするが、後半2/3は要らん希ガスw。</p><p align="left">&nbsp;</p>
  • Date : 2008-12-17 (Wed)
  • Category : museum
249

1アマのころ

FCCの問題を解いていて、どーもよーわからん問題に出くわしたりしたときは、ムカシ使ったテキストが書棚に置いてあったはずだと思い出し、それを引っ張り出してきて調べたりした。そうするとだいたい、余計わからんようになったものであった。さて、うん十年ぶりににテキストを開いたら、こんなのがハラリと落ちた。1アマを受験したときの問題用紙だ。リアル本物。持ち帰りができたらしい。開いてみて、しばし感慨にふけった。記... FCCの問題を解いていて、どーもよーわからん問題に出くわしたりしたときは、ムカシ使ったテキストが書棚に置いてあったはずだと思い出し、それを引っ張り出してきて調べたりした。<br />そうするとだいたい、余計わからんようになったものであった。<br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/textbook-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/textbook-2s.jpg" alt="telephone box" border="0" /></a><br /><br /><br />さて、うん十年ぶりににテキストを開いたら、こんなのがハラリと落ちた。1アマを受験したときの問題用紙だ。リアル本物。持ち帰りができたらしい。開いてみて、しばし感慨にふけった。<br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/20081109135219.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/20081109135219s.jpg" alt="試験問題 工学" border="0" /></a><br />記憶によると、午前中が工学であったので、先ずはソッチ。もはや今となってはヒトツも解けんのであるが、実は当日も、配布された問題を見た瞬間、帰りたくなったのであった。そのことだけは覚えているw。問題の3,4,5はチョロいのであった。問題1、2に手が出ん。さてどーするか。<br /><br />合格ラインは60%とのことであった。ならイケるじゃないかということにもなるが、しかし、部分減点というのがないとは限らん。若干でもケラれるとすると、その分をどうするか。<br /><br />どーするかつったって問題1、2からチョコっとでも部分点を獲得しておくしかないわけであり、ならばどうやて獲るか。ここに悪知恵を使いまくったのであった。<br /><br />それにしても解答時間2時間30分とあるw。たまらん。よう持ち堪えたもんだ>おれ。<br /><br /><br />こっちは法規。<br /><a href="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/20081109124045.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/20081109124045s.jpg" alt="試験問題 法規" border="0" /></a><br />ラクショーなのでとっとと書いて提出。右に数字が書き込んであるが、これは自己採点したものであり、まぁこれぐらい獲っておけば問題はなかろう、どうせ落ちるなら工学だしなぁということで早々に退散したのであった。<br /><br />だからこそ、合格通知をもらったときは超嬉しかったし、また超オドロキもしたのであった。<br /><br />電気通信術というおそろしい名前のCWテストは、別の日にあったと思う。二日かかったわけだ。自前の電鍵を持っていかなかったワシにとって、初めて触れるプロの電鍵は、実に動作の重々しいものであったのを覚えている。あんなの動かすチカラはワシにはない。単語と単語の間に思いっきり休憩時間を取ったのだった。試験官には<br />「符号はキレイだけど、あいだ空けすぎ」とコメントされた。てことはゴーカクだなと思ったのだった。「品位」で減点かっくらってるかも知れんが、どうせ落ちるなら工学であるw。<br /><br /><br />しかし実際には、500W局免のほうがはるかに大変なことだった。机上で済む法規・工学とはワケがチガウ。ワシが本当に鍛えられたのは、FT101ZD+FL2100Zで組んだ500W局の落成検査への過程でだった。2年かかった(__;)。<br /><br /><br />でありながら、得られたものは「パイルアップに全く勝てない」という現実w。電話級のキロワットがせせら笑うようにがんがんとDXをさらって行く。苦労をして努力を積み重ねても、まったく意味がない。当時のアマチュア無線はそういう世界だった。法の枠内にいることを捨てない限り、なにも面白くないのである。あるいはいま思うと、日本社会全体がそういう社会だったのかも知れん。ともあれおれは免許の更新をすることなく、アマチュア無線をやめた。<br /><br />おれは、アマチュア無線を青少年になどと空々しいことは言うのをやめたし、アマチュア無線をやりたいというガキどもを見ると、やめとけとアドバイスをした。全うな人間のやることではないぞとマジで言った。<br /><br />実はおれは、今でもアマチュア無線をやっているという人間を見ると、警戒心が解けん。ハムフェスティバルなどというところは、カルト団体の集会とかわらんと思っている。<br /><br />アマチュア無線を復活させはしたものの、まだまだリハビリには時間がかかる。このころのモノを見ると、気持ちが暗くなる(__;)。
  • Date : 2008-11-09 (Sun)
  • Category : museum
153

『ファイナルを送る』

今から書くことはネタではない。たぶん疑う人が出るので念のため言っておくのである。昨日、ファイナルがどうのというarticleを書いている途中で思い出したことを、いまから書く。さてワシがアマチュア無線の世界に足を踏み入れたのは、中学2年になったばかりのころであった。少年サンデーかなんかの後ろにほうでCQアマチュア無線普及会かなんかの広告を見て、それで資格を取ろうと思ったのだった。中学に同級生は400人ぐら... 今から書くことはネタではない。たぶん疑う人が出るので念のため言っておくのである。<br />昨日、ファイナルがどうのというarticleを書いている途中で思い出したことを、いまから書く。<br /><br />さてワシがアマチュア無線の世界に足を踏み入れたのは、中学2年になったばかりのころであった。少年サンデーかなんかの後ろにほうでCQアマチュア無線普及会かなんかの広告を見て、それで資格を取ろうと思ったのだった。中学に同級生は400人ぐらいいたが、まだたぶん誰も、資格を持ったヤツはいなかったと思う。もっとも後にはうじゃうじゃ増え、体育館二階の放送室をゴロツキのたまり場としたおれ達ではあったが、最初はおれは完全スタンドアローンな存在で、すべての知識は雑誌・書籍から仕入れたのだった。<br /><br />その書籍のひとつが先達ても触れた『アマチュア無線ガイド 1967年版JA1AYO丹羽一夫著 CQ出版社 全158頁 150円(笑)』である。この書籍に、資格試験勉強中は、SWLもやろう!てなことが書かれていて、正しいアマチュア無線家になることを目指したわしは、素直にそれに従い、父ちゃんにJR-310/SP-310のセットを買ってもらって、ロングワイヤをつけて毎日ぴぃひゃら、電波に耳を傾けたのだった。<br />おれがおらんときには、当時女子高生だった姉ちゃんが勝手に部屋に入ってきてスイッチを入れて聞いていたらしいが、姉ちゃんがそう白状したのはだいぶ経ってからのことである。話が逸れた。<br /><br />さてSWLをやっていて分からんかったのが、<br />「それではファイナルをお送りください」<br />「それではファイナルをお送りします」<br />という会話だった。<br /><br />『ファイナル』?を『送る』?<br /><br />用語辞典で調べてみると、載っていたのは要するにコレで、だもんだからオレの疑問にはますます拍車がかかった。<br /><br />                <a href="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/PICT8073.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/PICT8073s.jpg" alt="S2001" border="0" /></a><br /><br /><br />なぜ、『ファイナルを送る』のだろう。QSOのたびに送るのか?<br />マズイことに、この疑問にはなんとなく解答がみつかってしまったのだった。<br /><br />あのころ丁度メキシコ・オリンピックで期待ゼロだった日本のサッカーがなんとメダルをゲットするという快挙をやらかし、全国の小学生が沸き上がり、卒業間際にはウチの小学校にもサッカー部ができるなどという第一次サッカー・ブームが到来していた。<br />そこでおれが驚愕したのは、試合が終わる度に相手を讃えるため、ぬぁんと汗まみれのユニフォームを交換するという不気味な光景であった。<br /><br />スポーツの世界にあの超キモチ悪い風習がある以上、アマチュア無線の世界に、交信ごとに使用した真空管を送り合うという風習があっても全くおかしくない。そうボクは納得した(大爆笑)。<br /><br />それにしてもお金が要るなぁ。S2001同士の交換ならいいけど、相手が807Sとか2E26だったら困るじゃん。イロイロそろえないといけないのかなぁ。父ちゃんにそんなにお金出してって言えないしなぁ。<br /><br />相談する相手のいないこの苦しみと悲しみは、結構ながいこと続いたのであった。<br /><br /><br /><br />教訓:後進のために、略語・ギョーカイ用語はなるべく避けましょう(笑)。<br />
  • Date : 2008-08-15 (Fri)
  • Category : museum
30

TRIO Amateur Radio Handbook (非売品) 1970

昭和45年トリオ発行 アマチュア無線ハンドブック (非売品)全130頁である。内容もじゅうぶんに充実しているが、それよりもこの本の持つ価値は表紙と裏表紙の写真にあると思う。なかなか洒落た写真である。ログブックの上に無造作に置かれたモンブランの万年筆が当時のアマチュア無線の格調をじゅうぶんに示していると思うのはおれだけか。当時は「カートランシーバー」と言ったのか、あるいはトリオがそういうジャンルを開... 昭和45年トリオ発行 <br />アマチュア無線ハンドブック (非売品)全130頁である。<br /><br />内容もじゅうぶんに充実しているが、それよりもこの本の持つ価値は<br />表紙と裏表紙の写真にあると思う。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Untitled11.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Untitled11s.jpg" alt="TRIO Amateur Radio Handbook top" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />なかなか洒落た写真である。ログブックの上に無造作に置かれたモンブランの万年筆が<br />当時のアマチュア無線の格調をじゅうぶんに示していると思うのはおれだけか。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Untitled002-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Untitled002-1s.jpg" alt="TRIO Amateur Radio Handbook bottom" border="0" /></a><br clear="all" /><br />当時は「カートランシーバー」と言ったのか、あるいはトリオがそういうジャンルを開拓しようとしたのか。<br />このTR-5100/7100は非常に洗練されたデザインで、「未来性」さえ漂わせていた。<br />オープンカーに乗ったこのモデル男性のファッションは、相当に先取の精神に富んだものだったと言えるだろう。<br />単なる流行と言えんこともないが(笑)。<br />ただ、アマチュア無線が世間一般の流行の波に飲まれる運命にあることも、この写真は十分に示していた。<br />アマチュア無線はこの頃から完全に大衆化していったと言えると思う。<br /><br />いずれにしても、書物を出すということは<br />主義主張の強い表現であり、<br />これだけのものを非売品=無料配布したトリオの気概は<br />高く評価されなければならないであろう。立派な企業であった。<br />
  • Date : 2008-05-11 (Sun)
  • Category : museum
29

41年前のアマチュア無線ガイド 1967

41年前に、私のバイブルだった本である。JA1AYO 丹羽一夫著 CQ出版社 全158頁 150円(笑)手垢、日焼けでぼろぼろ。何回も通読したことが見て取れる。アマチュア無線を始めるには、毎年4月と10月の年二回行われる国家試験に合格するしかなかった時代。中高生にはなかなかどうしたらよいか分かるものではなく、JA1AYO氏は適切な案内書が必要だとお考えになったのであろう。「はじめに」と題された短い文... 41年前に、私のバイブルだった本である。<br />JA1AYO 丹羽一夫著 CQ出版社 全158頁 150円(笑)<br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Untitled001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Untitled001s.jpg" alt="Amateur Radio Guide top" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />手垢、日焼けでぼろぼろ。何回も通読したことが見て取れる。<br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Untitled002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Untitled002s.jpg" alt="Amateur Radio Guide bottom" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />アマチュア無線を始めるには、毎年4月と10月の年二回行われる国家試験に合格するしかなかった時代。<br />中高生にはなかなかどうしたらよいか分かるものではなく、<br />JA1AYO氏は適切な案内書が必要だとお考えになったのであろう。<br />「はじめに」と題された短い文章の中に、氏の、若い世代への熱い思いがよくあらわれていると思う。<br /><br />とくに最後の『お互いに』の一言が素晴らしい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/JA1AYO002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/JA1AYO002s.jpg" alt="JA1AYO はじめに 後" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/JA1AYO001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/JA1AYO001s.jpg" alt="JA1AYO はじめに 前" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />さて、目次はこのようになっている。<br />つまり、主人公であるハム男くんが、一年をかけて<br />ひとりの独立したアマチュア無線家となっていくまでを描く。<br />一年である、一年。一年かかったのである。<br />いま、我々がいかに生き急いでいるかをふと反省してみるのにじゅうぶんである。<br />この目次の持つ意味は、大きい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Untitled004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Untitled004s.jpg" alt="Amateur Radio Guide Index1" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Untitled003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/Untitled003s.jpg" alt="Amateur Radio Guide Index2" border="0" /></a><br clear="all" />
  • Date : 2008-05-10 (Sat)
  • Category : museum
27

ムカシはみんな、10Wだった。

レトロな話をしてもしょうがないのかも知れんがおれの勝手だ。で、おれらが開局したころの話。みんな10Wだった。おれがTS-511Xで10W。DAZが310ラインで10W。AIXがFT-400Sで10W。JXRはTS-511Xで10W。KTYがTS-510Xで10W。LIKが310ラインで10W。JXGがTS-810で10W。なので皆、アンテナを工夫した。上級資格を取得しようというやつは、いなかった(笑)。とりあえずアンテナを工夫し、飛ばす。アンテナなんて、とくにHF用のものな... レトロな話をしてもしょうがないのかも知れんが<br />おれの勝手だ。<br /><br />で、おれらが開局したころの話。<br />みんな10Wだった。<br /><br />おれがTS-511Xで10W。<br />DAZが310ラインで10W。<br />AIXがFT-400Sで10W。<br />JXRはTS-511Xで10W。<br />KTYがTS-510Xで10W。<br />LIKが310ラインで10W。<br />JXGがTS-810で10W。<br /><br />なので皆、アンテナを工夫した。<br />上級資格を取得しようというやつは、いなかった(笑)。<br />とりあえずアンテナを工夫し、飛ばす。<br />アンテナなんて、とくにHF用のものなんて売ってなかった。それが良かった。<br />竹竿屋の発見に始まり<br />毎日が闘争だった(笑)。<br />だれそれがKR6/8とコンタクトした。<br />なんだとぉお。<br />だれそれがUゾーンからコールしてもらった。<br />なんだとぉお。<br />50kc下でVKが聞こえたからコールしたら<br />返事がきたあ!<br />ぬぁんだとぉおおお!<br /><br />これがなにより<br />楽しかった。<br /><br />学校で、授業なんて聴いてなかった。<br />ノートは300/fの計算だらけだ。<br />平方根・三平方を学習したときは<br />これでキュビカル・クアッドの設計に自由度が加わったと<br />大喜びした。<br /><br /><br />これがおれの原点だ。
  • Date : 2008-05-10 (Sat)
  • Category : museum
23

ムカシの7メガ。

ムカシの、と言っていいのかどうか。Jh2dbqがアマチュア無線を始めた70年代初頭のころのことである。Jh2dbqは中学生時代は色白の美少年であったため、御多聞に漏れず、なかなか病弱であった。学校を休むことも多かった。休むとめちゃヒマである。かといって神経使うようなことは到底する気も起きず、おのずと無線機のスイッチを入れることになる(笑)。さて、言いたいことはこういうことである。『当時、平日の昼間にQRVして... ムカシの、と言っていいのかどうか。<br />Jh2dbqがアマチュア無線を始めた70年代初頭のころのことである。<br /><br />Jh2dbqは中学生時代は色白の美少年であったため、<br />御多聞に漏れず、なかなか病弱であった。<br />学校を休むことも多かった。<br /><br />休むとめちゃヒマである。<br />かといって神経使うようなことは到底する気も起きず、<br />おのずと無線機のスイッチを入れることになる(笑)。<br /><br />さて、言いたいことはこういうことである。<br /><br />『当時、平日の昼間にQRVしているような人物はいなかった』<br /><br />7メガであっても、本当に、何も、聞こえなかった。<br /><br />アマチュア無線人口が少なかったと言えばそうなのかも知れんが、<br />それでも10万やそこらはあったはずであり、<br />だったら今の五分の一から十分の一程度のQRVは確認できても<br />よかったはずである。<br /><br />それが、なかった。<br />                  <a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/PICT7414.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/PICT7414.jpg" width="240" height="160 alt="Cell phone" border="0" /></a><br clear="all" /><br />これはどういうことか。<br /><br />あの頃・・・それは高度経済成長末期のことなのだが・・・平日の昼間っから<br />アマチュア無線をやっているなどとは、<br />到底クチにできるようなことではなかったから。なのかも知れない。<br /><br />これは、つまり平日昼間の7メガの混み具合というものは、社会構造の変遷を<br />云々する上で、非常に貴重な資料となるとワシはホンキで思う。<br /><br />7メガが、昼間だろうとなんだろうと、電離層がそこにある限り混信だらけとなったのは<br />いつごろからなのか。<br />オレが二度目にアマチュア無線を始めた80年代初頭は、すでにそういう状況に<br />なっていた気がする。<br />つまり、平日のだろうと朝から酒飲んでチガウQRVしてなにが悪いという風潮が<br />生まれてきたのは(歴史的にはそれこそ「再生したのは」と言うべきかも知れん)<br />おそらくは<br />生活の多様化だの個人の気ままなライフスタイルだのと言われだした頃と<br />まぁ一致する。のかも知れん。<br />このあたりは、Jh2dbqよりも年配の人の証言が欲しいところだ。<br /><br />いずれにしろアレだ、アマチュア無線のあり様というものは<br />社会全体のあり様と大きくリンクしているのであらふ。<br />とふと思った次第だ。<br /><br />以上、wikipedia的に言うと『要検証』。<br /><br />
  • Date : 2008-05-05 (Mon)
  • Category : museum
16

アマチュア局免許申請書類セット 1981

                    ...                     <a href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/PICT7564.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/PICT7564s.jpg" width="240" height="160 alt="application form 1980" border="0" /></a><br clear="all" /><br />1980年ごろのものだと思う。<br />一部600円。当時の酔狂誌よりも高額である。<br /><br />しかしながら、事実上、この申請書類セットを使わないと<br />申請が受け付けられないと考えられていたため、購入せざるを得なかった。<br />また、酔狂誌にしろ、背後にある無線団体にしろ、公共性を持つと信じられていたため、<br />仮にこれらを経済的に潤すことになったとしても、それを我々は潔しとした。<br />なのでこの写真のように、必要な時に備えて数部買い込み、常備していた。<br />そういう時代であった。<br />また、そういうおれたちであった。<br /><br />
  • Date : 2008-05-04 (Sun)
  • Category : museum
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