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<title>電離層代理Jh2dbqab2zvwi2pの　　『スローなハムにしてくれ』</title>
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<description>アマチュア無線復活日記。今回はスローライフを目指す。たぶん。</description>
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<title>大老第三問題</title>
<description> 第三点についてブログが炎上しかかっております。さてどこまで燃え上がるか&amp;sigma;(^。^;)。&amp;nbsp;で、一年三ヶ月ぶりに出してきたのが、電波伝播ハンドブック。&amp;nbsp;前回はFCC試験問題をベンキョしていて壁にぶち当たり、イヤイヤ勉強したので面白くもなんともなかったのでございますが、なじぇだか今回、面白うてたまらん。きっと、実際に電波を出してみて、あれこれの手応えを得たり、また過去の体験を思い出したりしたからな
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<![CDATA[ <p>第三点についてブログが炎上しかかっております。さてどこまで燃え上がるか&sigma;(^。^;)。</p><p>&nbsp;</p><p>で、一年三ヶ月ぶりに出してきたのが、電波伝播ハンドブック。</p><p align="center"><a href="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/P8280006.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Ｐｒｏｐａｇａｔｉｏｎ　Ｈａｎｄｂｏｏｋ" src="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/h/a/y/hayjay/P8280006s.jpg" /></a></p><p align="center">&nbsp;</p><p align="left">前回はFCC試験問題をベンキョしていて壁にぶち当たり、イヤイヤ勉強したので面白くもなんともなかったのでございますが、なじぇだか今回、面白うてたまらん。きっと、実際に電波を出してみて、あれこれの手応えを得たり、また過去の体験を思い出したりしたからなのでございましょう。前回、ペダーセン伝播が載っておりゃせんと息巻いたのですが、今回、きちんと書かれているのを見つけました（＿＿；）。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">さて問題です。</p><p align="left">送信点Ｂと受信点Ｃとの間の距離が600 [km]で、電離層のＦ層１回反射伝搬において、最高使用可能周波数（ＭＵＦ）が17.5 [MHz]であるとき、臨界周波数ｆcの値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、Ｆ層の反射点Ａの高さは400 [km]とする。また、ＭＵＦをｆm [MHz]とし、&theta;を電離層への入射角及び反射角とすれば、ｆmは、次式で与えられるものとする。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />　ｆm＝ｆcsec&theta;</p><p align="left">&nbsp;<br />１&nbsp; 3.8 [MHz] <br />２&nbsp; 7&nbsp;&nbsp; [MHz] <br />３ 10&nbsp;&nbsp; [MHz] <br />４ 14&nbsp;&nbsp; [MHz] <br />５ 18&nbsp;&nbsp; [MHz]&nbsp;<br />&nbsp;<br /></p> ]]>
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<dc:subject>slow hamming</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T04:53:12+09:00</dc:date>
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<title>空中戦電力</title>
<description> さて懸案の三部作をイッキに書いてちょいとスッキリしたワシでおじゃるが、途中どうもひっかかってならんかったのが、漢字変換である。『入感』と打とうとすると　　『　入　棺　』となる。これは違和感を感じないわけにはいかん。いや～今日Jackが入棺してよぉと言うのは、洒落にならん。だけどこれは、そもそも「入感」という、あまりにレトロな言葉遣いのほうに問題がある気がするけど、どうなんだろうなあ。かつてパソコン通信
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<![CDATA[ さて懸案の三部作をイッキに書いてちょいとスッキリしたワシでおじゃるが、途中どうもひっかかってならんかったのが、漢字変換である。『入感』と打とうとすると<br /><br />　　『　入　棺　』<br /><br />となる。これは違和感を感じないわけにはいかん。いや～今日Jackが入棺してよぉと言うのは、洒落にならん。<br /><br />だけどこれは、そもそも「入感」という、あまりにレトロな言葉遣いのほうに問題がある気がするけど、どうなんだろうなあ。<br /><br />かつてパソコン通信時代のBBSで調子よくやってたころ、表題の空中戦電力、という誤変換で盛り上がったことがあった。空中線電力よりよほど的を射ている気がする。空中宣伝力というのもあったが、これもイケてた。<br /><br />さてこれらのギョーカイ用語も、なんとかせんとあかんちがうだろか。こういうのを放置していて「若年層が入ってこない」と嘆いていてもしょうがないような気がする。刑法でさえ文語調を改めたのに、デンパホーはなにやっとるんだ。という例として<br /><br />入感<br />空中線電力　のほか<br />傍受・・・言葉そのものに既に犯罪色がある気がする。<br />呼出符号・・・なんか悪いことでもしたんか<br />免許状の「返納」・・・いまどき返「納」ｗ<br />擬似空中線回路・・・ナゾナゾかて<br />地上高<br /><br />・・・いらいらしてきたｗ。<br />いっそデンパホーで、交信に際しては一切カタカナ使ってはならぬとしたらどうだｗという気がする。カタカナ使うとデンパホー違反で逮捕てのはどうだ。もっとも電波法自体、デジタルだのモールスだののカタカナがあるのだが。ぜんぶ漢字に書き直したくなってきた（－－メ）<br /> ]]>
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<dc:subject>slow hamming</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T01:55:08+09:00</dc:date>
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<title>大老　オタンコその３の巻き</title>
<description> 思い出した。生姜湯パワーはすごいｗ。これはつい先だってのことだ。21世紀の初頭にもかかわらずTA33jr箱入り新品を張った大老は、意気揚々と14MHzを闊歩しておられるらすぃ。その大老がQSONetである夜、「伊藤さん伊藤さん、今日14MHzで変わった現象があってなぁ」と切り出した。もう最近では、井伊大老の存在自体が変わった現象であると思いかけているワシであるが、いちおうその申し分を聞いてみると「九州の松下さんとＱＳＯし
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<![CDATA[ 思い出した。生姜湯パワーはすごいｗ。<br /><br />これはつい先だってのことだ。21世紀の初頭にもかかわらずTA33jr箱入り新品を張った大老は、意気揚々と14MHzを闊歩しておられるらすぃ。その大老がQSONetである夜、<br /><br />「伊藤さん伊藤さん、今日14MHzで変わった現象があってなぁ」と切り出した。<br /><br />もう最近では、井伊大老の存在自体が変わった現象であると思いかけているワシであるが、いちおうその申し分を聞いてみると<br /><br />「九州の松下さんとＱＳＯしたとき、最初聞こえなかったけど、アンテナを９０度横にズラしたら信号レベルが上がって５９ぷらすになった」<br /><br />と（－－；）。ロシア方向へ向けたら信号強度が上がったと言う。思わず<br /><br />「ズレてんのは井伊さんのアタマじゃねーの」と言ったら、よほどワシの言い方が悪かったのか（わるいわな）、腹立たしげに事細かに事情を説明してくれはじめたが、半分がた聞－とらんワシであった。<br /><br />絶対にあり得ないことではないとは思う。ただ、時間帯、双方のパワー、周波数、当事者のキャラｗなどを考えると、あり得ん。<br /><br />井伊さ～ん、ちゃんと大圏地図使ってるけ？地図で確認してもらうことにする。九州は、大老のイメージよりは北のほうに位置していたようである。実際、九州も北九州市ぐらいになると、ウチからだと真西とさえ言える。意外なことなんだけど、たとえば京都は名古屋より南にあるのである。めちゃ意外である。<br /><br />さて大老は「う～ん、９０度のズレはちょっと大げさだったかも知れん。４５度ぐらいかな」とのことで、ずいぶんな歩み寄りをしてくれはらろれたものである。上に立つ者はこうありたい。さてあと４５度。<br /><br />だいたいそもそもアンテナずれとるんちゃうの？とっとと昼日中に外出さらして、太陽の南中つかって方向確かめたらんかいｗ。<br /><br />と提案申し上げたところ、頑固なことになにやら方位磁石やら持ち出してあれこれやられたそうで、その結果、みごと３０度だったか、ズレてたそうでありました。残り１５度。まあトライバンダ３エレなら１５度ぐらいは半値角以内なので、ズレはなかったことにいたしませふか。<br /><br />てなわけで、JE1JLY井伊大老おたんこハムライフの2009年版をお送りいたしました。ぱちぱちぱち。<br /><br />全巻　了　＝来年版に乞うご期待＝ ]]>
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<dc:date>2009-11-23T01:25:50+09:00</dc:date>
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<title>二の巻き</title>
<description> 二度目はあの【 Don Gabacho Cup 】のころだった。コンテストつっても、デンパ出すことに意義があるわけであって、勝敗は二の次三の次で、とにかくＱＲＶを楽しもうという、実に健康的なコンテストだった。そのときワシは井伊大老と、QSONetで語らいながら７メガバンドを駆け巡っていた。折りしもワールド・コンテストが開催されていて、あちらこちらでアメリカ・西海岸の局が入感していたが、100W+へこたれダイポールの当時のわし
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<![CDATA[ 二度目はあの【 Don Gabacho Cup 】のころだった。コンテストつっても、デンパ出すことに意義があるわけであって、勝敗は二の次三の次で、とにかくＱＲＶを楽しもうという、実に健康的なコンテストだった。<br /><br />そのときワシは井伊大老と、QSONetで語らいながら７メガバンドを駆け巡っていた。折りしもワールド・コンテストが開催されていて、あちらこちらでアメリカ・西海岸の局が入感していたが、100W+へこたれダイポールの当時のわしらにはまだアメリカは遠い存在であって、コールしてみようなどとは思いもしなかった。ところが、7160kHzらへんでカリフォルニアのある局があまりにも強力に入ってきているのを発見、思い切ってコールしてみたら、ワシとしては意外なほど簡単にゲットできてしまい、これは日ごろ何かにつけて世話になっている大老への恩返しにと、QSONetで「いま、簡単に応答してくれる模様。緊急連絡緊急連絡」と伝えたのであった。大老もイッパツでこのカリフォルニアを撃墜した。よかったよかった、んじゃバイバイね。そこまではよかったのである。数時間後。<br /><br />またもやQSONetでとぐろを巻き始めたとき、大老はこう言った。<br /><br />「あのな伊藤さん。さっきオレがＱＳＯしたＷの局、コールサイン、なんだったっけ？」<br /><br />・・・（－－メ）。コールサインも確認せずに呼んどったんかおんどれはしかもＱＳＯした後もそれに気づかず放置かいだいたいその局が出ていることを伝えただけでもコンテストルール上疑義があるのにコールサインまで教えたら完全にマルチ・マルチの領域じゃろうがおおおおおおお？と思ったがそこは冷静に<br /><br />「知らん。自分で思い出せ。」<br /><br />と突き放したワシであった。が、大老、こともあろうに<br /><br />「どうせそういう冷たいヤツだ、頼んだオレが間違っとったわい。」などと抜かしよる。さらには「自分でなんとかするからいいもんいいもん。」<br /><br />などとコイていよる。<br /><br /><br />もっともちと可愛そうな気がせぬでもなく、また、あのしゃぶしゃぶの味は忘れられぬゆえ、しょーがねーのでもう一度バンドを探したら、さすがカリフォルニア、まだ体力を持て余しているらしく、ぜんぜん変わらぬペースでパイルアップを捌いていた。<br /><br />「井伊さん、まださっきの周波数でやってるみたいな気がする。探してみたら。」<br /><br />「おーいたいたいた。そうかわかった。よーしわかった。ふんっ。自分でコール聞き取ったもんね。も～いいもんね。ばいばい。」<br /><br />と、こん時ばかりは地獄の底へ落ちやがれと思ったワシだった。<br /><br /><br />第二巻　＝完＝<br /><br />もうひとつネタがあったのだが。う～む思い出せん。風呂入ってきまつ。 ]]>
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<dc:date>2009-11-23T00:38:59+09:00</dc:date>
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<title>JE1JLY井伊大老がオタンコであることには。</title>
<description> さてそれでは今からJE1JLY井伊大老のオタンコぶりについて、書く。前回予告したあとしばらく放置していたのは、早よ書けと誰ぞリクエストあらんことを待っていたからであるｗ。今回、本人が書け言うたので、ほな書いたろやないけ。てなもんである。私はその男の写真を三葉、見たことがある。で始まるのは太宰治の小説であったが、私は井伊大老のオタンコぶりを三度、見たことがある。最初はちょうど一年前のいまごろ、私が井伊宅を
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<![CDATA[ さてそれでは今からJE1JLY井伊大老のオタンコぶりについて、書く。前回予告したあとしばらく放置していたのは、早よ書けと誰ぞリクエストあらんことを待っていたからであるｗ。今回、本人が書け言うたので、ほな書いたろやないけ。てなもんである。<br /><br />私はその男の写真を三葉、見たことがある。で始まるのは太宰治の小説であったが、私は井伊大老のオタンコぶりを三度、見たことがある。<br /><br />最初はちょうど一年前のいまごろ、私が井伊宅を訪問したときのことであった。QSONetで知遇を得てほぼ半年。会っても会わんでもドッチでもいいようなものだが、東京まで行った以上、知らぬ存ぜぬで通過するわけにも通過させるわけにも行かない間柄になっていたと言えるかも知れぬ。なんだか古典調だな。<br /><br />井伊氏は京王線調布駅の次の、菊野台たらいう駅まで迎えにきてくれた。調布と言ってもど田舎であって、駅から数分歩いたところの自転車屋では野菜を売っていたりして、軽い目眩を覚えながら私は井伊宅へとお邪魔したのであった。<br /><br />さて、えぇ年齢コイたおっさんが会ったところで、辛気臭いばかりであり、あっと言う間に話題も尽きたところで大老は私をシャックへと案内してくれた。場つなぎにありがちな展開であるｗ。大老はそこで７メガでも聞いてみようかと言ってTS-690Sのスイッチを入れた。あのころワシはまだ自宅にまったくアンテナを張っていなかったため、久しぶりに聞くHFのノイズはそこそこに新鮮ではあった。もう外は真っ暗な時間帯だったが、それでも国内ＱＳＯの幾つかが入感していた。大老はＶＦＯダイヤルを回す指を止めてはまた動かした。<br /><br />「１エリアが強いのは、近いからかな。」<br /><br />59+20dBがとこの強さのその信号を聞いて、その人はローカルの局なんですかという言外の意味をこめて、ワシは言った。そしたら大老はこう言ったのだ。<br /><br />「えっ。よくいまの局が１エリアだってわかったねぇ。」<br /><br /><br />ワシはびっくりこいた。いまJP1だかJQ1だかとハッキリ言ったじゃねぇかおんどれはどこに耳をつけて聞いとるんだなんのためにＶＦＯをそこで止めたサフィクスまでphonetic code で言うとったろ興味ねぇから上の空だったがエリアぐらい聴き取らんでどうするんじゃ何のためのワッチじゃいごらぁあ<br /><br />とほんの少しだけ思ったけれども、まぁリグからの距離によっては聞き取り難かったのかも知れぬと思い<br /><br />「そう聞こえたような気がしましたけど。」<br /><br />とだけ言って、私は世過ぎをしたのである。なにしろあと数分でしゃぶしゃぶが食える予定であった。<br /><br /><br /><br />第一部　＝完＝<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-23T00:14:32+09:00</dc:date>
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